J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/5/30) 堀潤&津田彷徨 小説を語る&江川紹子 川崎殺害事件の一人で死ねのことを説く

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/5/30) 堀潤&津田彷徨 小説を語る&江川紹子 川崎殺害事件の一人で死ねのことを説く

 

 永岡です、J-WAVEのJAM・THE・WORLD、司会はグローバーさん、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

 一昨日の川崎殺傷事件、一人で死ねという声に、ジャーナリストの江川紹子さんがコメントされました。江川さん、藤田さんの提言があり、社会に向かって言葉を発するむつかしさ、特にネットだと、発信者と違う受け取り方により伝播する、この事件で多くの人が発信して、死ねというもの、発信者は「一人で」に重きだが、一人で死ぬべきという言葉は強くて、発信者の意図以上に強く伝わる。巻き添えするなとグローバーさんも思うものの、江川さん、一対一なら相手が分かるが、ネットだと相手が見えず、発信は慎重であるべき。

 藤田さんの言葉足らずの部分を江川さん補足されて、藤田さんの主張は理解できるが、受け取る多くの人は被害者側であり、それが抜けているのと、藤田さんは貧困、自殺に取り組まれているが、それと無縁な人は一人で死ねというものに共感してしまい、貧困に関心のある人には藤田さんの意図は理解できるものの、関心のない人には反発されて、今回の被疑者は自殺して、自殺と殺人がセットになり、日本だけでなくアメリカでもあり、コロンパインの乱射事件もあり、自殺の一種としてのテロがある、自殺を減らすとテロはなくなるという意向があるが、これを補足されたもので、グローバーさんも別の視点を評価されて、当事者にしかわからないものもあり、個人、メディア、報道への提言を問われて、江川さん、一人一人に何ができるか?弱い自分に何ができるか、どうしてこうなったか検証して公にすべき、日本は自殺大国、3万人→2万人に減り、どこで止められるか模索しているところで、それでも2万人自殺する国であることを説かれました、以上、江川さんのお話でした。

 

 TODAY’s HEADLINE、堀さんの気になったニュースは桜田氏の失言、丸山氏も含めて想像力の問題ではなく、想像以上に人々の声に耳を傾けているか?そうでないとオピニオンは成り立たず、人口減少と言われて安倍総理も人口維持というものの、自民党の議員の本音でも、最低3人子供を産めという背景を政治家、特に与党の政治家は国会で活動+桜田氏は大臣経験者、100人100通りの生き方を知るべき、堀さん渋谷区のダイバーシティ、アイリスを知り、堀さんの事務所は渋谷区で、運営委員長になり、行政の人たちは接点を持ちづらい、イベント、メッセージ発信も受け取り側の環境が整わないと受け入れられず、発信のために何が必要か?関わってくれる人が増えず、見える形での啓発活動はむつかしいも一筋縄ではいかないが、国民の代表の議員は国民の生活を守るべきで、国民の実情を知り、税金の使途を任されている自覚があるか?あの人の失言だから仕方ないではだめ、議員を選んでいるのは国民、夏~秋の選挙イヤーに考えてほしいと説かれました。

 

 UP CLOSE、今中国で小説投稿サイトが大人気で、作家、医師の津田彷徨さんがお話をされました。日中の小説業界を説くものです。

 先週火曜日、文学界の武藤さんをむかえて、堀さんドイツ文学出身で、文学のない世界は寂しい、他方中国では小説投稿サイトで10億稼ぐ人もあり、津田さんは台湾でも発信されて、小説を書くのは、医師の仕事は当直で、救急車の少ない時間に書き始めて、ライトノベルでも知られて、堀さんスマホで読まれて、ライトノベルは浸透しているが、ライトノベルの定義は、90年代のパソコン通信で生まれた言葉、若者をターゲットにしたもので、中国の小説投稿サイト、日本より中国は大企業にてネット小説をお金にするためのもので、堀さんも中国に行かれて発信意欲が強い、PVは15億/日、日本の4大新聞の1ヶ月より多く、ネット小説は書く人が600万人、東京都の半分、人気のあるものは異世界に行く、仙人のもので、冒険、恋愛、BL(ボーイズラブ)などジャンルがあるが、中国ではBLは規制対象、懲役10年があり、津田さんの現代ビジネスの記事もBLはカット。

稼ぐ人はゲームで21億稼ぎ、スマホの普及、誰でも投稿できて、1.8億スマホで小説を読んで、ネット規制は中国では問題になり、堀さん、ネットは秩序維持だと中国は言うものの、我々が習近平氏に発信していると中国の方も言うもので、津田さん、日中共通しているが、異世界に主人公が行き活躍であり、堀さん、純文学的なものか、メッセージ性かと問われて、津田さん、中国はその点早く、諸外国の参加は、中国の投稿の形はアメリカで始まり、各国の文化が集積して、人口が多く、お金が集まり、映画、アニメの原作になりいい循環になる。

 成功者は、多くの方が投稿を続けていて、作家として中国のブームに懸念、1000文字/円でたくさん書かないといけない→過労死、ネット小説家向けの保険もあり、堀さん、お金のためは本末転倒でも、これで飽和状態ではないかと問われて、津田さん、成熟するものである。

 日本の状況は、日本も小説投稿サイトが多く、どこが覇権を取るか?かつて2ちゃんねる→電車男のようなものはあるか、君の膵臓を食べたいは投稿サイトから、アニメでも投稿サイトからできて、堀さん、ニュース番組で、幻冬舎見城氏が津原さんの実売部数をばらして問題、出版社は収益を上げないとならず、稼ぎ頭を批判する問題があり、津田さんは作家の側に立ち、文化を担う、津原さんにはもっと光を当てるべき。

 日本のネット小説は中国のように伸びるかについて、津田さん、ネットで読む=若者、本で読む=高齢層ではあり、かつては書籍を売る→アクセスしたらお金のかかる形、自分でレーベルを立ち上げるものもあり、堀さん、漫画家でもネット媒体で発信する例があり、読書と作家がインターラクティヴと説かれて、津田さん、作家により、読者の希望するキャラクターを出して、読者とのコミュニケーションを取るものを説かれて、堀さん、市場のニーズとのものを問われて、津田さん、本にする、電子書籍のもの、ライトノベルは若者向け→ネット小説は30代以上に普及して、ネット小説は値段が高い、津田さんも1200円くらい、従来の倍で、ネット小説はコアなファンがいて、高くても売れる、堀さん、ものつくりするものが正当な評価を受けられるようにと説かれて、ネット小説の著作権を問われて、津田さん、著作権は守られても、津田さんに無断で翻訳されることもあり、元々無料で投稿したが、出版社に利益も出てほしい。

 堀さん、映画ではネットフリックス、ネット小説から権威、芥川賞のことを問われて、津田さん、数は、書き手が多く、それの可能性は高い、発表するモチベーションは、津田さんの作品に触れて考え方を知ってほしい、元々医師で、命を取り上げて、そういう考えを入れている、堀さん、業界の垣根を超えて発展してほしいと説かれました。堀さん、アメリカのUCLAで中国の民主化の方と一緒、他方中国のメディアの人も知り、知らせたい意欲はあり、ステレオタイプに独裁政権の中での汲々としているではないが、人権弾圧はあり、他方日本は人権があるので自主規制して、他社の人権を弾圧していないか?借り物ではなく、自ら発信するのに、昔は出版社のと掛け合わないといけなかったが、今はネットで発信できる、NOTEで小説、ルポルタージュも発信できる、「自由に表現できる…の楽しい」、皆さんもやってほしいと説かれました、以上、堀さん、津田さんのお話でした。

 

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