文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/8/5) 大谷昭宏 あいちトリエンナーレ慰安婦像問題、京アニ放火、愛媛県警誤認逮捕事件を語る

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/8/5) 大谷昭宏 あいちトリエンナーレ慰安婦像問題、京アニ放火、愛媛県警誤認逮捕事件を語る

 

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日の深読みジャパンはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。司会は野村邦丸さん、アシスタントは西川文野さんでした。

 テーマはあいちトリエンナーレのこと、国際芸術祭、従軍慰安婦像の展示を中止、大村知事の記者会見により、慰安婦像は国内で撤去されたものを集めた中で、大村氏はガソリンで脅迫なので中止、芸術監督の津田大介さんも脅迫に屈してくやしい、邦丸さん、日韓関係が戦後最悪の中、大谷さん、東海テレビでは金曜日から大騒ぎ、大谷さんのコメント中に津田さん記者会見、大変なことになり、後味の悪い+脅迫の仕方が尋常でなく、愛知と関係ないところから罵声で、津田さんこれほど叩かれると予想されず中止であり、津田さんの身体にも脅迫、慰安婦像、昭和天皇のことで、威圧的にこんな脅迫は、議論以前に許されるものではない、今回は表現の不自由展、2015年にやめさせられたことがあり、その後であり、日韓関係が最悪、徴用工問題、慰安婦のことがあり、日本人が韓国にヘイト+慰安婦展示に不快、邦丸さん不快でも日本には表現の自由がありそれを理解すべき、大谷さん、日本人の心を踏みにじると河村市長は言うが、河村氏にそんなことを言う権利はない、一方でこれについて、愛知県、名古屋市も公的機関が支援しているので河村氏の発言のことはしゃれでない、邦丸さん、菅氏、文化庁の支援で口をはさんだのも問題、大谷さん、文化庁が金を出すなら言う通りにしろでは芸術は成り立たず、威圧的脅迫があれば逃げるはおかしい、邦丸さん、物言えば唇寒しであり、ガソリン脅迫、その中でいかに寛容性を持つか、寛容性はなくなり、しかし寛容性こそ日本のメリットと言われて、大谷さん、京アニの件があり、ガソリン携行缶で脅迫したら中止させられる前例になり、大村氏は展示、芸術の意味合いを知るべきで、政府に都合の悪いものをつぶす悪しき前例、しかし表現の自由のためなら、公的なところでは広がるが、小さくてもイベントはやれると説かれて、邦丸さん、窮屈で、ロシアのプーチン大統領への批判があり、ロシアでは言論の自由はなく、プーチン大統領を批判したら弾圧、香港も同じ、しかし市民は言論の自由を求めて、他人を傷つけるのではない、大谷さん、主催者はこれにめげずに自分たちの手でやってほしい、言論の不自由としてやつたから、言論の不自由でもう一度やってほしいと説かれました。

 

 京都アニメーション放火殺人事件、京都府警は犠牲者35人の中で10人の氏名を公表、犠牲者には人気アニメに関わった人もあり、府警は遺族に実名公開の許可を得たとして、先月京アニスタジオで放火された事件であり、邦丸さん、先週も大谷さんに聞いて、犠牲者の身元公表に言及されて、大谷さん、これは慎重にとして伸びで、大勢の方がコメントを寄せられたが、犠牲者のことは作品の中に生きているなどあり、公表して誰が亡くなったかを知る意味はある、犠牲者にはそれぞれファンがいて、聖地訪問もあり、一番間違えているのは、警察が間に入り、遺族が公表すべきかやり取りして、大谷さん取材して、実名報道はジャーナリストが判断すべき、警察がメディアとの間に入ると問題であり、警察と言うフィルターを通すと、犯罪捜査の警察の意図も入り、大谷さん警察に批判的記事も書き、お友達ではない、邦丸さん、メディア批判になり、家族→遺族に土足で踏み込むのは問題、警察発表を待たず公表したメディアもあったが、逡巡があったとしても問題、大谷さん、遺族の恐れているのはネット、公表したらネットで誹謗中傷、関係ないところから問い合わされたら問題であり、遺族のことを配慮する報道は必要、府警が10人公表しても、オフレコで名前を出しても取材するなと説明して、メディアと警察の姿勢には問題もある、邦丸さん、大谷さんも書かれた誘拐報道があり、人質の安全のためであり、ここは報道しないことはあっても、今回はどうか、大谷さん、若い記者が報道協定を誤解、警察の指示=協定と思ってしまう、それは違う、あくまでメディアが被害者に配慮すべきで、警察が言うから、ではだめだと説かれました。

 

 女子大生が自白を強要された件、タクシーからの窃盗容疑で誤認逮捕の件、女子大生は手記、犯人と決めつけられたもの、裁判所が勾留請求却下で、タクシーに乗っていないのにであり、大谷さん、どんな杜撰な捜査か、警察厳しく処分すべき、愛媛県警は全体そうか、誰がやったか、組織防衛で公表しないのは大問題、本部長が謝罪しても、愛媛県警の問題で原因究明の意思はあるのか、被害者は手錠をかけられて、日常生活を破壊されて、手錠=拷問、それで自白する、しかしタクシーに乗っていない、青天の霹靂ではない、本部長やキャリアが謝ってすむことではない、警察官は子供ではない、失敗した本人が実名を出して謝り退職すべき、東大出のキャリア官僚の腰掛の謝罪では済まない、ああいう人権侵害をしたら組織を追われるとしないと再発防止にならない、組織で内輪を守るのではない、警察官の誇り、上から言われたから、ではとんでもないことになる、警察官の自覚、誇り、人権侵害したら責任をとるべき、邦丸さん、この番組も警察官が多く聴いている、大谷さん、女子大生の人生を破壊しかけたことに自覚はあるのかと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

 

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