J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/8/13) 青木理&下重暁子 74回目の敗戦の日を語る、個を取り戻して戦争を意図する家制度を拒否しよう!安倍総理は日本会議の支持を得るために憲法改悪と言っているだけで中身なし!

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/8/13) 青木理&下重暁子 74回目の敗戦の日を語る、個を取り戻して戦争を意図する家制度を拒否しよう!安倍総理は日本会議の支持を得るために憲法改悪と言っているだけで中身なし!

 

 永岡です、J-WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、火曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの青木理さんでした。青木さんの、日本会議の正体、平凡社新書、2016年に出たものが、韓国でベストセラー、韓国の方が安倍政権に知りたいとして翻訳版が知られてヒット、今朝のモーニングショーで報じられたら日本のアマゾンランキング2位であり、グローバーさん、多くの人に読んでほしい、青木さん、韓国叩きではなく、日本会議と安倍政権のことを書いたので、読んでもらうとうれしい、ベストセラーに驚かれたそうです。

 

 今日のヘッドライン、青木さんの気になったのは、安倍氏の山口での安倍家の墓参り、自民党立党以来の最大の課題が憲法改悪、しかし自民党は今までタカ派の憲法改悪と、護憲とあり、90年代には憲法改悪を綱領から外そうとして、しかし、冷静に考えて憲法改悪はできるのか?衆参両院の2/3を割る+自民党単独で参院の過半数なし、公明党に逆らえず公明党は9条改悪に慎重=9条改悪は困難、世論調査でも憲法はテーマではない、安倍氏の言い方はどうか?岸信介の墓ではない、岸信介氏は母方の祖父であり、青木さんは政治記者ではないが、安倍氏が憲法改悪を言い続けるのは、支持層は日本会議の右派、様々な意見がある中で、安倍氏は憲法改悪と言い続けることで支持を得られる、グローバーさん、選挙の争点にならず、立憲民主党はどうするか?青木さん、立憲民主党は安倍政権の改憲に乗らず、国民民主党は不透明、N国は乗るというものの、現実的には難しい、安倍氏は9条に自衛隊を入れたい、何も変わらないというが大きく変わり、安倍一強に価値があったら、年金、社会保障に振り向けたら国民は幸せになる。

 韓国との関係悪化、後戻りできないところまで少し、韓国は1965年の日韓条約で独裁政権と日本の大企業のみウハウハ、日本は65年以降日本には赤字→中国の成長で日本の影は薄くなり、しかし両国のトップは折り合えと説かれました。

 

 UP CLOSE、74回目の敗戦記念日、戦争体験の継承について、作家の下重(しもじゅう)暁子さんとのお話がありました。職業軍人の子として生まれて、9歳の時に疎開先の奈良で敗戦を迎えられた下重さんのお話です。

 74回目の815、戦後生まれが8割、戦争の記憶風化の中で、下重さん、青木さんのご近所さんでもお久しぶり、下重さん、敗戦記念日と言うべき、青木さん、韓国は植民地支配からの解放、下重さん、負けたのだと説かれて、下重さんはNHKのアナウンサー→テレビ朝日のワイドショー司会、今は執筆活動、今も旺盛に書かれて、本を出すペースは上がっていないか?締切を守るため(笑)、敗戦の年に9歳になった、小学校3年、大阪で敗戦、軍部、柏原市で、父親が軍人で、八尾の陸軍の飛行場の責任者、転勤が2,3年ごとで敗戦、高校の出るまで東京に戻らず大阪にいて、文春新書も下重さん書かれて、敗戦で軍人の父が家で、書類を燃やしたことを青木さん問われて、下重さん、疎開+結核で奈良の信貴山観光ホテルのところに疎開、父親は軍人、母と兄と3人で疎開、父親が敗戦後10日で帰還して、良い旅館、芝生の庭で池に後ろ姿、毎日書類を燃やして、それが何か?軍の機密書類であり、5日間も焼き切るのにかかった。

