文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/7/10) 二木啓考 ハンセン病訴訟の周囲とかんぽ生命の不祥事を語る、人間に差別する気持ちのある限り被害は続く!

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/7/10) 二木啓考 ハンセン病訴訟の周囲とかんぽ生命の不祥事を語る、人間に差別する気持ちのある限り被害は続く!

 

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、水曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。司会は野村邦丸さんでした。

 深読みジャパン、ハンセン病訴訟について政府は控訴せず、熊本地裁判決について、控訴断念についてトランペットは受け入れがたいものの、家族の苦労を長引かせないであり、患者、家族も差別されて、541人に3.7億の賠償、ハンセン病訴訟は2001年にも小泉氏が控訴せず、朝日新聞が控訴と一面トップで誤報になり、政府は様々なもので控訴する方針がトランペットの判断と野村さん説かれて、二木さん、゜朝に朝日新聞には控訴、NHKではトランペットは控訴せず、朝日新聞は謝罪して、この訴訟で国は厚労省と法務省で控訴する方針であり、しかしトランペットが控訴しない、朝日は誤報だが、二木さん、政局的なもの、参院選で控訴するとしたらトランペットは冷たいと思われる、萩生田氏が会見して選挙対策かと記者に突っ込まれて否定していたが、そうではない、2001年の小泉政権発足直後にハンセン病訴訟で控訴せず、患者と小泉氏はあい、患者が官邸に控訴するなとして、飯島氏が官邸に伝えるとして、小泉氏は控訴せず→7月の参院選で小泉氏大勝して、厚労省、法務省も控訴のものを政局からみ、しかし控訴しないのは二木さん評価されて、野村さん。その際の官房副長官がトランペットであり、年金問題で2007年のボロ負けがあり、うがった見方かもしれないが、トランペットは配慮、トランペットは異例と言った意味を問われて、二木さん、法律的には患者と家族の苦痛をいつから感じたか、程度は熊本地裁で541人の訴訟、二木さん、いじめを受けた場合に、いじめの程度、小泉氏も法律的に問題だが判断、これは江戸時代の大岡裁き、裁判では過去の判例を観るが、これは大岡裁きであり、二木さんは評価するが、賠償をどうするか、人数の問題もあり、自民党は与野党で話し合い秋の臨時国会でというものの、大変で、共同通信の配信で、台湾では日本の統治下でハンセン病患者を隔離して、1930年代以降に2000~3000人の患者、家族は1万人、現存する家族は100人、太平洋戦争で台湾への戦争賠償は蒋介石氏で終わっても政治的なもの、台湾の家族は謝罪を求めて、家族は大変な差別であり、故郷をやむにやまれず離れて、それは訴訟になるか?政府が誤った方策での犠牲者はたくさんあり、ハンセン病、2006年にドミニカ移民の犠牲者、1300人の訴訟もあり、C型肝炎、血液製剤のもの、シベリア抑留68000人の訴訟もあり、肝炎は注射針のつかいまわし、優生保護法の不妊手術もあり、国の政策の間違いでの損害賠償はたくさんあり、被害者は勝訴しても、補償、人数は大変、二木さん、全員に国の方策の誤りを認めて補償すべき、野村さん、福島原発事故も安心と言っていて原発事故であり、どこで線引きとしたら気が遠くなり、集団訴訟だけでなく個別訴訟もあり、トランペットの判断はととかれて、家族のこともあると説かれて、二木さん、わが心を見て、ハンセン病は治療法なしで隔離されて、自分の中で差別する気持ちは当時自分になかったと言えず、裁判で賠償だけでなく「人間に差別する気持ちのある限り被害は続く」と説かれました。

(この件で、昨夜のジャム・ザ・ワールドで青木理さん、朝日新聞の誤報は映画「新聞記者」張りのガセネタを流されたか、トランペットは朝日新聞を見て控訴を断念したという謀略も語られているコメントされました)

 

 かんぽ生命、不適切なもので社長が謝罪、保険料を二重払いが2万件、ノルマもあり、一時的に無保険になっていたのが47000件と産経が報じて、二木さん、かんぽ生命に入っていたらわかるが、時間があればかんぽ生命を検索して、かしこい保険のこと、保険証券はたくさんあり、かんぽ生命は新しいものを作り、全国の郵便局23000で扱い、かんぽ生命はいいと郵便局で勧めて、乗り換えを勧められて、かんぽ生命と民間は、郵便局だから、になるが、前の保険に入りながらかんぽ生命にいたのが22000件+乗り換える間の47000件は無保険であり、社長は謝るというものの、かんぽ生命は契約したら社員は手当をもらえて、かんぽ生命の不正で給料1割下げられて、民間はこういうことはあまりない、小泉氏の郵政民営化であり、しかし親方日の丸的なものもあり、宅配便もあるが、ゆうパックはあまり使われず、ヤマト運輸、佐川急便のような営業はなく、民間との競争などの中にこの問題があり、そこまで社長は背景を言えるか?今日の謝罪は表面的になる、野村さん、二重取り、無保険の責任は故意で謝って済まないと説かれて、二木さん、保険は大切である、野村さん、車の無保険で大変だったと説かれて、任意保険は連絡来るものの、大変、二木さん、無保険で事故なら大変であったと説かれました、以上、二木さんのお話でした。

 

 

 

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