文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/6/12) 望月衣塑子 官邸で国民を代表して質問する意味を説く、言論弾圧を許すと独裁国家であり、民主主義を守るために戦う意味を語る!

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/6/12) 望月衣塑子 官邸で国民を代表して質問する意味を説く、言論弾圧を許すと独裁国家であり、民主主義を守るために戦う意味を語る!

 

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週はスペシャルウィーク、大竹メインディッシュに東京新聞社会部の望月衣塑子さんが出られました。パートナーは壇蜜さんでした。1年半ぶりのゴールデンラジオです。

 先ほどの西谷さんのF35のこと、東京新聞の半田滋さんもとんでもないことだと指摘されています、https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2019061202000178.html ちなみに、民間企業で調達品を言い値で買って会社に損害を与えたら、株主代表訴訟で賠償させられる、あるいはゴーン氏のように特別背任罪の刑事責任の問われる場合もある(もし安倍一味がトランプ氏接待のためなら特別背任は成立すると永岡は思います)と思います。

 

 望月さん、角川新書の同調圧力(https://www.kadokawa.co.jp/product/321812000899/ )を前川さん、マーティン・ファクラーさんと出されて、望月さんは沖縄も行かれて、映画「新聞記者」公開で前川さんと沖縄に行き、辺野古は直接見られなかったが、沖縄県民の安倍政権への怒りを感じて、知事選、県民投票を無視する安倍政権への怒りは会場にあふれて、600人の会場に700人以上来て、外でモニターで見る人も出て、県民投票はどちらでもないを入れて実施、元山さんがハンストするのも望月さん応援、侍のような方で、辺野古県民投票はリベラル派からも容認だと政府に悪用されるので止めた方がいいという意見もあったが、県知事選挙でデニー氏が圧勝して、安倍一味は選挙で民意というのに、それでも辺野古ごり押しで、元山さんを地元の新聞が取り上げて、高齢者も署名を集めて93000の思いを解き、5つの市が参加拒否、しかし沖縄の先人の続けてきたハンガーストライキをしようとして元山さんやった。

大竹さん、国会を見て野党もハンストすべきと説かれて、望月さん、水は飲んでもハンストであり、元山さんはドクターストップがかかるまでやり、また大竹さん、沖縄のグルメを問われて、望月さん、沖縄の食文化の多様性を説かれました。

沖縄、辺野古の赤土問題を望月さん質問されて、昨年12/14に埋め立て開始、テレビで見たら赤土が使われて、埋め立ては当時の仲井真死が認めても条件があり、2013年に防衛局は赤土は10%までしかアカンとして埋め立てするはずが、沖縄県に防衛局が説明しても、赤土は10%で済まない、10%なら赤くなく、少なくとも40~50%赤土であり、沖縄県は説明しろとしても、結果を今だに安倍政権は示さず、赤土は3年前の検査結果を見せても、赤土なし、これは改竄であり、埋め立ての土砂ではなく、琉球セメントが他の土を検査したもので全く無意味。それで、去年12月に望月さん菅氏を追求しても例により1+1=サルマタ、それで東京新聞に菅氏は圧力をかけて、問題行為と望月さんをバッシング、記者クラブも一緒に望月さんを叩けと、会社+記者クラブに突き付けて、2/1の雑誌選択の記事がネットに載り、望月さんビックリ、選択の記事から、菅氏らの望月さんバッシングの程度のエゲツナさを知り、記者クラブの他の記者を悪用して、知る権利、報道の自由を官邸が否定したことは過去にない。

東京新聞に9回も抗議であり、大竹産業、今も望月さんが仕事を続けられている意味を問われて、望月さん、菅氏は9回抗議というがそんなことはしていない、辺野古赤土問題は政治部に抗議で、しかし望月さんの質問する自由を侵害して、記者たちも官邸に怒り、記者たちも官邸のデタラメを認めて、9回の抗議すべてを望月さん知らないが、しかし安倍官邸は言論の自由を侵害していて、検証記事の過程で官邸の問題点は浮かび上がらせて、なぜ望月さんは質問を続けるか?国民の知る権利のためで、しかし記者はこのままだと委縮してしまい、言論の自由という民主主義の根幹の危機であり、読者も望月さんを支持して、2年前に望月さん質問を始めた際も政治部は一時望月さんを叩いたものの、読者、国民が望月さんを支持して、新聞を買うからとして、すると望月さんバッシングは減り、読者の反応で望月さん、東京新聞は官邸のデタラメを追及できる、望月さんは政府ではなく読者、国民に支えられている。

 大竹さん、望月さんは社会部だが、政治部の人間もいて、記者クラブでの排除はないかと問われて、政府、時の政権を糾す意味は大竹さん認めて、そして望月さんの位置を危惧されて、望月さん、自分が叩かれている時に、他社の政治部が、官邸から叩かれるとされているが、会社として望月さんを支持できないものもあり、2年望月さん、質問できて、しかし社会部でも出られないものがあり、今は菅氏に望月さん以外は番記者のみ提灯質問であり、国民に真実を伝えていない、大竹さん、会社の実情を理解しても、政府の広報に過ぎないと批判されて、外から見て、政治部、経済部の記者が安倍総理の外遊に同行するのは接近しすぎと批判されて、望月さん、会見の異様さは、官僚答弁的になり、海外のジャーナリストに言うと、安倍政権は子飼の記者にしかリークしない、外国人ジャーナリストから見たらあり得ないもので、極端に言うと官邸と記者クラブのやらせも、しかし国連ではトランプ氏すら想定外の記者の質問に答えて、しかし安倍一味は自分の想定の質問にしか答えない。

 大竹さん、上村報道室長の仕切りを問題視されて、望月さん、上村氏は官邸側の人間であり、刺すのは菅氏,進行は上村氏であり、記者クラブがこれでいいか?上村氏は官邸の人間で望月さんの質問妨害をして、上村氏は政府の一員として望月さんを妨害している。

 壇蜜さん、菅氏と対峙して、菅氏は好きかと(笑)とわれて、望月さん、菅氏は望月さんに質問されたくない、菅氏には攻撃的だが、官房長官は国民の声にこたえるべきで、言論弾圧を菅氏はしているが、望月さんはそれに負けない、菅氏は一応望月さんを指名して、答えている。大竹さん、フリーランスジャーナリストにも官邸で質問させるべきと説かれました。

 同調圧力も発売、新聞記者も映画公開です、以上、望月さんのお話でした。

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