和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳にきくニュース(2019/8/3) 今の日本は真っ当な社会ではなく低投票率で民主主義が破綻する、高校生スポーツで選手の健康管理をちゃんとしないと将来大変なことになる!

和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳にきくニュース(2019/8/3) 今の日本は真っ当な社会ではなく低投票率で民主主義が破綻する、高校生スポーツで選手の健康管理をちゃんとしないと将来大変なことになる!

 

 永岡です、和歌山放送ラジオの、毎週金曜日のボックスコメンテイター、和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんの脳にきくニュースが第1土曜日にありました。司会は寺門秀介アナウンサーでした。

 かんぽ生命の問題点、国家的詐欺としての問題を、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12500846736.html

 さらに、あいちトリエンナーレ、慰安婦像撤去を名古屋の河村市長が強要している件、大変な問題になっており、リテラにも記事がありました。https://lite-ra.com/2019/08/post-4880.html 日本ペンクラブも吉岡さんが声明を出されました、http://japanpen.or.jp/statement0803/?fbclid=IwAR2b-2BBlLr5rIMRhczUQvSd8iux0ZnkQpqWWj4jR-sYweacQDuq1XUWHaY これには、ウルトラマンダイナのつるの剛士(あえて呼び捨てにする)がヘイトツイートしており、頭に来ました、ヲイ、つるの剛士!お前はウルトラ兄弟の恥さらし!このツイートを野放しにするなら今すぐM78星雲から出ていけ、です(ダイナはM78星雲出身でもウルトラ兄弟の正式な一員でもないですが、一般の方はこの表現を使っていただいて結構です)、昭和のウルトラの脚本家の金城哲夫さん、市川森一さん、佐々木守さんが化けて出るぞ!お前の後輩、ウルトラマンタイガの主人公工藤ヒロユキは、困っている人には地球人も宇宙人もないと言っているのにお前は恥ずかしくないのか!

 そして、赤旗日曜版最新号8/4に、安倍政権の内閣府副大臣の秋元氏、以前ジャム・ザ・ワールドで安田菜津紀さんが問題にされた企業型保育所の不正な助成金で広告塔になっていたというのです、https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/ これを見たら、安倍政権に近いと何をしても許される、まさに盗賊国家であり、これは太平洋戦争の前と同じ、危険です!

 

 そして、伊藤さんのお話、連日の酷暑で大変、伊藤さん平熱が低くしんどく、和歌山も猛暑日、熱中症で亡くなる人もあり、そんな中で7月に参院選投開票、自公の改憲勢力2/3にはならず、参院選後に政党の問題点があり、伊藤さん、夏の暑さと対照的に投票率は低い=過半数が棄権、棄権は現政権への白紙委任+ショックは18,19歳の投票率は30%、投票年齢を下げても、投票率は下がり、投票率は選挙のたびに問題になるが、投票に行こうと呼び掛けても無駄、18歳でも投票したいで与えられたものではない、上から降りてきたもの、最初は興味、しかしマンネリ化、投票に行かなかったら今後行かず、さらに投票率は下がり、民主主義の危機、みんなあきらめて沈黙したら、大きな声に支配されることになり、投票率は次回以降、選挙制度を変える、インターネット投票などしないと投票率は下がり、高齢者は投票権のない時代の人で、この世代がいなくなると投票率は下がり、安倍氏は改選議席の半分というものの、信任ではない、憲法改悪の許可は出ておらず、伊藤さん、安倍氏の選挙演説で、安倍氏は長く、実績というものの、真っ当な社会を自公で作り上げた、この流れを止めるのかと言うが、今の社会は真っ当なものか、京アニ放火事件があり、選挙報道はなく、京アニ事件、ガソリン放火のもので、容疑者は個人的な恨みでも尋常ではなく、京アニ事件はまっとうな社会でない証拠、候補者は選挙時のみ頭を下げて、後はえらそう、伊藤さんの評価されるのは、れいわ新選組で重度障害者の当選は評価できて、初登院、国会中継はなかったがニュースになり、重度障害者と生きる社会をどう作るのか?しかし障害者に税金を使うなとヘイトスピーチ、国会議員に特別扱いするなとあり、しかし障害者受け入れは一歩で、税金の無駄遣いは自民党の十八番であり、それで障害者の公的支援に文句をつけるのは筋違い、誰々が贔屓されてるではない。伊藤さん、N国党は怖い、NHKをぶっ壊すとして得票した=NHKへの不満が爆発、ワンイシューで票が集まり、当選後ダボハゼで議員を集めて、こんなことを許すのは真っ当な社会ではない、立花氏は総務委員会を求めても、そこまで言うものを国会議員として続けるのを許すのか?

