和歌山放送ラジオ ボックス(2019/7/19) 伊藤宏 京都アニメーション放火事件から日本社会の破綻を説く、有権者教育を広げて、政治に関心を広げないとこの国は滅ぶ!

和歌山放送ラジオ ボックス(2019/7/19) 伊藤宏 京都アニメーション放火事件から日本社会の破綻を説く、有権者教育を広げて、政治に関心を広げないとこの国は滅ぶ!

 

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員&ゴジラ博士の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。

 私の友人のジャーナリスト、山岡俊介さんのアクセスジャーナルにて、維新の比例候補、梅村聡氏に、上場企業からの裏献金スキャンダルを報じています、https://access-journal.jp/35316 (全文読むには有力登録が必要です)。

 昨夜のジャム・ザ・ワールド、ジャーナリストの堀潤さん、東京入国管理局で虐待されている外国人の方を救う署名があり、2年8か月収容されて、昨日解放、難民は政治的な弾圧、トルコから難民条約で来たのに犯罪者扱いで、適切なケアをされず、泣く泣く会見を開き、入管で多くの人たちがえげつない目にあっている、支援する会のブログ、http://kurd-m-san.hatenablog.com/entry/2019/07/18 もご覧ください。

 堀さん、選挙について、今90~100歳の方に聞いて、80年前に戦争の実感はなく「国が自分たちを不幸にするとは思わなかった」、「兵隊が派兵されても、まさか本当に戦争とは知らず、日々の生活に追われて政治に関心なしは今も同じ」であり、今は社会にリスク要因があり、80年前のことを若い世代もみんな聞いてほしいと説かれました。

 伊藤さん、京都アニメーション放火に愕然とされています(今日のワイドショーは大半これです)。

 

 伊藤先生の脳にきくニュース、リスナーより,和歌山で元タイガースの金本選手の講演会に行ったとあり、伊藤さんは夜甲子園に行かれて命がけ(笑)で広島を応援、どっちが勝っても良かった(笑)、また、京都アニメーション放火について、残忍な性格の人が増えた、放火事件で33人死亡、世界から救援の手があり、連鎖的に事件とあり、また京都アニメーション放火事件、ヒット作の涼宮ハルヒの憂鬱は関西でサンテレビで放映、舞台は西宮市で町おこし、舞台の喫茶店に行った、日本が壊れかけている、大変なことで、何の罪のない人も巻き込まれて、簡単に人を殺す事件が多く、社会の歯車が壊れたとあり、伊藤さん、たくさんのメール、速報で取り目を疑い、33人死亡、36人入院で17名重体、平成最悪の放火事件、放火、ガソリンを使い、まだ不明点もあるが20リットル二つ、伊藤さん、ガソリンは規制もあるものの、缶で買えて、放火事件は灯油が多かったがガソリンは怖く、法の規制もあるが、ガソリンスタンドで缶で買う場合にチェック、息苦しい社会になるが、ガソリンがこう使われたら社会は息苦しくなり、G20サミットの監視カメラも大阪でそのままであり、ガソリン放火は大変で避難すらできず、爆撃を受けたようなもの、容疑者について、死ね、パクリなど、京都アニメーションに恨みか?恨み、憤りをこういう形でぶつけるのはどんな理由があっても許されず、パクるなどはあるが、論文の盗作と異なり、文化だとあり得て、社長のコメントで法治国家ではないとあり、法が収める国で、法律=裁判=話し合いで解決すべきで、それをすっ飛ばして、放火、一瞬で33人の命を奪うのは許されない。

 伊藤さんは京都アニメーションの作品は見ていないが、京阪神を舞台にして、町おこしもして文化的な価値もあり、そういう人材を奪い、町おこしの資料にアニメはなり、文化財もあったのに失われた、損失は計り知れないもので、人は宝であり、33人亡くなられて京都アニメーションはどうなるか?文化財は復旧できず、損失は計り知れない。

 海外の反響も大きく、クールジャパン、赤井さん、クラウドファンディングで支援と説かれて、伊藤さん、失われた人は戻らず、こういう犯罪は許されない。近所の人が容疑者と知らず反応であり、容疑者から事実解明すべきと説かれました。

 さらに、やり場のない怒りをぶつける、こういう社会にいつからなったかとメッセージもあり、政治の責任もあり、安倍総理にヤジを飛ばした人を警察が排除して、ヤジは、マイクでいう人への言論であり、演説会は騒がしくてもいい、静かなものは講演会、法的にもどうか?候補者に不都合なことを言って排除はおかしく、これはうやむやにしてはいけない、声を圧殺するのは、放火とは次元は違うが、自分と意見の異なるものを排除、切り捨てがまかり通り、これを危惧する、選挙も投票率の上がる要素はなく、しかし投票率を上げるために、ラーメン屋で割引、伊藤さんも選挙管理委員会で投票を芸人と学生のコラボで模擬投票して、映画館でも啓発活動であり、投票率を上げようとしている人たちもいて、投票について、今まで行かなかった人は行かず、主権者教育、主権者として責任があると子供のころから、人として知るべき、一票の重みについて、主権者教育に力を入れるべき。

 さらに、選挙期間中、世論調査と政見放送はあっても、マスコミの選挙の意味合い啓発は少なく、ジャニー喜多川氏の死去、放火事件もあったが「選挙期間中は選挙以外のニュースは制約して選挙報道をすべき」、政党以外の諸派は取り上げられず、諸派だけ取り上げるのも問題だが、諸派でもれいわ新選組はネットでは話題でもテレビでは取り上げられず、れいわ新選組は既成政党と違う取り組みをしており、れいわ新選組について、演壇に上がった人を取り上げるものは時代遅れ、選挙について知らせ方を変化させるべき、れいわ新選組は今まであきらめていた人も参加して、投票率の上がらない理由は今までのやり方が飽きられて、どうして関心を持ってもらえないか、選挙管理委員会だけでなく、有権者も、メディアも法改正で選挙を盛り上げる報道をしないと、投票率は下がり続ける、投票率が下がり今の社会で、投票にいかない、やり場のない怒りを今回の京都アニメーションのようなことになったら社会は破綻で、和歌山の有権者も投票に行ってほしい、期日前投票もできると締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

 

 

 

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