和歌山放送ラジオ ボックス(2019/8/2) 伊藤宏 低投票率とメディアの国会軽視で民主主義の危機を説く

和歌山放送ラジオ ボックス(2019/8/2) 伊藤宏 低投票率とメディアの国会軽視で民主主義の危機を説く

 

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。

 

 伊藤先生の脳にきくニュース、リスナーより、参院選が終わり、自民党は公明党なしで過半数を取れず、どこが勝ったか、投票率の低さが指摘されて、伊藤さん、今回低投票率に愕然、50%を切り、18歳の投票率は31%と急減して、50%以上投票に行かず、様々な考えはあるが、棄権=白紙委任、安倍氏は選挙後憲法改悪と言いだして、しかし国民は憲法を変えてほしいか、様々な課題の中で憲法の優先順位は低い、選挙中安倍氏は憲法に言及せず、消費税増税も同じなのに、選挙後憲法に信任を得た、自民党の得票率は、絶対得票率だと比例で17%、それ以外18%=5人に一人も支持せず、これだけの支持で理解を得たというのはおかしく、自民党を第一党にしたのは投票率の低さが悪用されて、伊藤さん各党、特に与党の主張を見て、安倍氏は自公政権の実績としてまっとうな社会を作ったというが、低投票率は、若い人が3人に2人白紙委任は問題であり、選挙については明日の番組で言いたいが、選挙後臨時国会、法案審議はないものの、国会中継なし、ニュースではれいわ新選組の二人のこと+参院議長のことだけで、即位した天皇の言葉はあっても、法案審議なしでも国会中継すべき、マスメディアは初物が大好きなのに国会中継なし、選挙より吉本ゴタゴタばかりテレビで報じられて、メディアで選挙の位置付けは何か、天皇は国会が最高機関として、2017年の上皇さんのものと同じ、これを国会議員はどう聞いたか、国権の最高機関としての自覚はあるか?早速政局、主権者無視の野合だらけ、主権者を無視して少数で国を動かすのはおかしい、国会議員は国民を代表すべきと説かれました。

 

 リスナーより、宝田明さんがNHKに出られたとあり、悲惨な戦争体験を話す人が少なくなった中、宝田さんの朗読ミュージカルを見たいとあり、8月25日には和歌山でゴジラのイベントに宝田さん来られます。リスナーより、伊藤さんのゴジラのコレクションを見たともありました、以上、伊藤さんのお話でした。

 

 

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