ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です!(2019/7/17) こんなに違う、日本と世界の憲法、ケネス・盛・マッケンウエインさんのお話、憲法改正を議論しなくてもうまく行く国は幸せ&くにまるジャパン 二木啓考 参院選情勢を語る、総理へのヤジを弾圧する国はファシズムになる!

ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です!(2019/7/17) こんなに違う、日本と世界の憲法、ケネス・盛・マッケンウエインさんのお話、憲法改正を議論しなくてもうまく行く国は幸せ&くにまるジャパン 二木啓考 参院選情勢を語る、総理へのヤジを弾圧する国はファシズムになる!

 

 

 永岡です、ABCラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、世界の憲法を英訳されている東京大学社会学研究所のケネス・盛・マッケンウエインさんのお話がありました。

 参院選があり、争点の一つは憲法、安倍氏の言うように変えるのか、しかし新聞も選挙の関心は薄く、憲法への関心は低い、マッケンウエインさんは世界の憲法を調べられて、今日の毎日新聞でも書かれて、アイルランド国籍、1977年東京生まれ、イギリスから国際電話であり、現地は夜中、イギリスもEUで混乱、マッケンウエインさん、EU離脱に国民投票でなり、3年国政はそれ一色、保守党が内ゲバ、新党も乱立して、新しいバイタリティはあり、国民の関心は高く、EU離脱で貿易etcに影響、イギリス→アイルランド、フランスに今パスポート不要がだめになり、政治は大変。

 日本の憲法と世界の憲法を900!も比較されて、成文憲法=変えるのがむつかしいもの、1789年のアメリカ合衆国憲法から憲法は900あり、オランダ、ベルギーは200年不変、変えていない国もあり、ドミニカ共和国は35の憲法があり、3,4年に一度変えている。 

 比較は、憲法の意味は中身+解釈が大事で、憲法学は憲法の存在、最高裁や国会の関与で、国により憲法はどう違い変化してきたか調べて、憲法のない国もあり、イギリスは成文憲法なし、もちろんルールはあり、法律で権利を守り、新しい事案の際に法改正で適用できるが、EU離脱みたいな想定していないことになったら大変、イギリスには変えにくい憲法はなく、ニュージーランドもそう。

 日本国憲法、世界で一番短いと道上さん問われて、マッケンウエインさん、世界の憲法を英訳して、ワード数では世界で5番目に短く、政府をどう選び、権力はどうか、国民の権利はどうか、それを法令で規定する、憲法でやる国もあり、日本は規定が憲法ではなく変えやすい法令であり、英訳版でワードにして平均的に2万語、一番長いのはインドで14万�襦▲疋ぅ弔癸暇鋐譟△靴�憩鐱楾餬竫,��首鞜�赱鈑重劉孑承旭絢�鞜郛語、インドの1/30の長さ、学校での憲法教育は、インドだと時間もかかり、日本は学びやすい。それで学ばない?のかも知れず、憲法教育は中学高校の公民+公務員試験のみ、他国だと現代史で教育して、みんな教育、憲法の変わってきた歴史、日本は変わらずアップデートされないので教育は少ない。

 日本国憲法は130条、長いインドは440条、日本国憲法21条での集会、言論の自由を保障、他国だとこれを別の項目にして、憲法策定者の意図もわかる。

 ベルギーは長く、世界の中の日本国憲法の歴史は長く、変えられていない憲法では最長、時代とともに社会、経済が変わり、男女平等、マイノリティの権利に対する意識が変わり、憲法がそぐわないと変える、変えないとリスクはあるものの、日本国憲法は長寿で改訂はむつかしいのか?どの憲法も意図的に変えにくくして、改正のむつかしさ、96条で衆参両院2/3の発議+国民投票、議会で2/3がいるのは世界の75%、国民投票は半分要る=世界の1/3の国は変えるプロセスは日本国憲法と同じで、憲法改正について日本国憲法はスタンダード。

