コスタリカの集会 6/8,6/14

コスタリカの集会 6/8,6/14

コスタリカからの風  拡散をお願いします (6/14場所の変更にご留意ください)

来日される方が、平和憲法を裁判で守った元大学生

ロベルト・サモラ弁護士が、オットンソリスさんに替わって来日することになりました

映画「コスタリカの奇跡」にも登場していた方です

集会の内容は変わりません

6月8日は聖心女子大学

6月14日は 院内集会  

       場所ですが、変更があり

       衆議院第2議員会館  第1会議室  です

この時期、ぜひ一緒に誇りある日本を取り戻すためにコスタリカの風を吹かせましょう

軍隊をすてた国コスタリカから

              ロベルト・サモラ弁護士をお迎えして集会を行う趣旨

 戦争に巻き込まれる可能性をはらんだ安保法制法を強行採決で成立させ、軍備を増強させている政権に不安を感じながらも、ほかに選択肢がないとどこかであきらめている人が多い今、私たちは、やっぱり、戦争などない平和な国、誠実に、公平に生きる優しい国でありたい。そのために自分が主権者として頑張ろうと思える希望と勇気がほしい。

そんな思いで、参議院選挙前、憲法改正の危険もいわれるこの時期に中米の「軍隊をすてた国」コスタリカからロベルト・サモラさんをお呼びすることにしました。

 コスタリカも、もちろんいいことばかりではありません。

 でも、武力で外交を行わず、交渉による積極的な平和外交をすすめています。子どもたちを主権者にするために民主主義について指導し、国を挙げて子ども模擬選挙を実施し、GDPの8%を教育費にまわすと憲法に書込んでいます(2015年に6%から8%に上昇させた)。国会議員の40%を別の性の議員とする法律を作り、連続再選禁止としています。1989年には、国民が自分の権利侵害を訴えられる憲法裁判所を設けました。自然を守るために国は開発された土地を買い戻して自然を甦らせ、自然エネルギーほぼ100%を実現し、CO2の排出規制目標にも邁進しています。                               そんなコスタリカの姿に学びながら、私たちの道を取り戻したいです。             

 ロベルト・サモラさん  Roberto Zamora37才 弁護士

2003年の米イラク侵攻にコスタリカ大統領が支持を表明したことは「憲法違反だ」と、コスタリカ大学3年の時に国の憲法裁判所に一人で提訴。違憲の判断を勝ち取り、ホワイトハウスからコスタリカの「支持」を撤回させた。ほかにも国を糺す裁判をいくつも起こす闘う青年弁護士。

— 
 杉浦 ひとみ
113-0033 東京都文京区本郷3-18-11
TYビル302
東京アドヴォカシー法律事務所
電話03-3816-2061 FAX 03-3816-2063

2 Attachments

                    =====

“議員の40%が女性”の国!

”子供選挙”を行う国!!

 

ロベルト・サモラさん  議会にもっと女性を

          との対話  市民がもっと主権者意識を

 

 

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三浦まりさんパリテアカデミー共同代表~候補者男女均等法について

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菱山南帆子さん

許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長

なか民主主義の活動

 

院内集会       2019年6月14日(金)

    11:00~13:30

衆議院二議員会館 第1会議室

◎受付で入館証をお渡しします   参加無料

・丸の内線・千代田線「国会議事堂前」1番出口徒歩3分

・有楽町線・南北線・半蔵門線「永田町」1番出口徒歩5分

・南北線・銀座線「溜池山王」5番出口徒歩8分

 

共催:コスタリカに学ぶ会、9条地球憲章の会、

    日本国際法律家協会、ロベルトさんを招く会

    連絡先 東京アドヴォカシー法律事務所 杉浦 

    Tel 03-3616-2061 Fax03-3816-2063

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  【呼びかけ人】・・・◎共同代表

(五十音順)

青井未帆(憲法学者 学習院大学教授)

五十嵐義明(コスタリカ政府観光局東京支

部名誉代表)

◎池住義憲(元立教大学大学院特任教授)

池田香代子(ドイツ語翻訳家)

伊藤千尋(ジャーナリスト元朝日新聞記者)

