J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/5/8) 安田菜津紀&中富沙穂 障害者雇用を語る、ベネズエラの危機といじめ問題を語る

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/5/8) 安田菜津紀&中富沙穂 障害者雇用を語る、ベネズエラの危機といじめ問題を語る

 

 永岡です、J-WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。安田さん、夏休みに高校生東日本大震災被災地見学ツアーをされて、現地までの旅費、滞在費は無料で、8/4から2泊3日とのことです。

 今日のニュース、安田さんの気になったのは、国際情勢でベネズエラ、暫定大統領をアメリカと日本が支持して、隣国のコロンビアの方に影響を聞くと、避難者は低賃金、公園で寝泊まり、ハイパーインフレで使えなくなった紙幣を売るなどしてベネズエラはコロンビアと断交しても、避難しているのは貧困層であり、内戦のシリアでも全く同じ、低賃金でベネズエラの人が働くと、コロンビアで低所得者層にダメージがあり、コロンビア自体長い内戦、国内避難民は世界最多、650万人!以上いて、国連の統計で出て、それでベネズエラから避難民だと大変で、アメリカは避難者支援を現政権への打撃として使っており、利害関係の外のNGOが支援しないと大変になる。

 連休明けで、史上初の10連休、そのあとで子供たちの生きづらさ、自殺が増えて、長い休みを経て、いじめられる子供たちの追いつめられることになり、生きづらい、SOSを出している子供たちの支援が必要で、寄り添いチャット相談、ストップいじめナビ(https://stopijime.jp/ https://stopijime.org/ )があり、相談先があり、子供たちも、大人たちも支えてあげてほしいと説かれました。

 

 UP CLOSE、精神疾患を抱えた人を職人として育成するUNROOF(https://www.borderless-japan.com/social-business/unroof/  )について、中富沙穂さんが語られました。国会では障害者雇用をやっているものの、25歳で革製品を手掛けられる中富さん、民間企業では2.2%障害者雇用をしないといけないのに、満たしているのは半分以下、2.2%すら達成せず、障害者が戦力になるものを求めて、中富さんは元々カンボジア繋がり、安田さんもカンボジアに行かれて、JICAのものでこの番組に出られて、中富さんは今の会社を登記は今年1月、その際に社長になり、事業は後で語るものの、その内容は、障害を障害と感じないもの、東村山市に工場で、一流の革職人を養成するもの、財布など小物、今まではOEMで請負→オリジナルのものを作り、商品は名刺ケースなどお持ちで、従業員は10名、その中で障害者は4名、中富さん自身、就労支援にかかわるルーツは、UNROOFは共同代表、車椅子の共同代表の方とやり、中富さんは、子供の時障害者偏見があり、その後友人が発達障害であり、偏見は、小学校では特別支援学級があり、中学校で特別支援学級でない子供と、見えない差別を感じて、友達であることが恥ずかしいと思ってやめてしまった経験があり、しかし普通学級でも違いはあり、障害者として線引きするのはおかしい、友達は会社でうまくいかないとして、診察したら発達障害であり、理解されず、その友人について言葉を中富さん言えず、なぜ仕事を辞めたか?障害者、健常者と分けられるのは問題で、批判するだけでなく、雇用を実現したいとしてトライしたもので、安田さん、中学生の時の体験と、探求があったと説かれて、革職人として、UNROOFの特徴を問われて、中富さん、法定雇用率を満たすのが目的の会社が多いが、革職人、中富さんに出来ないことをする人の存在が貴重で、障害者として隔離するのではなく、可能性を引き出して、ほかの障害者雇用と異なる。

 精神疾患、発達障害を扱う意味は、UNROOFでは差別せず、職人を作るもので、一緒に働くものの特性とマッチングするとみて、何ができないではなく、何ができるかであり、安田さん、精神疾患の方は正規雇用されず、給料の問題点があり、それについて中富さん、今までは単純作業で低収入、その理由をとい、障害者=低賃金、できないからではおかしい、どういう戦力として扱うかを模索して、安田さん、精神疾患の方が雇用義務になったのはようやく昨年で、率も低く支える仕組みなしと問われて、中富さん、障害者雇用促進法の質疑でも、企業は障害者の雇い方が分からず、合理的配慮の前に、障害者として見るのではなく、この人に何ができるかを問う、しかし障害者、健常者と差別してしまうのは問題であり、安田さん、事業での課題とそれに対する工夫を問われて、中富さん、障害者だから、負担をかけたらだめと思う例があるが、そうではなく、一緒にやってみるものを追求するもので、中富さんも偏見があったもので、変化は,最初だと職人さんは障害、体の悩みから、いい職を仕上げる方向に行くのは大きいもので、安田さん、過集中する人があり、それを防ぐために休むなどを説かれて、中富さん、過集中で疲れた→明日からどうするか、会社としても解決策を問い、しんどい時の休み方や、改善方法を問うもので、安田さん、具体的なコミュニケーションを交わして解決策を問うものを評価されて、昨日障害者雇用促進法の質疑、省庁で率が水増しされて、2.2%は、社員が100人なら2人の評価について問われて、中富さん、数字として見ていると質疑を見て感じて、しかし企業は障害者として見て、やれることを引き出す環境が整わず、しかし数字合わせであり、堀潤さんも大きな主語で括らないにと言われて、障害を持った人の働きやすい社会を問われて、中富さん、当事者ではないものの、今までの自分のパーソナリティが変わるのではなく、自分の要素ではあり、社会で受け入れられず、当事者は排除されていると思い、しかし過去によかったではなく、未来にどういう道を歩むか、当事者だけでなく、社会がどう受け入れるのかが問題ではあり、安田さん、来週からのクラウドファンディングを問われて、中富さん、OEMから向上した技術を使うためのオリジナルブランドをして、5/14にやるものであり、先のHPで出てくるので、皆さん見てください、以上、安田さん、中富さんのお話でした。

 

 

 

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