官・報・民挙げての嫌韓ヘイト

 

ドイツでは

真実・和解・記憶・共生で

平和博物館・公共施設にユダヤ人虐殺の反省を含めた反戦・平和のモニュメント等は多くあります。

黒岩知事、河村市長、松井市長らはそれらの事実を知らないのでしょうか。

そのうち、長崎の平和祈念像や丸木美術館の原爆の絵も問題にしてくるかも

しれません。

                                                                                                              情報記載: 石垣

 

一部転載

FW: 官・報・民挙げての嫌韓ヘイト

神戸新聞に掲載された志田先生の記事が添付されています。

神奈川県の黒岩祐治知事の「見解」に対する実質的な反論ともなるかと思います、昨日の『神戸新聞』に掲載された武蔵野美術大学の志田陽子教授の主張を、ご参考まで

「愛知県で開かれている「あいちトリエンナーレ2019」で、企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題をめぐり、神奈川県黒岩祐治知事は27日、「ああいう慰安婦像は事実を歪曲(わいきょく)したような極めて政治的なメッセージ」「(自分なら)開催を認めなかった」と述べた。

 企画展では、慰安婦を表現した少女像など、各地の美術展で撤去されるなどした二十数点を展示。

テロ予告や脅迫を含む抗議を受け、開幕3日で中止に追い込まれた。

 元フジテレビキャスターの黒岩知事は会見で「私もメディアにいた人間として表現の自由は大事と思う」としつつ、慰安婦像は「政治的メッセージ」であり、「公金を使って後押しすることは県民のご理解を得られない」と語った。

 慰安婦問題をめぐり「韓国の主張はある種一方的」「強制的に連行してきたように伝えられている」とも述べた。強制連行について追加の質問を受けると「今日深く踏み込む話じゃない」といらだった様子を見せた。

 

・<公金を出す以上、内容をチェックし、開催の是非を判断するのは当たり前>という頭脳・未だに従軍「慰安婦」の事実を否定してかかる頭脳

100年経っても変わる見込みがあるのか、懐疑的になっています。

 

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19-08-27『神戸新聞』アート炎上5 志田陽子 本当の文化芸術支援国家へ

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