J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/5/7) 青木理&中澤篤史 ブラック部活とまで言われる今日の学校と部活の問題を問う!

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/5/7) 青木理&中澤篤史 ブラック部活とまで言われる今日の学校と部活の問題を問う!

 

 永岡です、J-WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、火曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの青木理さんでした。パソコン不調で今タイムフリーで書き起こしします。

 

 UPCLOSE、ブラック部活について、早稲田大学スポーツ科学学術院の中澤篤史さんがお話をされました。

 青木さんの担当で、ブラック部活、先生の長時間労働、青木さんもクラブ活動はされても、そもそも部活のあり方について、専門家、そもそも部活のことを話そうという花を描かれた中澤さん、青木さん、4/30に茨城で女子中学生の自殺、部活での暴言が原因のことについて悲しい、なぜ生徒が犠牲になるのか、部活は生徒を守るためのものであり、青木さん、指導の件は来週安田さんがされるものの、部活=課外授業=自由参加ではないかと問われて、中澤さん、学校の規定の外、やりたい生徒のみやる自由なものでなぜ生徒も先生も苦しむのかと問われて、青木さん、授業は学校の中で、修学旅行やクラスルームは特別なもの、教育課程かと問われて、部活は教育課程の外と中澤さんいうもので、部活は絶対のものではない、先生も生徒も現場の慣習であり、青木さん、今部活に入る生徒の割合を問われて、中澤さん、中学生の9割、高校生の7割が参加、先生はほぼ100%参加している、青木さん、バスケットボールをされて、専門の先生ではなかったと説かれて、中澤さん、教科の専門と、部活の専門家は異なるもので、青木さん、先生の部活は仕事かと問われて、中澤さん、法律の規定はなく、授業、進路相談のほかで、部活はやってもいいが、部活の顧問は時間外ばかり、部活は仕事とすると法的な問題もあり、青木さん、放課後や土日のこともあり、中澤さん、残業代は実質でず、雀の涙みたいな手当の悲惨なもの説かれて、青木さん、それで残業代の出ないものを先生は拒否できるかと問われて、中澤さん、拒否は困難、これは裁判で問われず、勤務時間内ではない、勤務時間外の勤務でグレーゾーンであり、先生は大変。 

 青木さん、そもそも論で、部活は中学校などいつからあったかと問われて、中澤さん、明治時代から、江戸時代に学校はなく、明治時代に学校を近代国家として成り立たせたものからいうもので、青木さん、戦後の部活について問われて、中澤さん、戦前と戦後の違いは、教育課程外としても取り入れたもの、青木さん、教育課程外のもののはずが肥大化して、公立の学校でその部活に入るために受験するのはおかしいです、教育課程の外でのものはおかしいと問われて、中澤さん、その通り、授業のおまけとしての部活であり、しかし部活のみで進学できるとなるとおかしい。 

 青木さん、部活をしたくない生徒もあり、すると村八分、先生も負担なら、教育課程にいれる、茨城では部活のいじめ自殺、数年前には部活の登山で雪崩にあい犠牲者も出て、責任はどうか?中澤さん、学校保健があり、理科の実験での事故と同じ処置、けがの通院費は出る、払えないなら部活の数を減らす、子供をまもるところまで減らすべき。

 中澤さんは、熊本で地域に部活を開放することがあり、熊本は1970年に、大規模なもの、しかし失敗、理由はあり、受け皿はだれがするか?指導者、ケガの保険、学校では使えても、地域だと保険は使えず、部活を民間でやるのは無理で、様々な下駄を預ける形で部活は成り立つもので、工夫してどうかというのは、指導者と受け皿の問題があり、今の部活のスケールのままだと地域では受け入れは無理、半分にしたら可能性があり、アマチュアスポーツの中から世界的なアスリートを出す、様々なスポーツの受け皿があるからの場合もあり、様々な部活があり、そこから一流選手も出るものの、誰もが参加できるというものの、先生は大変で、家庭の経済格差によらず部活で伸びたい生徒、保護者の意向もあるが、なかなかむつかしい。

 青木さん、様々な部活があり、用具が必要、バスケだとコート、シューズなど必要で、その費用負担を問われて、中澤さん、個人負担が多く、マイナーな競技だと自己負担であり、青木さん、部活は先生のボランティア活動で支えられたあやふやなものがあり、その中で楽しみと、負の面があり、どうしたらいいかと問われて、中澤さん、部活で犠牲を出してはいけない、生徒を守る、先生を守る、部活の、自分のしたいことを実現するものに部活はなるべき、青木さん、教育課程外だから実現できて、そして子供の安全の必要を説かれて、学校の先生は忙しい、青木さんのお父さんは先生で、そんなに忙しくないが、中澤さん、昔と比較にならず、昔の10倍はしんどいものと問われて、青木さん、それならいい教育は困難と締めくくられました、以上、中澤さん、青木さんのお話でした。

 

 

 

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