和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳にきくニュース(2019/7/6) 参院選に有権者=主役として臨むことを語る、熊野古道の世界遺産指定15年を機に地方と観光資源の意味を説く

和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳にきくニュース(2019/7/6) 参院選に有権者=主役として臨むことを語る、熊野古道の世界遺産指定15年を機に地方と観光資源の意味を説く

 

 永岡です、和歌山放送ラジオの第1週、ボックス金曜日レギュラーの和歌山信愛女子短期大学教授、ゴジラ博士の伊藤宏さんのスピンオフ企画がありました。お相手は寺門秀介アナウンサーでした。

 参院選公示、選挙戦だが、伊藤さん、選挙としても、リアルに感じられるのはニュース、候補者が近くに来たらわかるが、街宣車、看板くらいで、この時期選挙報道も見てほしい、公示前の党首討論もあり、国会で党首討論は短い時間で討論にならず言いっぱなし、それに比べてテレビ局での討論ははるかに充実して、しかし本来国会、言論の場でやるべき、安倍総理は改憲と言うが、議論とトランペットに呼ばれたらおかしい、安倍氏は予算委員会を開かず逃げて、ニュースに出てくる党首、候補者のことが大事で、選挙の際にはテレビ、ニュースを良く見てほしい。

 和歌山県始め全国で国政選挙で、選挙は投票するだけではない、17日の選挙期間中、今の社会は、政治はどうか、この社会はどこに行くか、政党の主張を聴いて、有権者は実態を知るべきで、政党、候補者の考え方を知るべきで、100%合う候補者はなく、伊藤さん、姉妹校が4つあり、一つは仁川の修道院に行き、ありがたい話を聞いて、宗教より、調和と一致について講師から聞いて、これについて神のものだけでなく、自分と意見の会わないものは、神の作った世界で、神には要求されるものかも知れず、敵対する、相反する人を排除、攻撃は神様に逆らうもので、現実社会として重要で、政策で100%一致するものはなく、だからコミュニケーションすべき、一致点を求めて調和があり、候補者についてここは共感する、ここはダメもあり、和歌山には二人候補者がいて、どこで一致するか?候補者は和歌山の代表であり、トランプ氏の言うようなアメリカファーストではないが、和歌山のことを考えて、候補者に直接聞くのがいいが、演説会、選挙公約、政見放送は皆さんあまり見ないが、これをじっくり聞いて、ここは一致する、ここはどうか、社会の問題点もわかり、選挙は投票だけでなく、有権者にも17日間は貴重な勉強の時間だと説かれて、寺門さん、主権者は私たちであり、主役は参加すべきと説き、伊藤さん、主役として、社会にどう貢献するか、優れた有権者になれと説かれました。

 ここで1曲、観測史上最も遅い梅雨入りで、大変な豪雨災害が九州であり、梅雨だからの曲、80年代のニューミュージック、杉真理のバカンスはいつもレイン、でした。

https://www.youtube.com/watch?v=M-nz-3BqbiI

 伊藤さん、車で聞かれていたそうで、雨の日はいつもレインと間違えていたそうです(笑)。

 

 後半の話題、明日七夕、7月7日は和歌山には節目で、2004年に高野・熊野が世界遺産に認定されて、堺で今世界遺産認定、和歌山の世界遺産認定から15年、寺門さん当時田辺支局におられて、地元で皆さん集まりユネスコの発表を待っていて、夜の7時に電話で皆さん万歳、駐車場の犬がされにつられて鳴いて喜び、しかし和歌山では世界遺産の実感はなく、伊藤さん、京都なら実感あるが、熊野古道、地元も由緒正しいとは知らず、誇りであり、世界遺産指定15年、外国人観光客もたくさん来て、外国語表記、受け入れ態勢も整い、しかし世界遺産からの課題もあると寺門さん説かれて、伊藤さんの同僚に世界遺産マスターがいて、熊野古道をよく知り、世界遺産は保全が必須で、指定されたエリアで観光をするなら必要なこともあり、世界遺産指定15年、G20は大阪におられる伊藤さん戒厳令、梅田は大変でその中でG20、大阪万博もあり、外国人観光客は和歌山にもたくさん来て、インフラ、おもてなしを見直すべき、高野山も観光客が多く、京都にも路線バスが外国人観光客で一杯、地元の市民が病院通いに支障、買い物客もそうで、和歌山はそれほどでなくても、観光客のカートでスーツケースを持った人も増えて、鉄道会社に改善を求める声があり、伊藤さん、観光客は増える、関空からの観光客も増えて、スーツケースの置き場は問題、観光客と通勤客の共存をどうするか?関空につながる鉄道では網棚に上げられるが、通常の鉄道ではスーツケースを置くのは大変、将来を考えて、日本には長期的なビジョンが不足、5年10年であり、少子高齢化は30年前から警告されて、このまま核家族化+高齢者の長寿で必然であり、消費税云々も今に始まったことではなく、和歌山には世界遺産を取っ掛かりに見どころも多く、観光客も満足する、ヨーロッパの方も歩きながら陶酔して、多くの観光客に来てほしく、そのためには受け入れ態勢は必須、熊野古道では死亡事故もあったと寺門さん説かれて、伊藤さん、事故でガードレールもすぐにはできず、どうしたらいいか本気で対策すべきであり、黒子道に行くところは狭く、しかしながら歩きたい人はいて、世界遺産があるだけでは観光は成り立たない、寺門さん、お迎えする方も地元の良さを見つめ直すべきと説かれて、伊藤さん、大事にしてきたものを考え直すべき、岐阜でも世界遺産は古くからの助け合いで評価されて、今の制度ではしかし観光地になり、世界遺産の価値はどうか?観光地になり失われるものもあり、和歌山は世界遺産15年、歴史の中ではまだまだ、行政任せではなく、私たち住民が15年を節目に考えるべき、寺門さん、世界的な希少価値もあり、伊藤さん、調和と一致だと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

 

 

 

 

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