和歌山放送ラジオ ボックス(2019/8/30) 伊藤宏 宝田明さんのゴジライベント講演から平和の大切さを説く、環境問題から戦争を止めることの大切さを説く!

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。ゴジラ、和歌山上陸のイベントは赤井さんも行かれたそうです。伊藤さん、イベントで燃え尽きたそうです…

 

 伊藤先生の脳にきくニュース、今週のテーマは、リスナーより、ゴジラのイベント、SNSを見て大成功、おめでとうございます、そして韓国への常軌を逸したバッシング、政府が対立を煽り、伊藤さん、対立をどう解消するか、伊藤さんはイベントで進行役を忘れて観客になり、宝田さんの、満州引き上げの大変さを聴けて、宝田さんの言葉で、ゴジラは日本が広島・長崎・ビキニで被爆したからできた映画であり、日本は核兵器禁止条約に反対、安倍総理は核保有国と橋渡し役というものの、宝田さん、1954年では核の傘ではない、核兵器禁止条約、批准すべき、50か国批准しない無効、日本は批准を呼び掛けるようにと宝田さん説かれて、宝田さん、戦争は人間の幸福を奪うもの、戦争は武力で対立をつぶすものだが、ささやかな幸せを奪うのは戦争だけでなく災害、警報の出し方も変わっても人的被害は出て、死者をゼロにするのは難しいかも知れないが、国民のささやかな幸せをどうやったら守れるか国は考えるべき、トランプ氏は台風を核兵器でつぶすと極論だが、災害への備え、インフラ、国交省の予算も増えても、単年度では建設会社にもいずれ風は吹かず、10~20年、計画的に災害対応する、そして被災者支援が必要で、宝田さんは壮絶な体験をされて、戦争を体験されて、ゴジラ映画に当時の空気を知り、日本だからできたゴジラだと誇られた意味は大きく、和歌山も25日は他にもイベントがあり、来られなかった人もあるが、宝田さんのオーラは違い、伊藤さんと背丈は変わらないものの、オーラはあり、宝田さんのような影響力のある方に戦争と平和を語ってもらえて貴重であったと説かれました。

 

 さらに、リスナーより、自然災害が多く起きて、地球温暖化、世界環境を世界で守るべき、争ってはならない、新聞で恐ろしい記事、ロシアが船舶型原発を作り、これは伊藤さんもビックリ、原発は通常に運転しても放射能は出る、それが海で自由に動けるとはビックリ、伊藤さんも詳細は分からないが、核不拡散と軍縮は車の両輪、朝鮮半島で核を持ちたいのは争いがあるため、核がないとやられる、日本であまり報じられないが、アマゾンの火災、もっと前からなのに、遠い南米のことではない、酸素の20%を作る地球の肺、こういう時に、世界が手を取り合い環境問題に取り組むべきなのに、戦争の危機、戦争は経済問題から起きて、政治家は環境問題に取り組まず情けない、日本は先頭に立ち環境問題に取り組むべき、和歌山も観光資源の宝庫、それは和歌山の人だけで守れず、原発事故なら和歌山も無縁ではない、船上原発の事故ならどこで被害になるか、グローバルの視点、よその国のこととして無視してはいけない、対立を武力で解決しようとする動きがあると環境問題も解決せず、北極でも異変、地球温暖化というと、原発はCO2を出さないと短絡的にならない、原発を使うと負債を背負う、このような問題点をニュースを見て考えるべきと説かれました、以上、伊藤さんのお話でした。

 

 

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