文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/6/14) 森功 安倍政権と官僚を語る、金子勝 年金破綻から安倍政権メルトダウンのハゲマルドンを語る

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/6/14) 森功 安倍政権と官僚を語る、金子勝 年金破綻から安倍政権メルトダウンのハゲマルドンを語る

 

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日の大竹紳士交遊録は経済学者の金子勝さん(立教大学特任教授、慶応義塾大学名誉教授)でした。パートナーは室井佑月さんでした。室井さん、日刊ゲンダイのコラムで安倍批判です、https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256020 

 ノンフィクション作家の森功さん、官邸官僚、安倍政権を支えた側近政治の罪(https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163910277 )をだされて、大竹メインディッシュに出られて、年金問題、当たり前と言え当たり前、なぜこの段階で出てきたか?年金制度崩壊は10年以上前から言われており、室井さん、それを正直に言い制度を変えないのかと問われて、森さん、金融庁と財務省は金がなく消費税増税したいのが本音、しかし10%に上げるのに苦労で、少しずつ上げたいが、正直に言うべき、しかしそうしたら絶望的、あのレポートは当たり前、受け取らないのは前代未聞、ワーキンググループは民間の人で、首相の諮問機関、財務大臣の受け取り拒否はおかしい。受け取らない→国会で審議しないはおかしい、しかし国民全員危機を知り、なぜそう言ってしまったか?国民は不審、選挙の争点になる、当然争点にすべき、麻生氏が受け取らない→安倍政権は大変になり、ダブル選挙はできない、ただ森さんはわずかにダブルの可能性はあるが、年金で衆院選もボロ負けの危惧があり、菅氏も慌てて、大竹さん、外交問題と言われてメッキが剥がれたと説かれて、森さん、イランも安倍一味、何もできないのはわかっても最高権力者と話して支持率をあげるためが、イランに行きタンカーのテロ、アメリカはイランの仕業と言い、日本、安倍一味の立場なし。

 森さん、官邸官僚、日本戦後の官僚の矜持が破綻を著書で指摘されて、大竹さん、矜持をなくした、金融庁でも当たり前の話を出して逆鱗に触れて、こういうことが多い、モリカケ問題、霞が関の官僚は優秀で国を支えて、政治家に政策を授けてきた自負あり、政治家には前川さんも言っていたが、表向き従う面従腹背、しかしそれがなくなり、無能な政治家に振り回させられて、文書の改竄までさせられて、人事も握られて、室井さん官僚に同情したい、大竹さん、高級官僚は次官を目指すものの、行きつかないまでも、官邸の官僚、政策を補佐するもので、森さん、大臣より官邸、大臣、次官を飛び越えて、安倍一味のスピーチ原稿を作る官僚もいて、彼らは2種類いて、安倍一味を引っ張り出して政策実現を目指す、今井氏、首席秘書官、経産省出身の原子力マフィアのトップ、原発輸出を経産省で計画して、トップを走るのではない、第1次安倍政権で権力を握り、第2次政権で首席秘書官、官房長官に並ぶ権力者。

 室井さん、本で、今井氏への疑問を付けると、今井尚哉氏は安倍政権の支持率を上げることしか考えず、北方領土問題、外交的志向は間違いでも支持率は上がると書いてあることを取り上げて、森さんまずい、外交に素人が手を出すのは問題、北方領土問題は困難でも、ちゃぶ台返しで共同開発、エネルギー政策を、今までの土台をひっくり返すことに霞が関の官僚は抵抗感。

 省庁同士の争いもあり、官邸に権力を集中してしまい、首席秘書官が外交に口出しして、それで失敗であり、今までの土台をつぶされただけ。

 大竹さん、今まで事務次官の元でやっていて、今は時間を飛び越えて今井氏が、原発政策も外交でもやっていると問われて、森さん、安倍内閣の支持率を上げること=政権維持と今井氏はそれで派手なことをしている。

