J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/8/22) 駒崎弘樹 男性の育児休業義務化を語る

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/8/22) 駒崎弘樹 男性の育児休業義務化を語る

 

 永岡です、J-WAVEのJAM・THE・WORLD、司会はグローバーさん、今週は堀さんお休み、NPO法人フローレンス(https://florence.or.jp/  )代表理事の駒崎弘樹さんがコメンテイターでした。

 元週刊現代編集長でジャーナリストの元木昌彦さん、今週の週刊誌をJ-CASTニュースで紹介されて、ロイヤルカップル(笑)進次郎氏とクリステル氏のスキャンダル、週刊誌が記事にしているというのです、https://www.j-cast.com/tv/2019/08/22365592.html?p=all このロイヤルカップル(笑)の婚約発表は8月8日、丁度週刊誌がお盆休みを狙ったものの、裏目に出ました(笑)、また、文春は上野衆院議員のあっせん利得罪ものというのです。

 駒崎さん、かつてレギュラーのコメンテイターで、子供について取り上げられたのです。18歳以下の子供の自殺の最多は9月1日、小中高生、夏休みで学校から離れて、戻りたくない、いじめ、勉強で息詰まるetcで自殺、個の統計は変わらず、これからの時期、お子さんが、このまま夏休みが終わってほしくないと言って、それを大人が否定するのではなく、シグナルを受け止める、話を聞く、我々は子供が学校に行かない=落後者と見るが、死にたくなるような学校には行かず、オルタナティブスクールもあり、特徴あるカリキュラムがあり、通常の学校に行かない選択肢はあり、大人は違う道を選ばせるべきと説かれました。

 

 UP CLOSE、男性の育児休暇義務化について、駒崎さんのお話がありました。

 厚労省のイクメンプロジェクトの座長の駒崎さん、国会でガチ、2010年からして、男性の家事・育児参加は少なく、どうするか、イケメンがはやり、それでイクメンと言って流行らせた、2年で95%認知、男性も育児をしたい+イクメン普及=家事、育児は男性もしていい、であるが、男性の育休取得率は1%→6%、増えたが、女性は86%、今のイクメンでもいいが、育休を取りずらい社会、グローバーさんはお子さん幼稚園児二人、会社員でなく、個の時間は仕事を入れないでやり、駒崎さん、フリーランスだと調整できても育休はなく、育休中の給料は、雇用された労働者なら非正規でも取れて、給与の2/3を保障+社会保障費免除=8割もらえる、会社に申し訳ないではない、会社は負担せず、雇用保険でみんなの助け合いで払われる。

 企業により、育休の期間は違い、1~2年取れる、基本的に取れるが、男性では取っても5日、駒崎さんは2か月取り、育休の大切さ、母親が出産後自殺が死因の最多、理由は産後うつ病、ホルモンが崩れて、ピークは産後2週間、これをカバーしないとならず、駒崎さんの奥様もそれで、駒崎さんは子供の世話をして、しかしあの時育休を取っていなかったら大変なことで、女性の心身の健康を男性が救う。

 育休は少子化日本を救う、第2子の誕生率と、育休には相関関係があり、夫が家事育児しないと10%、夫が家事育児したら80%!=夫の参画は少子化対策で、これにより国も力を入れている。

 グローバーさん、外国のことを問われて、駒崎さん、夫:妻は1:2、しかし日本は1:7!夫は妻の家事の1/7しかせず、理由はあるが、家事育児は妻の仕事という性別役割分業の悪しきもの、夫の長時間労働、イクメンには長時間労働だと破綻、夫が帰宅が9時10時では子供の寝顔しか見られず、会社の雰囲気が夫に取らせない、カネカショック、育休=配置転換、一般企業では育休を取る=出世をあきらめる、これはアカン。

 駒崎さん、啓発したが、これは企業に義務、企業が労働者に育休を取らせないといけない、妊娠がわかれば企業が育休を取らせるべき。

 厚労省のプロジェクトであり、現状では、自民党で男性育休義務化議連+小泉進次郎氏の結婚、文春砲に叩かれているが、小泉進次郎氏、J-WAVEを聞いているか(笑)、議連に入れ、であり、育休の義務化=企業の負担があり、大企業と中小企業のことがあるが、駒崎さん、社員600人の経営者で、育休はとらせやすい、何か月も前からわかり、準備期間はあり、インフルエンザにかかるといきなり2週間休み、グローバーさんは自分のバンドを考えて、代わりの人を雇い、戻ってきて、代替者をどうするか?駒崎さん、その間のみ他の部署から異動etcやり方はある。

 このように企業、対応はできて、業務の棚卸しもできる、この業務は誰に任せるであり、それで行けて、任せられるチャンスはある。

 争点は中小企業対策、未だに、男性は育児しないといけないか、であり、グローバーさん、赤ちゃんを議会に連れてきて日本は懲罰、駒崎さん、国会は日本一遅れて、高齢化+男性8割、女性議員、若い議員を増やさないといけない、世間と乖離する、それで小泉進次郎氏はチャンス、育休を率先して取り風を起こしてほしい。

 リスナーより、10年前、男性の育児休業はなく、有給休暇で出産に立ち会えの石頭であり、土曜日に出産であったものの、組合関係者に、出産にあわや立ち会えなかったと言うと改善されて、話してみれば変化とあり、駒澤さん、率先して取ってほしい、男性に育休を取らせない経営者はやめろ、人口減少社会で育休を取らせない経営者は失格。

 外資系で、女性の産休は当然、外資と日本の違いを問う声があり、駒崎さん、全てとは行かないが、外資系でも産休の取れないものもあるが、そんなことを言っている場合ではない、育休を取らせない=出生率低下=企業が社会に迷惑をかけている、労働者も、育休の取れない会社は未来なしで、見切りをつけてほしい。

 グローバーさん、国会でも真剣に審議してほしいと説かれて、駒崎さん、来年の通常国会でやらないとダメ、国民が望めば政治家は動かないとならなくなると締めくくられました、以上、駒崎さんのお話でした。

 

 

 

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