ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!(2019/8/28) 西谷文和 日韓関係を語る、日本が韓国叩きをやめて植民地支配の責任をとらないとこの国は破綻する!&JAM・THE・WORLD 安田菜津紀&鴻上尚史 夏休み明け前後の子供たちの自殺を考える、空気を読んでも従わず生き延びろ!

 

 永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!今週のばんばん侍はフリージャーナリストの西谷文和さんでした。安田さんのジャム・ザ・ワールドのものと配信します。

 西谷さん、9月1日に元ニュースペーパーの松元ヒロさんと、テレビで見られない安倍政権批判のイベントをエル大阪でされます、9条の会おおさか(http://osaka9.org/  )主催です。以前吹田でやり好評、電話する、このラジオを聞いたと言うと前売り料金(1500円)でOKとのことです。テレビでは出られない、漢字読めない、でんでん総理のモノマネであり(笑)、テレビは怖がって出せないもので、06-6365-9005

 佐古さんのカメジローの映画のこと、神戸新聞にも載りました、https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201908/0012647889.shtml

 今回のテーマは日韓問題、日韓摩擦、そもそもは徴用工問題、昨年韓国の最高裁が戦前戦中に強制労働させた企業に払え、安倍総理は1965年の協定で解決したと拒否して、それでホワイト国排除、しかしテレビでは言えないこと、請求権協定で解決は国と国のみ、個人に請求権はあり、個人は賠償請求OK、日本政府も認めている、91年の答弁で個人は請求できると言ったのに、結論から言うと、日本政府と会社、韓国政府が基金を作り対処すべき、徴用工は戦中の国家総動員法で、朝鮮人は日本人扱いで国民徴用令、軍事産業で、製鉄所で過酷な労働、逃げたら拷問、賃金はほとんどなく、個人の請求権はあり慰謝料は払うべき。

 ばんばさん、それはメディアで言われていない、西谷さん、原爆の被爆者、シベリア抑留、それぞれアメリカとソ連に賠償しろと訴えても、サンフランシスコ講和条約で日本は請求できないが、こちらも個人の請求権はあり、今回も91年に個人の請求権はあるのに、政治家とメディアは黙っているのは問題+いかにひどいことをされたか、日本で現代史を習わないため、石器時代とかやるのに、現代史は教えたら昭和天皇の戦争責任追及になるので(これは矢野さんの見解)で教えず、1910年に朝鮮半島を植民地支配、しかし朝鮮人被爆者には賠償せず、この場合参考になるのはドイツ、ユダヤ人のホロコーストで、6400のドイツの企業が基金を作り、多数のユダヤ人に1200億円賠償金を払い、日本は4人に4000万円拒否、ドイツと日本では、文句なくドイツの方がカッコイイ。

 問題の根底はこれで、ホワイト国外しは、徴用工ではなく、安全保障、DPRKに行くと、徴用工ではないと日本政府は嘯き、それで売り言葉に買い言葉で韓国はGSOMIA破棄、竹島に韓国は派兵、日韓対立で日本も韓国もいいことは何もない、旅行者は激減、釜山→博多ゼロ、それで旅行に頼るところはエライこと、半導体産業も、部品メーカーはエライこと、ばんばさん、文大統領は何をしたいかと問われて、西谷さん、韓国の世論は慰安婦、徴用工で日本に謝れ、側近のスキャンダルもあるものの、文大統領は日韓関係悪化でトランプ氏に何とかしてくれ→トランプ氏は仲介せず、で、DPRKはしめしめ、ロケットの短距離のものを発射、これはアメリカに行かないのでトランプ氏無視、なぜか、トランプ氏は金正恩氏と仲がいい+イージス・アショアを日本に売れる!であり、長距離でないとアメリカは無関係だが、日本はヤバイ、日本は防衛システム作れ→世論は買え、しかし参院選で秋田県ではイージス・アショアのことで野党が勝ち、秋田県は保守王国、圧勝すべき自公が野党候補に負けて、イージス・アショアのため、つまりこのままだと日本がイージス・アショアを買わない→DPRKに好き放題させたら、イージス・アショアは売れる、F35は売れる、軍拡しないといけないと日本の世論をかきたてる、これはアメリカの方が一枚上手、安倍氏はDPRKを叩いて、2017年の総選挙は国難突破であり、今は韓国を叩くと支持率が上がり、トランプ氏の思惑通り、文氏はスキャンダルで追いつめられて、「しかし一番困るのは庶民」、高校。大学の交流中止、日韓ともに、政府には問題はあるものの、国民は仲良くすべきで、ばんばさん、日本でK-POP人気だが、韓国での日本のものの人気を問われて、西谷さん、韓国で日本のドラマ、アニメは人気、ばんばさん、文化的には日韓は仲良しと納得。