 室井さん、パッケージは豪華でも中身は腐っていると問われて、森さん、安倍氏は官僚に動かされている、成果的なものは花火は上がっても中身なし、積み上げた努力の破綻は危惧されて、半分権力闘争であり、室井さん、官僚は水面下でやっているかと問われて、森友問題で8億の件で公文書改竄の事実は官僚の仕業かと大竹さん問われて、辻褄を合わすためか、森さん、なぜそんなことしないといけないか?文書改竄は誰もしたくない、させられるのは、答えは今も出ておらず出そうともしていない、自分が生き残りたい、人事を握られている。

 室井さん、安倍氏に報告の有識者会議、どうして同じ意見の人で固めるのか、文句を言われないためかと問われて、森さん、官僚が話し合ってやっていて、今までは反対の意見のものも入れていたが、今はそれがない怖さ。

 大竹さん、このままだと外交も政治もとんでもないことになると問われて、森さん、暴走の危惧を説かれて、大竹さん、官僚の矜持を取り戻す術を問われて、今はむつかしいと森さん締めくくられました、以上、森さんのお話でした。

 Vivi問題、コラムニストの小田嶋隆さんが日経ビジネスで書いておられます、https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00116/00026/?n_cid=nbponb_twbn 

 

 大竹紳士交遊録、ルーマサこと金子さん、金曜日はギリギリまで攻める室井さんとのやり取り、今週のネタは酷く改竄、イージス・アショア改竄、国家戦略特区の座長の原氏、水産関係で2つ議事録なし、議事録なし=加計学園、特区のビジネスコンサルタントがお金をもらい、毎日新聞がここと原氏の関係を報じて、原氏は新潮で反論しても語るに落ちるであり、言い訳にならず、まさに利益相反、関係ある、利害関係者が入ったらアウト、決定プロセスから外れるべき、竹中平蔵氏のパソナ、オリックスの会社など、ジャブジャブに日銀がお金を刷り、日本全体腐敗、トップに利益誘導はおかしい、それが当たり前、モリカケ以来タガが外れて、不正が当たり前になり、年金問題は統計改竄と関係して、元々12年の3党合意で消費税増税は社会保障のために使う、後期高齢者医療制度に使う一体改革のはずを、法人税減税、軽減税率などに使われて、2000万円貯めろは自己責任論になり、消費税は経済状況で変わり、大型間接税はドイツでは経済のいい時に上げて、イタリアは不景気で上げて破綻、消費税があるからヤベェノミクス破綻ではなく、ドアホノミクスで消費税もだめにして、議論を引き延ばすが、消費税増税延期=アホノミクス破綻になり、それで自己責任論にされて、2000万円足りないと森山国対委員長が言うものの、その時は人生100年、叩かれたら詭弁を弄して、2000万円足りない=日本破綻であり、本当の論点は、消費税増税なら税金で最低保証すべき+統計改竄とかかわり、選挙のたびに賃金統計が変わり、後で出る、前の時は2012/6の統計が3.6→3.3になり、安倍氏は3%賃上げ、そして総裁選に勝ち、年金の調査、以前は6月に出たのに、参院選対策で出ず、賃金が上がる→年金は現役世代のものを上げることになり、年金財政悪化、年金財政を健全に見せるために、賃金の下がったことにして、2018/7からの賃金のデータを改竄して、都合に合わせて改竄、給付水準に合わせていて、矛盾ばかり、金融庁の言う通り、年金下がると参院選前に出したら、年金破綻を国民に知らせることになり、自公は負ける危惧があり、参院選の後に公表するもので、みんな知っていても、大変な破綻と知ると参院選で安倍政権はエライことになり、金融庁の文書は、受け取らないというものの、厚労省のデータに基づいて、ところが麻生氏の受け取らないはおかしい、年金支給年齢を70歳に政府はしたい、室井さん、どこにも逃げ道なしと説かれて、太田さん、事実を出せと説かれて、室井さん、鉛筆なめなめと説かれて、金子さん、安倍一味はイランに走りでいき、岩田明子氏提灯でも、安倍政権のやり方はあらゆる意味で破綻したと説かれました、以上、金子さんのお話でした。毎日、キーボードをたたき血圧が上がります!

 

 

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