和歌山放送ラジオ ボックス(2019/8/23) 伊藤宏 韓国へのヘイトとカジノを煽る政権とメディアに警告する、処置なしの福島原発事故始末の中でオリンピックの意味はあるのかを問う!

和歌山放送ラジオ ボックス(2019/8/23) 伊藤宏 韓国へのヘイトとカジノを煽る政権とメディアに警告する、処置なしの福島原発事故始末の中でオリンピックの意味はあるのかを問う!

 

 

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。

 明後日25日、伊藤さんのイベント、ゴジラ、和歌山上陸があります、https://wakayama.keizai.biz/headline/1415/?fbclid=IwAR2PMh1Mc4XEGG962POdpJzupT3Q_oAdevaWWVIassANKUwERrVd9Z4xEGQ 

 森友学園事件、籠池夫妻の判決日が来年2月19日に決まり、この件を元NHK大阪記者の相澤冬樹さんが書かれています、https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20190821-00139171/?fbclid=IwAR21Kodcg0TmRAy8ISGa_cd_TyrpRjHOtCetCs2c2SAHhMZLas9k5wXOPYI 

 

 伊藤先生の脳にきくニュース、今週のテーマは、リスナーより、伊藤先生、GSOMIA破棄でも、日本が嫌がらせわした報復、日本のテレビは朝鮮半島の植民地支配を反省しない、さらに横浜のカジノを批判する声があり、伊藤さん、今日韓関係はまずく、伊藤さん、韓国にも問題があるが、リスナーの言う通り、過去日本は朝鮮半島を植民地支配して、反省と言うとネトウヨがいきり立つが、メディアも韓国バッシングが度を過ぎて、韓国の文大統領の発言にも問題はあるものの、日本も売り言葉に買い言葉、政治的なことなら、日本が大人になり対応すべき、文大統領の対話のシグナルを日本は無視して、韓国の徴用工問題がなぜ韓国国内で問題になるのか、歴史を知るべきで、歴史認識を日本もしっかりして、日韓関係はアジアの基盤であり、歴史改竄主義がまかり通るのは問題であり、日本は歴史を直視しているか?伊藤さん、GSOMIAは昔からではなく、2016年に朴槿恵氏のやった軍事的なもの、戦争の道具がなくなるのはある意味いいことで、韓国が破棄を決断したのは日本憎しや報復合戦だけではない、しかし日本のテレビニュースは韓国バッシング一色であり、日本の歴史認識、文大統領の発言がなぜ支持されて、文大統領がなぜそういうのか歴史から知るべき、様々なことをごっちゃにして、韓国へのネガティブキャンペーンではだめ、リスナーも80年前を想起というものの、戦争は武力衝突だけでなく、今の米中のような経済戦争もあり、しかし悲しいのは民間で韓国と日本は信頼関係があるのに、それまで韓国憎しで吹き飛ばされたらだめ、韓国バッシングを煽ると危険で、民間の人間同士の信頼関係は必須、トップがいがみあっても、民間、若い人たちが交流すべきで、メディアも日韓の歴史を踏まえて報じるべき。

 横浜のカジノ誘致も伊藤さんビックリ、一つのことに賛否はあるものの、和歌山もカジノに手を上げて、諸手を上げて賛成のものではない、カジノに象徴されるのは、こういうものの恩恵にあずかるのは、経済政策でも大企業だけであり、そういう本質が見えず、経済成長、起爆剤と言うと市民は必要と思い、和歌山も信頼できる情報に基づいて議論すべきと説かれました。

 

 さらに、リスナーより、先日ニュース和歌山読んだとあり、伊藤さんはゴジラが好きでもここまで、研究室もゴジラだらけ、原発の問題も問う声があり、25日行きたいとあり、伊藤さん、ゴジラの話ではあり、フィギュアに囲まれて、研究室には1000冊も蔵書もある、ゴジラだけではない(笑)、伊藤さんのパワースポット、嫌なことがあったらゴジラたちに囲まれて考える、核は、福島原発事故は終わっていない、排気筒の解体もままならず、汚染水も処置なし、廃炉作業と言うが、事故を起こした原子炉だけでなく、一般の原子炉も廃炉は大変+稼働したら核廃物+プルトニウム、もんじゅは破綻してプルトニウムに用途なし、後は核兵器以外に用途はなく、日本の核は世界の厳しい目に見られて、技術的に核は完成されず、後戻りはできないが立ち止まることはできる、福島原発事故について、事故の原発の処理、避難者も続いて、どうフォローするか?来年のオリンピックは復興五輪と言うが、本当に復興しているのか?海外のアスリート、メディアも来て、日本は支え合って復興に向かっていると言えるのか?復興と言いつつ、福島の始末は処置なし、その中で復興五輪と言って説得力はあるのか?

 明後日和歌山市民会館でゴジラ一作目上映+宝田明さん講演、当日券もまだあり、特に宝田さんの講演はぜひ聞いてほしい、リスナーから、伊藤さんの新聞記事を見て、伊藤さん以前よりスマートになった(笑)、伊藤さん、新聞の写真はうまく映るもの、伊藤さん医者にかかったものの、何とか完治、笑顔というより、ゴジラに囲まれてご機嫌とあり、和歌山ではセミの鳴き声は少ないというもの、伊藤さん、この夏はセミの声が少なかったと説かれて、リスナーより、シルビー・バルタンのリクエスト、あなたのとりこがあり、もちろんバルタン星人にちなんで(笑)のものでした(https://www.youtube.com/watch?v=EN9YJQQHQPQ この曲、1968年だから初代ウルトラマンにバルタン星人の出た2年後です)、以上、伊藤さんのお話でした。

 

 

 

 

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