J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/5/15) 安田菜津紀&大貫隆史 学校での指導死問題を語る&維新丸山氏暴言問題から戦争のエゲツナさを説く!

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/5/15) 安田菜津紀&大貫隆史 学校での指導死問題を語る&維新丸山氏暴言問題から戦争のエゲツナさを説く!

 

 永岡です、J-WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。

 

 維新丸山氏の戦争暴言、今日中野晃一さんのツイートでは、BBCのラジオのニュース、普段は日本のことはほとんど取り上げないのに、今日は丸山暴言を取り上げていたそうです(https://twitter.com/knakano1970/status/1128416957399568384 )、丸山暴言は世界的な大問題になりました。

 安田さん、サンデーモーニングでよく一緒になる谷口真由美さんと東北に行かれて、全身ヒョウ柄おばちゃんの谷口さん(笑)、お父さんが近鉄ラグビー部と関係あり、ラグビーワールドカップの会場が釜石で一緒に行かれて、こんな時にやっていいのか?場所は小中学校の跡地で、街づくりにふさわしいか、取材されました。

 今日のニュース、安田さんは兵庫県の尼崎市での体罰、学校が隠蔽して、子供たちを追いつめるのは体罰だけでないと説かれて、そして言うまでもない、丸山暴言、戦争するしかない、前後の文脈を見ても、記者の取材に丸山氏割入り、そして以前に酒でトラブルで、もう飲まないとしてこの始末で、誤解を与えたというものの、受け手の解釈の問題ではない、事後の対応を含めて醜悪、安田さんは戦場を取材されて、イラク人の友人が、イラク人はイラク戦争以前から大変+ISがいて、自分たちは戦争が始まったらチェスの駒、チェスを動かす人間は傷つかず、駒は殺される、その駒を動かす方に政治家はなりえて、戦争にならないようにするのが政治家の役目で、丸山氏は政治をする能力がない、丸山氏個人だけでなく、維新の責任もあり、維新は党として問題、維新は差別的発言を繰り返して傷つけた議員が多数いて、事前にこんなことにならないようにする+事後もちゃんとすべき、丸山氏を維新から除名だけでなく、こんな大惨事がなぜ起きて、どうやって再発防止にするか、有権者は事後を見るべきと説かれました。 

 

 UP CLOSEは指導死を考える、指導死親の会(http://shidoushi.org/  )の共同代表、大貫隆史さんのお話がありました。体罰を取り上げて、体罰だけでない、子供たちを追いつめるものをテーマにされます。

 5/6に茨城県で中学生の女の子が自殺、卓球部の顧問からパワハラ、どうしたら指導死をなくせるか、大貫さん、ヘッドラインでも体罰のことがあり、子供たちを追いつめるもの、茨城県での女子中学生の自殺について、大貫さん、ご冥福をお祈りいたします、遺族も大変、同じようなことが起きて、どうして繰り返されたか?この事件は卓球部顧問が行き過ぎたというものの、不適切、行き過ぎとよく言われても、パワハラ、さらには暴力は指導ではないと安田さん説かれて、大貫さん、一般社会だと暴力だが、学校では指導になり、ツイッターで意見があり、指導死を初めて聞いたとあり、大貫さん、指導死という言葉の生まれたのは、指導により殺された、2007年に大貫さん作られた言葉、次男さんを2000年に自殺で亡くして、昼休みにお菓子を食べて、大勢の教員に指導されて、学校から電話、全校集会で反省しろ→飛び下り自殺であり、安田さん、体罰だけでない、指導により子供が追いつめられて、自治体や国の正式な調査統計はなく、民間でデータは、教育評論家の武田さんの調べがあり、古いと1952年から103件あり、平成30年で83件、指導死と自殺未遂も含めて、安田さん、公の調査なしならこれも氷山の一角と説かれて、大貫さん、平成で親御さんが声を上げ始めてこれであり、安田さん、指導死は部活に限らないと説かれて、大貫さん、武田さんのデータだと、体罰は10%、部活絡みは20%、部活+暴力ではない、指一本触れられず、大阪の桜ノ宮ではバスケットボールでの体罰で生徒さんが自殺、指導死と使われて、前年に大貫さん親のシンポジウムをして、桜ノ宮で報道過熱であり、安田さん、桜ノ宮のバスケの印象だと、身体的暴力とおもうが、それをともなわないものを問われて、大貫さん、広島では寛容度ゼロ、ある特定行動に問答無用の懲罰、小部屋に閉じ込めて反省文を2週間書かされられるというもので、安田さん、指導死の定義、冤罪型、安全配慮義務違反を問われて、大貫さん、指導死は様々なケースがあり、本当はやっていないのに冤罪で指導をされて、平成で16%、指導時に子供が一人きりにされて、その間に自殺、安全配慮義務違反型も16%あり、両方あるものもあって30%、25名されで子供の言い分を聞かず殺して、少なくない数で、安田さん、救えた命が25もあるのは大変で、冤罪型、反論を許さないものなら、安田さんの学生時代、生徒は自分を評価する先生、学校は権力になると説かれて、大貫さん、先生が全く信じられていないならではない、信じていた先生からやられたら大変で、安田さん、信頼関係破綻の自殺と説かれて、桜ノ宮は2012年、顧問の男性教諭の体罰で自殺、その後も続いて、なぜ過去の教訓が生かされないのかと説かれて、大貫さん、過去の教訓としても、指導死はちゃんとした調査なし、いじめ自殺だと第3者委員会の調査が必要で、指導死は法的拘束力なしで、ちゃんと調査されず、調査委員会は3割しか行われず、安田さん、それは未来のないことを意味して、大貫さんが指導死を防止する提案を文科省にされたことを説かれて、大貫さん、教師の不適切な言動で自殺、自殺未遂、不登校になり、それをちゃんと調べてほしいであり、安田さん、大切と思ったものは、突然遺族になった家族は大変で、被害者の権利を説く、手引書が必要、大貫さん、自殺、学校生活に起因するケガなど、ガイドラインが必要で、生徒、家族にどういう権利があるか、多言語対応を求めて、安田さん、外国にルーツを持つ子供たちのためにも多言語対応は必要で、学校、教育委員会レベルでのあるべき姿を問われて、大貫さん、先生には生徒指導について違うものを模索しているものの、強面のものが評価されてしまい、小さな声の先生方と連携して、よりよい生徒指導を模索するもので、安田さん、教育では感性が求められて、保護者、コミュニティでも大切で、大貫さん、先生と保護者の対応も必要、安田さん、先生の理不尽な暴力に悩んでいる子供、保護者へのメッセージ、大貫さん、先生の言うことを聞かないといけないは危険、我慢しろ、他人のせいにするなというと、そうしたら苦しいと言えなくなり、子供たちが、あの先生はだめだと自然に言える環境が必要で、安田さん、制度上のことなど課題はあると説かれて、シンポジウムは18日に港区芝で12時半から行い、奄美大島の遺族、先生からひどい仕打ちで傷ついた体験者も来て、ここから未来のHP(https://cocomirai.org/news/symposium_20190518.html )にあるのです、ツイッターで25人の死の重さ、先生方にも余裕が必要、先生方の長時間労働を改善する、子供の問題点の当事者は大人だと安田さん締めくくられました、以上、安田さん、大貫さんのお話でした。

 

 

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