 そして、西谷さん、日韓請求権協定で日本は5億ドル出して、民間で3億ドル、合計8億ドル、しかし韓国は朴正煕政権で独裁政権、慰安婦、徴用工の賠償には使われず、ゼネコンのために使われて、そして日本にキックバックであり、日韓請求権協定=経済援助であり、賠償ではない、独立のお祝いで3億、途上国支援で2億、賠償金だと植民地支配の責任をとらないとならないため、使途は韓国任せでも、日本政府の同意が必要=使途は日本政府も知っている、8億ドルは賠償になっていないのは日本政府も知っており、西谷さん、国家総動員法で朝鮮人、アジアに迷惑をかけたことを謝罪すべき、ほとんど賃金を出さず奴隷労働は謝罪すべき。 

 ばんばさん、今の日本の世論で韓国に国家として謝罪したら、自民党はつぶれると説かれて、西谷さん、メディアも含めて韓国叩きにしたのは大問題、日韓の対立は両国に何の得もないが、徴用工のことは日本がちゃんと戦争責任をとるべきと説かれました、以上、西谷さんのお話でした。

 

J-WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。

 

 UP CLOSE、夏休み明けに子供たちの自殺の増えること、劇作家・演出家の鴻上尚史さんとのお話がありました。この時期にメッセージを発せられて、鴻上さん、2006年にいじめられている君へを執筆、死にたいと追いつめられた子供たちへのメッセージ、鴻上さん、この番組は初、J-WAVEにはよく出られて、夏休み明け前後に自殺が増えて、痛ましい、安田さん、休むことを是としない空気を批判、いじめ、過度な抑圧を説かれて、鴻上さんの時代はいじめもあったが、クラス全員で一人をいじめることはなく、殺伐とした、標的をつくる、同調圧力によるいじめはなく、いじめを止めるものもいたと説かれて、安田さん、空気を変える子供もある、鴻上さん、アメリカでもいじめはあるが、止めるもの、先生に言いに行くものもあるが、日本だと集団でバッシングする、安田さん、陰湿ないじめは、受けた方は夏休み明けが問題、世間と社会を鴻上さん説かれて、この意味は、世間=今現在関係ある人たち、社会=未来も今も関係ない、しかし日本は知っているものの関係になり、駅で乳母車を上げる人に外国人は驚く、東日本大震災で助け合って、しかしなぜか、知らない人を救わない日本人の意味を説かれて、日本は世間に生きている、世間しかないと、悪い意味での団結、絆で息苦しい。

 安田さん、顔の見えない人だと助けず、同じコミュニティのものだと助けると説かれて、鴻上さん、クールジャパンをされて、絶望的な顔の人、大学のサークルで奴隷のようにされて、上級生は王様、1年違いなぜ奴隷と王様か、鴻上さん、年上は上、一緒にいる意味=無意味な残業、同じ時間を過ごすと仲間、一緒にいる時間が仲間であるのは世間の意味、安田さん、同じ時間を過ごすクラブ活動が評価される、鴻上さん、帰国子女だと派手なものは排除されて、いじめっ子ではなく、日本の世間と戦っているものであり、中学生で、中高生新聞の取材を鴻上さん受けて、中学校2年、スクールカーストの上にいるのは大変と語り、鴻上さんのものを読んで楽になった。

 安田さん、スクールカーストを中学生が知り、大変なものと説かれて、鴻上さん、スマホが息苦しさを加速した、LINEでいじめ、大人は気付かず、いじめられるものに会うのは絶望的になる。

 鴻上さんの接触した子供たち、帰国子女で日本の空気に合わせるもの、君の戦っているのは日本の世間、塾では自由な服装を許される場合もあり、友達に認められる例もあり、しかし闘いは大変。

 安田さん、学校=世間、それしか居場所がないとつらく、新しいコミュニティがあれば、と説かれて、鴻上さん、塾、絵画教室で息抜きを説かれて、安田さん、子供の貧困もあり、大人が子供のための場を作るべき、部活に二つ排するなどあるが、学校の仕組みを変えるべき、鴻上さん、1クラス30人は多すぎる、いじめは巧妙で先生にも気づきにくく、25人のクラスにするよう財務省はしろ、授業ごとにクラスの構成を変えるべき。

 安田さん、友人で数学の時間にいじめられて、音楽の時間はそうではない、鴻上さん、告げ口と暴力を言うことは違う、買い食いを言うのは告げ口、それでクラスは崩壊せず、安田さん、同調圧力、誰かがいじめられている、鴻上さん、道徳でいじめをやめさせるべき、しかし、道徳では空気を読むことを強要されて、告げ口と情報は違い、論議して定着する。今、ラジオを聞いている中高生、他の子供さんへのメッセージ、鴻上さん、いじめから逃げろと書いて当時批判されて、しかし、今は許容されて、いじめから逃げて生き延びろと説かれて、安田さん、苦しいと思った場合のヒントになると説かれて、考える=心を楽にする、空気を読んでも従わないの鴻上さんの本(https://www.iwanami.co.jp/book/b450149.html  )を読んでほしいと締めくくられました、以上、安田さん、鴻上さんのお話でした。

 

 

 

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