文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/10/14) 大谷昭宏 台風19号被害、神戸の小学校での先生いじめと神戸での暴力団抗争を語る

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2019/10/14) 大谷昭宏 台風19号被害、神戸の小学校での先生いじめと神戸での暴力団抗争を語る

 

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。司会は野村邦丸さん、アシスタントは西川文野さんでした。

 

 深読みジャパン、台風19号被害、猛烈な雨で、長野県などでは警察、消防、自衛隊が取り残された人たちを救出、35人死亡、11の都県に被害、国交省では21の河川で堤防決壊、水深が深く大変なところではポンプによる排水、停電も続いて、台風と秋雨前線で大量の雨であり、ダブルパンチ、土砂災害もあり、都市河川も決壊、大谷さん、多摩川の決壊は予想されず、被害の精度は上がり、台風上陸の時間もわかっていたのに被害、今回これだけの死者、行方不明者を出して、どうしてこうなったか検証したら課題があり、避難の途中で被害、橋が落ちた、無事でも高齢者四節、川崎のマンションの一階浸水、これだけの大災害でNHKなど大きく報じても、被害を防げなかったのは検証されるべき、邦丸さん、多摩川の氾濫で流域の被害に衝撃、かつて岸辺のアルバムで出てきたもの、きりがないのか、決壊しないと言われていたところが決壊、2015年の水害もそうで、川の氾濫は続き、大谷さん、2015年の鬼怒川の決壊以降、国交省は100年に一度の決壊に備えるというものの、なら護岸はコンクリートだらけになり、ハザードマップをちゃんとして、被災者が避難所に行くのに、今の避難勧告でいいのか?

 邦丸さん、台風15号で千葉は大変、市町村役場の公務員は大変で疲労困憊、心を病んだ例もあり、自助、公助、共助のことで公務員は大変、大谷さん、東日本大震災で消防団は犠牲になり、老人ホームで避難は大変で、公的なものだけでは足りず、なぜうまく行ったか、年に1回水害訓練をした、またSNS、ツイッターでどこが大変か発信されて、昨年の21号、今年の15号と台風は教訓を残してきた。西川さんのところのスーパーマーケットもものがない、大谷さん、情報の出し方も検討がいる、大谷さん金曜日に名古屋で、店にものがない、電車の計画運休があるなら、前日に電車を増発させるべき、大変だが、計画運休は決めたら対応も必要、また食品は買い占めではなく備蓄すべき、用意することとパニックになるのは違うと説かれました。邦丸さん、被災者にお見舞いを言われました。

 

 神戸市立東須磨小学校、前の校長もパワハラであり、神戸市では調査して、前校長は今年春までいて、パワハラについて複数の教員が証言、教員の好き嫌いが激しい、邦丸さん、東須磨小学校だけでない、子供を任せられるか、大谷さん、いじめた教師の担当していた子供に骨折、大阪の番組でも大きく取り上げられて、被害教員は被害届を出して、全然関係ない教育委員会の説明や、今年着任の校長の謝罪は無意味、子供たちは加害教師を知っていて、彼らは有給休暇中、指示した女性の教師も含めて、お詫びが必要で、刑事責任、刑事罰を与えるべき、背景にドロドロした人間関係があり、刑事責任を問わないと子供たちにいじめはいけないと言っても説得力はない、あの先生の言うことを聞かないことになり、先生が教育に反することをした責任は追及すべき。邦丸さん、実名報道について京アニのこともあるが、東須磨小学校でも問題と説かれて、教育の現場でいじめをするなという先生のこと、歯がゆいと説かれて、大谷さん、毎年民間放送連盟の研修の講師をして、匿名実名報道、京都アニメーションで実名報道に批判もあり、個人の尊厳でやったが、今回のような件で、報道機関は実名報道に責任を取れ、愛媛の誤認逮捕でも、愛媛県警に実名を出させるべき、報道機関は腹をくくるべきと説かれました。

 

 神戸で、山口組中核組織で組員射殺、逮捕された容疑者は事件の4時間前から目撃されて、カメラを持ち雑誌記者を装い、山口組は3つに分裂して、大谷さん、2015/8に分裂、さらに分裂、今回は神戸山口組、山建組で、やくざの抗争は血のバランスシートと言われて、また報復が懸念されて、今年8月に弘道会で銃撃事件があり、今回は報復、際限なく報復が懸念されて、兵庫県警は立ち入り禁止、ナンバー2が府中→神戸山口組

復帰して厳戒態勢、報復しないとナンバー2はなにをしていると言われて、警察も厳戒態勢をしいてこれであり、神戸山口組は定例会であり、警察はもっと厳しい警戒態勢を取るべき、邦丸さん、山一戦争の30数年前、大阪で警官だらけ、市民生活に影響していて、大谷さん、ナンバー2出所の対策は不十分、22日は即位の礼、外国からも客が来て、暴力団に厳戒態勢は必要、九州でも抗争であり、今回二人射殺は尾を引くと締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

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