文化放送 斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI(2019/8/27) 谷口真由美&野口悠紀雄 年金メルトダウンを語る&ゴールデンラジオ 深澤真紀 あおり運転過剰報道から日本社会の病理を説く

文化放送 斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI(2019/8/27) 谷口真由美&野口悠紀雄 年金メルトダウンを語る&ゴールデンラジオ 深澤真紀 あおり運転過剰報道から日本社会の病理を説く

 

 永岡です、文化放送ラジオの、斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI、スペシャルウィーク、本日のスペシャルコメンテイターはラジオジャーナリズム界のおばちゃんアイドル(笑)法学者の谷口真由美さんでした。

 「兵庫の恥」、領収書を切る改革こと、兵庫選出の維新の清水貴之参院議員の政治資金スキャンダル、アジアプレスの記事が配信されました、https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00010000-asiap-soci&fbclid=IwAR3SxJTuaeR1e-DdFTJ2Gcj82ywQEpTvCjjH-NBhfggVqDfhjk8n2y16438 こんな奴をトップ当選させた兵庫県、人口流出最悪、なるほどです(怒)。ヲイ、清水氏、阪神タイガースが弱いのはおまえのせいだ!(ナンデヤネン…!)

 

 文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学経済学部特任教授の深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。火曜日は一足早く夜が来るそうです。

 今回のテーマは、ワイドショーであおり運転ばかり、容疑者の人間性を疑うものはおかしく、2017年にも大きな事故があり、日常であおり運転はあるものの、厳罰だけでは対処できず、アメリカでは日本以上にあおり運転はあり、ロードレイジ、路上の怒りとして社会問題になり、スピルバーグ監督のデビュー作激突、トレーラーを追い越ししたら追いかけられるものもあり、これは71年、ロードレイジをコントロールいるアンガーマネジメント、アメリカでは暴力的な運転をするものにアンガーマネジメントを裁判所がさせて、アメリカ以外でもやられて、日本はまだ、車の運転手と怒りは相関関係があり、日本でも100%イライラ、普通の時よりイライラしやすく、ロードレイジ→アンガーマネジメント、車を運転すると、誰も加害者や被害者になりえて、誰にも恐怖はあり、急ぐと加害者になりやすく、運転に自信のある人、大きい車に乗っている人はそうで、余裕を持たないとロードレイジはあり、アンガーマネジメントは、6秒ルール、イラっとしたら6秒がまんする、6秒は意外と長く、イライラ→深呼吸だとマネージメントできて、イライラ→6秒深呼吸、車の中に家族の写真を置くと抑制力になり、犯人がおかしい、ではなく、そういう人を増やさない、自分がならないようにすべき。

 しかし、日本では、容疑者の人格否定をメディアが好み、小中学校の卒業写真を出すのは日本のみ、薬物、性犯罪はこうして起こり、大竹さん、報道はクールになるべきという意味と説かれて、あおり運転のワイドショーに疑問と、自分を抑制するもので、大竹さんは、社会全体で余裕がなくなっている、怒りの原因はそこではないか?様々なことでムッと現場でするが、どう反応するか?朝奥さんと喧嘩した、給料の遅配etcもあり、息苦しい社会は、様々な弊害を生むと説かれて、深澤さん、自分に対して、他人に対して怒り、それをはやし立てて厳罰化ではなく、みんな何かの問題点を持ち、言い立てられたら元に戻らず、世界的には刑罰での犯罪抑止ではなく、治療であり、大竹さん、中国の現場映像が多く、監視カメラが多いためで、事件→監視カメラではよくない、監視カメラの元の社会はおかしい、深澤さん、ドライブレコーダーは大切だが、監視社会はおかしい、人間はミスもあるのに、監視、厳罰で対処する日本はおかしい。危険運転致死傷罪もあるものの、大竹さん、やんややんやと監視社会に血祭りにあげたらダメ、制度の問題もあり、れいわの船後議員、憲法9条を変えるより、15条の健康で文化的な生活の保障が認められていないと言った意味を説かれて、深澤さん、健康で問題ない人だけの社会ではない、異常な犯罪者、かわいそうな障害者、健常者と分けての面白がっての報道は問題、大竹さん、全世帯の57%の苦しい社会はおかしいと締めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。

