文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/6/17) なぜリベラル負け続けるのか?岡田憲治さんのお話&森永卓郎さん、年金財政の破綻を語る、過去の事例から年金はもう死んでいる

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2019/6/17) なぜリベラル負け続けるのか?岡田憲治さんのお話&森永卓郎さん、年金財政の破綻を語る、過去の事例から年金はもう死んでいる

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュ、なぜリベラルは負け続けるかを書かれた専修大学の岡田憲治さんが出られました。パートナーは倉田真由美さんでした。

岡田さん、この本を友達をなくす覚悟?で書かれて、しかしお前のこと嫌いといえるのは友人と説かれて、岡田さん、お前と飲みたくないと言われる、集会も一緒に来てくれると説かれて、核廃棄物は処置なしであり、理論の構築だけでは社会を巻き込めない、原発はコストも高い、廃炉費用、安全、テロ対策で採算合わない、世論調査でも原発はNO、原発即時撤廃は言えても、関電はそうしたら倒産であり、世界で最も優秀な廃炉の技術を日本は提供したらいい、原発に関わる大学を増やす、教育費を増やす、経産省も過去の責任は見逃して、廃炉のためにする、政治がそうしないと、原発は廃炉にならない。大竹さん、リベラルの中には純粋な人もいるが、温度差があり、理想ばかりでは勝てないと、絵に描いた餅かと説かれて、岡田さん、もっともらしいことを反論も言えないものはダメ、倉田さん、野党は北風と太陽を知るべき、国民も応援しづらい、岡田さん、安倍政権はデタラメで追求はいいが、応援するのはコアな層と、少し説得したら賛成してくれる人、モノを考えると体調の悪くなる25%の層の3つがあり、それを分けずに、コアな、雨が降っても槍が降っても野党支持だけでなく、参院選、一人区32のところでは、7~8%の票が変わるだけで結果は変わり、その7~8%を野党は取るべき。

 大竹さん、選挙で安倍政権は勝ち、その政策に6割反対でも、であり、岡田さん、2017年の総選挙では野党の得票数は与党を上回り、しかし小選挙区制では自公が勝つ、野党が乱立したら、選挙に行かず、しかし1対1でガチンコ勝負だと投票率は上がる、ガチンコ設定は野党がやるべき、有権者の支持を得るべき。

 大竹さん、参院選では野党の統一候補と説かれて、岡田さん、ガリバー相手に乱立したら勝てず、野党の統一候補を出す、しかし九州では労組の連合が共産党を嫌ってどうしようもない、連合はダメ、単なる統一候補では気持ちは通わず、ちゃんと連帯しているか?選対はどうか?

 安倍政権批判でも、選挙では勝つ意味、なぜ安倍がだめか語ると時間は足りず、合意形成で証拠を残して、バカの程度をもう少しマシにする、人間はミスもするが、証拠、記録なしだと同じミスをするのに、記録を残さず改竄する、議論しない、日米安保条約を言わないのに2島返還、日米安保でアメリカは北方領土に基地を作れるからロシアは返還しないのは小学生でもわかる、今は民主主義ではない、選挙を続けて、勝つと永久に総裁、しかし勝ち続けないとすぐにつぶれるが、大竹さん、今までのリベラルは絵に描いた餅、野党共闘でちゃんとした候補を出す、共産党と共闘しないとだめと説かれて、岡田さん、公約と綱領は異なる、日米安保条約即破棄は遠い夢、しかし地位協定で奴隷になるのは右の人も怒り、選挙は衆院4年、参院6年で協力できることを協力する、安倍氏は解散好きだから2年で選挙であり、日米地位協定、韓国は変えられた、オスプレイの日本の蹂躙をさせない、日本の住宅の上を飛ぶ、原発を廃炉にする方向性は公約にできて、公約は綱領ではない、共産党で閣内協力も可能。

 意思統一はやれと言っているのに、野党は全体としての足の引っ張り合いを、特に立憲民主党や国民民主党がして、しかし時間がない、みんなのダウンロードできる年金の結果をなかったことにしている安倍政権、なかったと閣議決定される危惧があり、言いたいことはいっぱいあるが、大竹さん、リベラルは自分たちの位置を内包する大きな器を作るべきと説かれて、岡田さん、得票数は野党が与党より多く、そして作戦が必要。

 倉田さん、リベラルはなぜ選挙で負けるかと説かれて、岡田さん、問題を示し悪人を糾弾するだけでなく、自分たちの問題として、政治的な和文にして、自分たちはどうする、これは有権者が自分たちのことととらえたら選挙で入れてくれる。

 大竹さん、日本のメディアに対して提言を問われて、岡田さん、仲間の記者はみんな苦労して、それはカッコいいが、望月衣塑子さんが吊し上げられたときに、社の枠を超えて望月さんを支援しろ、昔、佐藤栄作氏が新聞出ていけとして、読売以外はやり、しかし今の記者は記者会見の文字起こしだけ、記者はどうしてここにいるのかと自問自答して、国民のために働けと説かれました、倉田さん、色々なお話を聞こうとしてすぐに終わったと説かれました、以上、岡田さんのお話でした。

 

 大竹紳士交遊録、森永卓郎さんのお話で、年金の問題、5年ごとの検証がまだ出ず、野党は参院選対策というものの、森永さんはその内容を、5年前の財政検証から語られて、8つのパターン、経済成長により変わり、4.3%~1.3%まで、上位5つは所得代替率5割、手取りの半分はもらえる、そう年金の法律に明記されて、年金制度は破綻しないと新聞・テレビはいい、年金制度の維持には経済成長がいるというが、森永さん、経済成長と年金制度の維持は無関係、賃金が上がる→年金財政は増えるが、所得代替率にて、賃金が上がると年金も増やす、しかし基本的に影響はなく、5つの試算で、50%以上もらえる=60代は67%働く=70歳まで2/3の労働者は働いたら年金は維持できる、2014年の検証時に森永さん検討のメンバーで、これはおかしい、70歳まで2/3働けはおかしい、男性の健康寿命は72歳=2年しかもらえないと批判したら、座長に批判されて言いくるめられて、森永さんゴネて、解任はされなかったが、会議には呼ばれず、これを踏まえたら、今回の財政検証では、雇用政策研究会は今年1月に報告書を出して、森永さんビックリ、標準のパターンで、2040年に高齢者が6割働け=高齢者は5割ほどしか働いておらず、前回は2/3に増やす+年金が破綻するので高齢者も7割働け=年金支給を70歳にしないと年金財政は破綻するというものになり、男性の平均寿命は80歳と想定して、年金は何歳で死んでくれたらうれしいか、早く死んでほしいのが本音、支給前に死んでほしい、土曜日に年金の討論をして、舛添要一氏、72歳の支給はおかしいという森永さんの指摘に、舛添氏、年金とはそういうものという、舛添氏は厚労省の要職で年金破綻を熟知して、足りないものは自腹、舛添氏はもっと働け、倉田さん、サラリーマンの定年はもっと早い、森永さん、高齢者は最低賃金で働いて70歳でもらう→2年で介護、高齢者は3K仕事しかなく、それは豊かな老後か?倉田さん、そんな話を聞いたらみんな怒る、森永さん、農業で自給自足の生活の重要性を語るものの、大竹さん、それで済むかと締めくくられました、以上、森永さんのお話でした。

 

 

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