上村雄彦(国際政治学者 グローバル連帯税フォーラム理事)

右崎正博(獨協大学名誉教授 憲法)

内河恵一(弁護士)

内山新吾(弁護士)

小倉志郞(元原発技師 原発国会事故調メンバー)

大石芳野(写真家 世界平和アピール七人委員会)

鎌仲ひとみ(映像作家)

河合弘之(弁護士 映画監督)

川口 創(弁護士)

川崎哲 (ピースボート共同代表)

草地妙子(老朽原発40年廃炉訴訟市民の 会共同代表)

児玉勇二(弁護士 コスタリカに学ぶ会共同代表)

早乙女勝元(小説家 映画「軍隊を捨てた 国」原案)

笹本 潤(弁護士 日本国際法律家協会副会長)

猿田佐世(弁護士 新外交イニシアティブ代表)

◎杉浦ひとみ(弁護士 コスタリカに学ぶ会事務局長)

鷹巣直美(「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会共同代表)

田中煕巳(被爆者・日本原水爆被害者団体協議会役員)

田中 優(環境活動家)

田巻紘子(弁護士)

寺井一弘(安保法制違憲訴訟全国ネットワーク代表)

暉峻淑子(経済学者 埼玉大学名誉教授)

中谷雄二(弁護士)

中山武敏(弁護士 コスタリカに学ぶ会共同代表)

新倉修(青山学院大学名誉教授 弁護士)

西岡由香(漫画家)

西山 譲(会社役員)

浜 矩子(経済学者)

菱山南帆子(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長)

福崎博孝(弁護士)

星野弥生(スペイン語通訳 コスタリカに学ぶ会)

堀尾輝久(教育学者 東大名誉教授 9条地球憲章の会)

松浦悟郎(カトリック司教 ピース9の会呼びかけ人)

三浦まり(政治学者 パリテカフェ主宰)

目良誠二郎(9条地球憲章の会事務局長)

元山仁士郎(辺野古県民投票の会代表)

横湯園子(心理臨床家 元中央大学教授、「女の平和」)

吉田良尚(弁護士)

ーーーーー
ひとみさん、

おしらせ、ありがとう。
わたし自身は出席できませんが、いい時間になるとおもっています。
サモラさんのことは、先に書きましたが、その当時に感銘を受けた、そのおもいが、
いまなおつづいています。

この日本国に、なぜ、憲法裁判所ができていないのか?
この問題ひとつとりあげてみても、じつは、戦後史のありよう全体が問われます。

いまのこの日本国の政治状況における最大の問題点は、
安倍晋三という総理大臣が、じつは行政の長であるだけなのに、
あたかも立法も司法も支配しているかの錯覚を自身いだいていて(失言があったでしょう?)、
しかも、立法府からも司法府からも、まともな批判ひとつ出ていないってことです。

ジャーナリズムまで「官邸支配」などという表現を無批判にもちい、
民衆もまた、「こまったことだ」とはたぶん7おもっているのでしょうが、
表立ってそこを批判することはしない。
こういう情勢ってのは、事実上、安倍晋三独裁政権が現出していることを意味します。 

そういったていたらくをもたらした根本は、日本国の大多数の」国民」が、
日本国憲法の根本精神を体得しておらず、
ですから、その当然の結果として、日本国憲法を活用していないところにある。
憲法上の問題が、通常の事件のように最高裁判所でしか審議されず、
しかもその最高裁判所は、安倍内閣から事実上独立していない。
こんな不正常な状態を、「国民」は放置しているばかりか、
それが正常でないことに気づいていもしない。

コスタリカに学ぶべきことは、軍隊をもたないことや、外交のありかただけじゃない。 

まさに、憲法をづ活用しうるかいなか、
憲法尊重の意識をを、どのようにして、未来の市民たちに根づかせるか(教育のありかた)、など、
かぞえあげれば、きりがない。

むろん、現実の政治社会状況に問題がないわけじゃない。しかし、たいせつなのは、
そういった問題を、だれが、そのようにして解決していこうとしているのか、です。

サモラさんい、よろしく。

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