 

 サキドリ、谷口さん、厚労省がブラック企業、5年に一度の年金財政検証を発表して、参院選の後になり、元となるデータは正しいのかと含めてウォッチ、そして、ラグビーワールドカップについて語る、谷口さん、花園ラグビー場で過ごした時代、谷口さん、今日も派手なヒョウ柄(笑)、高速料金は深夜割引のロードプライシング、しかし深夜は寝るべき、環境問題ではなくオリンピックで使うのは問題、万博で大阪でもあるのかと説かれました。

 年金の財政検証を厚労省が今日公表、5年に一度6月のはずが、金融庁が老後資金2000万要るというので安倍政権は隠蔽、2014年は6月3日に公表、今年は3か月遅れ、谷口さん、選挙のため=いい結果ではない、いいものだと、安倍政権の成果として出す=悪かったから遅らせる、邪推ではないと説かれました。

 一橋大学の野口悠紀雄さんが電話で参加されて、財政検証の目的は年金財政を長期間維持できるかであり、もと問題があれば対策を取らないとならず、議論の土台、過去にここまで遅れたことはなく、選挙対策、参院選で年金問題を拡大させたくない+6月の金融庁の年金2000万不足も選挙結果に及ぶのを安倍政権は恐れた。これは野口さんの推測、今年中に発表したらいいのであり、そして年金支給開始70歳のために時間がかかっているという理由は、5年も準備して遅れた理由にならず、注目すべきは、結果は不明なものの、年金財政は長期の維持は可能との結果と推測されるが、国民がチェックしないとならず、これは将来年金を下げることを目的にされる、前回も同じ、しかし経済の前提、賃金と物価上昇率に影響されて、年金財政を本当に維持できるか国民はチェックすべき。年金支給を引き揚げは、野口さん財政維持のためにはこの選択肢はあるが、その結果は今回の財政検証にはなく、今の制度で維持できると示されるが、国民は本当かチェックすべき。

 谷口さん、年金の元となるデータがいるが、省庁でデータ改ざんがあり、信用できるかと問われて、野口さん、様々な仮定、消費者物価、実質賃金などどう決めるか、消費者物価が2%上がる、実質賃金も2%上がると、日本経済からしてあり得ず、データ改竄より、将来の計算で正しい仮定か示すべき、谷口さん、一番楽観的かと説かれて、野口さん、楽観的、実質賃金はアベノミクスで下落して、現実の経済に比べて楽観的。谷口さん、悲観的なデータであったらどうかと問われて、野口さん、一番悲観的なものでは経済成長はマイナスで、実質賃金はプラスはあり得ず、谷口さん、あり得ない前提のものと説かれて、野口さん、年金はマクロスライドで維持するものの、今まで実行できず、それがしかし検証では実行できるとされたもので、谷口さん、働き方多様化で、正社員65歳までの設計のものが、非正規、シングルマザーもあるとどうかと問われて、野口さん、財政検証は正社員の例のみ検証して、非正規、シングルマザーは無視、これは議論すべきだが、年金制度を充実させるには、財源、保険料など上げないといけない。

 谷口さん、非正規雇用は正規雇用の4割=無視できないと説かれて、野口さん、賃金は伸びず、年金だけで暮らせず、金融庁の報告書で問題視されたと説かれました。谷口さん、現実的ではないデータで計算されて、本当にできるのかチェックしないといけない、独り身、シングルマザーは入っていないと司会の斉藤さんも説かれました。

 横浜市の林市長の博打場誘致発言、古賀茂明さん、週刊朝日で林市長は菅長官のポチと怒られています、https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190826-00000067-sasahi-pol ただ、ポチは戦争しないと怒りますよ(笑)。…ラグビーの話は省略します、以上、谷口さんのお話でした。

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