 寺門さん、当選したら許されるのかと説かれて、臨時国会の後で通常国会のことはどうなる、伊藤さん、NHKの日曜討論に出たいからというのは認められるのかと説かれました。

 今月の1曲、今しかかけられない、71年の藤田敏八監督の主題歌、72年リリース、吉岡オサムさん作詞、石川せり、8月の濡れた砂でした。https://www.youtube.com/watch?v=En26n8uDN0s 

 

 後半のお話、前半重い話で、後半はスポーツ、ラグビーワールドカップまで50日を切り、伊藤さんもラグビー経験者、最近は野球を見るのみで、ドラマでもラグビーが取り上げられて、ノーサイドゲームというものがあり、リアルなもの、練習風景もあり、ドラマで実際と異なるものもあるが、それは置いてもリアル、良いタイミングであり、ラグビーワールドカップは秋、寺門さん、夏の高校野球が101回目と説かれて、伊藤さん、和歌山県大会もシード校が敗戦でノーシードが勝ちあがり、伊藤さん和歌山に来て高校野球を知り、和歌山の野球のレベルは高い、紀三井寺で全試合こなせるほどだが、水準は高く、和歌山ではコールドゲームもあり、伊藤さんラジオで聞かれたが、点数的にはワンサイドでも、点差ほどのものではない、ノーシード校が三振を取り、ワンサイドゲームではなく、智弁和歌山もチャンスで三振なら分からないと寺門さん説かれて、大阪桐蔭、龍谷大平安など甲子園常連校が地方大会で姿を消し、伊藤さん、智弁和歌山は出てきて、今年の日本一は選挙公約に近い、これだけ勝ち上がったら有望であり、無名の高校も出てきて、全国大会で番狂わせがあると期待されて、しかしこの暑さ、選手の体調管理、岩手の大船渡の佐々木党首が決勝の登板回避で賛否両論だが、伊藤さんの世代なら体を壊しても甲子園に行きたいとなるが、登板回避は、高校野球は大学、社会人と違い授業の日程できつく、休養日はあっても投手は酷使されて、試合時間短縮もされているものの、大会の運営方法、選挙の健康管理で高校野球独特のルールは少なく、社会人、プロと同じ、高校生の体を大切にすべき、新潟高野連は球数制限としても全国は認めず、大リーグで球数制限はあり、完投完封を望むものもあるが、しかし今や根性論では選手生命の前に命に係わる、寺門さん、小中学校で肘の手術にビックリ、伊藤さん、それをしない続けられないスポーツはどうか?ラグビーはルールを変えて、第一は選手の安全、スクラムは伊藤さんの高校時代とは比較にならないほど安全に配慮して、相手チームの選手が救急車で運ばれた大けがを伊藤さんご覧になり、それらは今改善されて、ラグビーは高校ではヘッドギアであり、高校生までは将来ある子供たちの安全性を支えるルール作りを考える時代である、寺門さん、夏の炎天下のことを美談にする人がいると憂慮されて、伊藤さん、それで生き残れたのは一部、誇りにすべきではない、張本氏の言うこともわかるが、ケガまでして高校生にスポーツをさせたら大変なことになると説かれました、以上、ラグビーだと熱くなる伊藤さんのお話でした。

 

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