核兵器禁止条約受け入れと核戦争回避措置を!米国の州・自治体議会、政府に要請

核兵器禁止条約受け入れと核戦争回避措置を!米国の州・自治体議会、政府に要請

皆さん、
この件、5月8日に川崎さんがワシントンDCの決議について報告された際に示されてたURL
で説明されているものです。
以下、フェイスブックのコピーです。
田窪
ワシントンDC、ICANシティー・アピールに賛同
ワシントンDCがICANシティー・アピールに賛同し、オーストラリアのキャンベラとノルウェーのオスロに次いで、#核兵器禁止条約 への支持を表明する首都となりました。
2019年3月5日、DC評議会は満場一致で、「核戦争阻止を連邦政府に迫る評議会決議2019(PR23-0081)」を可決しました。
この決議は、「核兵器の先制不使用の徹底、核攻撃を開始する大統領権限の廃止、保有するすべての兵器を最新型に入れ替える計画の取り止め、そして核兵器廃絶のために核保有国間での検証可能な合意形成に向けて積極的に取り組むこと」を求めています。
「もう何十年もの間、核戦争という概念は過去の産物のように思われてきましたが、今になってインドとパキスタンの対立が核戦争に繋がるかもしれないという懸念が高まっています。また、米国と北朝鮮も緊張状態にあります」と決議案を提出したDavid Grosso議員は話します。 「しかし最も不安なのは、現米国大統領が自らの裁量に基づいて核兵器を発射させる権限を持っているという現実です。ごくわずかな核兵器が使用されるだけで、世界規模の気候変動や飢饉に見舞われてしまいます」
創価学会インターナショナルUSAは、キリスト連合教会(UCC)とMaryKnoll Office for Global Concernsとともに、決議案通過に大きく貢献しました。 決議は、“Back from the Brink(崖っぷちから引き返せ)”という全米で広がっている草の根運動によって実現しました。このイニシアチブの後押しもあり、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は、核兵器禁止条約発効に向けて今世界的に支持を増やしている「シティー・アピール」を昨年開始しました。
出典:ICANウェブサイト
http://www.icanw.org/…/washington-dc-joins-ican-cities-app…/
Washington DC joins ICAN Cities Appeal
March 18, 2019
まとめ訳:田中美穂
#YesICAN
Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close