 青木さん、今も問題、戦前戦中の日本の記録を焼いて消して、それで日本の記録がなくなり、父親は燃やした意味を問われて、下重さん、幹部で進駐軍の来る前に焼く。青木さん、今も総理の証拠を焼いている。

 青木さん、今歴史改竄主義が出て、戦争観を問われて、下重さん、あまのじゃくの進め、父が帰り機密書類を焼いた=原点は敗戦、それまでは軍人のお嬢さん、下重さんにとって、戦争は人間が人間でなくなること、父は絵描きになりたい、絵はうまく、家でアトリエをして、美術学校に行きたかったのに長男で、軍人の家を継がないとならず、たらいに水を入れて、もう二度と絵を書かないとされて、折れざるを得ず、下重さん、家出してでも絵描きになるのは当時無理、青木さん、家制度→軍人→書類を焼いた、下重さん、公職追放で食うに困り、絵描きさんたちの面倒を見て、その方々が助けてくれた。

 青木さん、家制度について、明治期に日本が軍国主義になるために、天皇を中心とするカルト社会を作るためのもので、家について問われて、下重さん、多くの文学者は家からの独立を書き、志賀直哉など、個人を家からどう取り戻すか?

 青木さん、戦前戦中は軍人のお嬢さん、そしてNHKアナウンサー、家族と言う病で家制度を批判された背景を問われて、下重さん、原点は敗戦、いかに大人はいい加減か、先生もそうで、父は家では絵を描いても、幼年学校の思想は消えず、226と同期生、それで叩きこまれたものは、朝鮮戦争などを経て変わり、教育は怖い。家族主義はそうでもないが、国、家族主義は国の小さいもの、ナショナリズムに利用されやすい、個人はナショナリズムに利用されず、憲法13条は貴重、個人を下重さん大事にしたい、家族という団体になると国は管理しやすい。

 家制度は、日本全体が天皇の子供、下重さん、吉本がファミリーというのは批判したい。青木さん、家族、集団主義、家制度、女性が被害になる、女性活躍社会と安倍総理は言うものの、青木さん事実婚、夫婦同姓でないといかんは、下重さん否定、夫は大きい組織にいて、海外に行くのに圧力で、下重さん負けて、しかし生きている間に選択的夫婦別姓を実現したい、しかし国会で論議すらされず、自分でやるしかない。

 青木さん、下重は旧姓と説かれて、下重さん、不便の前に不快という女性の気持ちはオッサンにわかるか?本人が納得せず、下重さん、下重暁子は個としてのアイデンティティであり、それをやめる=存在を消されるであり、青木さん、選択的夫婦別姓、嫌な人はしないでいい、誰にも迷惑なし、下重さん、この制度のない先進国は日本だけ。

 タイムリミットも迫り、明後日敗戦の日、リスナーの大半は戦国時代生まれで、メッセージを求めて、下重さん、世界は壊れている、トランプ氏(下重さん、具体名出されませんでしたが、これは実名で行きます)が出てから右に倣えになり、戦後の民主主義が台無しになり、その中でどうやって生きるべきか、すべきのは個を取り戻すこと、日本人に最も苦手だが、長い物には巻かれろを否定する問題提起であり、問題提起→問題解決のため、みんな一人ずつ問題提起しないと、日本は壊れる。

 青木さん、アメリカは問題もあったものの、理想もあったのに変化して、日本でも個人を圧する形になり、家族は大切とされて、日本でも集団主義が勝っていると説かれて、下重さん、書いて問題提起するしかない、として時間になりました、グローバーさん、個=自分を取り戻すと説かれて、青木さん、組織があって個人ではない、北方領土を戦争で取り返すバカへのアンチテーゼと説かれました、以上、青木さん、下重さんのお話でした。とても貴重でした、この内容、例によりいくらでも拡散してください!

 

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