和歌山放送ラジオ ボックス(2019/9/27) 伊藤宏 グレタ・トゥンベリさんの環境警告から地球環境問題に鈍感、政治的発言をタブー視する日本社会を批判する!

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりさんでした。今日はプレミアムフライデー(覚えていますか?)でも消費税増税でそれどころじゃないものです。

 

 小泉進次郎環境大臣の世界にさらした恥、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんがブログで指摘されています、https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12529811137.html

 関電幹部が元高浜町助役から金を受け取っていた件、郷原信郎さんが批判されています、https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/20190927-00144352/

 

 伊藤先生の脳にきくニュース、今週はコーナー縮小でしたが、リスナーより、消費税増税、庶民は大変、消耗品買いだめ、伊藤さん、計算しやすくても大変、リクエストは上田正樹さんの悲しい色やね、伊藤さん失笑でした。

 リスナーより、国連の環境サミットで16歳の少女が頑張り、しかしある国の環境大臣は…であり、伊藤さん、グレタさんのスピーチは迫力が違い、トランプ氏とニアミスした際に鬼気迫るもので、久しぶりに言葉で感動して、しかしグレタさんに子供が政治活動するな、あるいは言葉がきついとネトウヨは叩くが、それた当たらず、子供も政治に関わるべき、子供より若者、学生と政治は離れて、政治はあらゆることに関わり、あらゆる発言は政治的であり、それが政治的というのは問題。グレタさん、環境問題は長年言われて、温暖化、アマゾン火災、プラスチックごみ、経済=人間の欲望を肥大化させて今のもので、子供たちの世代、次に生まれる世代はツケを回されて、16歳のグレタさん、伊藤さんは56歳、グレタさんが伊藤さんの年代になったら環境問題は大変ではあり、グレタさんは環境問題を、大人たちが何もしないとツケは自分の世代になり、たった一人の座り込みが世界で何百万人になり、しかし日本の学生さんの動きはまだ大きくないものの、日本でこういうことをしたら、学生が政治的発言をするなでは問題は解決せず、地球全体の問題であり、おとぎ話ではなく現実に地球環境が滅びかけていて、小泉環境大臣の発言は批判されているが、セクシーというのは前事務局長の引用なものの、進次郎氏、日本語でセクシーと言った意味を理解しておらず、各国の首脳がグレタさんの発言に言及して、しかし日本は安倍総理も進次郎氏も発言せず、日本は環境問題に発言できなかったことは問題、進次郎氏の発言より、日本が環境問題に積極的ではないのは問題。グレタさん、学校ストライキは過激ではなく、周りの大人たちがサポートしていて、グレタさんの邪魔をせず、日本でグレタさんのような若者が出たら社会が押し潰す危惧があり、伊藤さんが学生時代はそういう点は寛容であったのに、今は何か発言したら袋叩きで抑え込むものは問題と説かれました。以上、伊藤さんのお話でした。

 

 

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