 ドイツでは国民投票は要らないが議会の2/3、ドイツは60回憲法を変えて、2/3は高いハードルではない。憲法の国民的議論は日本だと盛り上がらず、日本国憲法は短く変える必要性は少なく、世界で変えたのは統治機構のこと、地方自治について変えたのが大半、日本だと公職選挙法や国会の制度にゆだねられて、ドイツだと憲法を変える必要のあることも、日本だと国会の過半数で行けて、国民的議論の必要性は高くないと見られるが、イギリスの研究者、憲法のないイギリスで、ヨーロッパでの憲法改正について、文学でヒーローを必要とする社会は不幸と言われて、「憲法改正を深く議論しなくてもうまくやれる国は幸せ」であり、憲法はもちろん考えるべきだが、そこまでしなくてもうまく行く、日本はうまく行き、イギリスは混乱ではあり、国政が破綻的で、日本の方がそんなことにならずマシ。

 憲法を変えるとでんでん総理は言うものの、憲法を変えなくてもうまく行くのはいいことかと道上さん問われて、マッケンウエインさん、議論は要るが、短い憲法は改正の必要性は少なく、世論調査では日本国憲法の議論は8~9割OK、これからもこれでいいのか、改正の必要性とより良い憲法は別、後者は研究テーマになり、長い間より良い憲法と考えずにいいのは将来的にもプラス。

 じっくり考えるべき、長続きしている憲法は、マッケンウエインさんの世代と、道上さんの世代、マッケンウエインさんの子供の世代で変わっていないのは、共通した認識で憲法をとらえて、それは尊敬に値すると締めくくられて、道上さん、憲法について違う視点をもらえたと説かれました、以上、マッケンウエインさんのお話でした。

 

 文化放送ラジオのくにまるジャパン極、二木啓考さんが参院選について、終盤情勢、共同通信にて自公は70議席、維新を加えて2/3は微妙、立憲民主党は倍増、国民民主党はしんどく、投票先未定は4割でまだ情勢は変わり、与党は過半数でも2/3は微妙、野村邦丸さん、投票率は50%になるか、二木さん、参院選だと投票に行くかで58%くらい、有権者が選挙について迷うのは心配であり、21日に投開票で、憲法改悪発議の2/3は、維新次第、二木さん、自公で過半数の63はクリアされて、2/3は憲法改悪発議に必要で、衆院はあり、参院選では自公維新で82必要で、マスメディアの調査を観て、選挙区にて自民党が32の一人区で陰り、当落線上の自民党がいて、最初から少し陰り、3,4議席自民党は落とす、しかしまだ未定は4割、組織票は固まり、無党派層がどこまで行くか?選挙の勢いの分析、なんとなく勢いが増すと、投票者が2,3%変わると全体は5%変わり、最後の一週間で街頭演説など見て勢いはわかり、最後の勢いで2%にてひっくり返る可能性がある。

 15日、札幌で安倍総理の演説にヤジを飛ばした聴衆を北海道警察が取り押さえた件を邦丸さん問われて、道警は声掛けせず、安倍総理にヤジを避けるためかと問われて、二人身柄確保、離れろと私服警官に排除されて、選挙妨害と判断を警官がやるのはどうか?二木さん、安倍氏は全国遊説の日程を公表せず、2017年の都議選で安倍氏が秋葉原でこんな人たちに負けないといったことで負けてタイガーホースになり、それで公表せず、公選法では選挙妨害について、最高裁で1948年の判決にて、聴衆が演説者の声を聞けないのは選挙妨害と判決、札幌でのことはこれに当たらず、邦丸さん、警察官の職権乱用と専門家もいい、きたないヤジはあっても、ヤジに敏感に反応するケツの穴の小さいのはアカン、警官が来たらおしまい、二木さん、政権与党に北海道警察は忖度したかと説かれました。二木さんのお話も付記しました。

 

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