J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/10/29) 青木理&小倉孝保 イギリスのEU離脱を語る、民主主義、議会、司法が機能しているイギリスと機能していないどこぞの国との違いを語る、緒方貞子さんの遺徳に反する安倍政権を撃つ!

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/10/29) 青木理&小倉孝保 イギリスのEU離脱を語る、民主主義、議会、司法が機能しているイギリスと機能していないどこぞの国との違いを語る、緒方貞子さんの遺徳に反する安倍政権を撃つ!

 

 永岡です、J-WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんのナビゲート、火曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの青木理さんでした。青木さん、単行本、暗黒のスキャンダル国家を出されて、過去数年の連載のまとめ、どこからでも読めるのです。

 青木さんの気になったニュース、緒方貞子さん死去、全新聞トップ、青木さんは正式なインタビューをしたことはないが、国連難民高等弁務官事務所、UNHCR、人命を救う最も重要な人権機関、スーパーエスタブリッシュメントでも、人権を守り、お疲れ様でした、ご冥福をお祈りいたします、だが、トルコがシリアを攻撃、緒方さんの母国日本はジェンダーギャップ指数120か国の110位+日本は難民に冷たく、緒方さんはどのような思いか、今の状況を改善しないといけない。で、萩生田氏、緒方さんの後で話したくないが、身の丈について、皮肉り嫌味を言うと、加計学園関係者の萩生田氏が文部大臣+河野太郎氏、雨男と言ってヒンシュク+麻生氏が河野氏のパーティーで、河野氏は一般力にかける(笑)、グローバーさん、青木さんの本で、政治家に徳を求めるのは八百屋で魚を求めると書いておられると指摘されて、青木さん、河野氏と麻生氏、失言+暴言でも安倍首相のために政治責任を取らずに済み、改竄の張本人を国税庁のトップにしている意味を考えるべきと説かれました。

 UP CLOSE、イギリスのEU離脱、ブレグジットについて、毎日新聞編集編成局次長の小倉孝保さんのお話がありました。青木さん、ニュースとしては追っているものの、青木さんすらちゃんとわからず(笑)、小倉さんはロンドン総局にいて、これを聞いたらブレグジットは分かる、にしたいというのです。

 その小倉さんとのお話、前回小倉さんに出てもらったのは9/3、当時ジョンソン氏が議会を閉会としていいのか、青木さんも追跡してもわからない、リスナーもわからない、だからUP CLOSEを聞いたらわかる、というもので、その後どうなったか、小倉さん、青木さんの理解できないのも道理、ブレグジットより、法案を通す通さないためにテクニカルな民主主義的なやり方で止める、進めるで、法案はわきに置かれて、前回の9/3、ジョンソン氏が議会を夏閉会するとして、夏は党大会があり閉会は一時あるものの、イギリス議会は年中あり、それで閉会はしんぎさせないためと批判、議会、労働党が動き、休みまでに法案を通して、10/19までにEUと合意できないなら、延期しろという法律を通されて、ジョンソン氏は不利になり、議会が追い詰められてジョンソン氏に逆転、ジョンソン氏はEUと交渉しないとならなくなり、EUとの交渉は、メイ氏の時の法案は議会で拒否されてメイ氏辞任、ジョンソン氏は必ず離脱すると、イギリス議会どころか、EUにも脅し。

 青木さん、ジョンソン氏は離脱派だが、破滅的かと問われて、小倉さん、合意なき離脱はあり得ない、日本のマスメディアは合意なき離脱と書いたが、そんなことをしたら破滅的であり、自爆のようなことをジョンソン氏はしない。青木さん、ジョンソン氏はトランプ氏と異なりイギリスのエスタブリッシュメント、しかし、ジョンソン氏は妥協策を求めたと説かれて、小倉さん、北アイルランド問題、唯一の問題点、離脱時にアイルランド、イギリスで地上に境界線になり、メイ氏は境界の問題解決までイギリスはEUの関税同盟に残る、EUとイギリスの合意=EUが納得しないと、イギリスは関税同盟から抜けられず、関税同盟に残る=勝手に交渉はできない、なら、貿易でEU離脱にならず、ジョンソン氏は、EUから北アイルランドも抜ける、そうしたら国境ができて大混乱、ハードボーダー、それは無理、北アイルランドを特区として、二つのボーダーを作る、イギリス全体を離脱させるとしても、北アイルランドはEUの法律でやることにする。

 それで、EUとの関係、メイ氏の案と、ジョンソン氏の案、どちらがイギリスに有利かと青木さん問われて、小倉さん、離脱派と残留派により違い、北アイルランドを特区にする、北アイルランドから反発、特にプロテスタント系は、グレートブリテン島とアイルランドの境界と見なされて、北アイルランドがアイルランド化する危惧を抱き、イギリス国教会、エリザベス女王にシンパシーの連中は置いてきぼりに思う。

 北アイルランドはテロも、独立運動もあるものの、新たな協定案を取りまとめて、現状、総選挙をするとかいう意味を青木さん問われて、小倉さん、協定案をまとめて、しかし10/19までにまとまらないと延期しないとならず、このままだとタイムリミット、法案の審議もない、ジョンソン氏の案を国会で議論する時間なし、日本でも、国の将来に関わる法案を十分な審議時間なしでやれない=ジョンソン氏は延期を求めなくならなくなり、しかしジョンソン氏は離脱と抜かして、これで延期はないとしていて、ジョンソン氏は恥ずかしい(笑)、自分のサインで、これには賛成していないであり、EUには離脱延期の書類にジョンソン氏のサインなし、EUから見たらイギリスはどうなっている?

 青木さん、ジョンソン氏は準備できたら離脱したいのかと問われて、小倉さん、離脱の延期は認められて、なら議会で審議して、協定案を通すべきなのに、議会で権力争い、ジョンソン氏の得点に野党はさせたくない+保守党にもアンチ・ジョンソン氏の勢力があり、今の議会で保守党は少数野党、否決される、労働党にも離脱派がいて、EU離脱を求める地区の議員は住民から離脱しろ、移民が入ってくる。

 青木さん、ジョンソン氏は総選挙を求めるが、議会でなぜ審議しないかと問われて、小倉さん、選挙で保守党の議席を増やしたい、世論調査では保守党の方が労働党より人気、労働党が労組を基盤にしたもので急激に拡大せず、ジョンソン氏には選挙で勝負どころ。

 しかし、12月に総選挙というものの、今日議会であり、最新のニュース、BBCでニュース速報、労働党党首が12月の総選挙に賛成であり、28日でジョンソン氏の議会解散は否決されて、2/3がいり否決、しかし、今回限りのものは通る。

 なら、12/12にイギリス総選挙で、EU離脱の信任投票、保守党が優位だと、北アイルランドを特区にして合意ある離脱かと青木さん問われて、小倉さん、そううまくいかない、イギリスは同様のものでメイ氏は選挙に出て、有利と見て議会解散→BORO負け、12月まで何が起こるかわからず、イギリスは世論調査を頻繁にして、不用意な発言で支持率は激変、メイ氏はやらなくていい選挙で負けて、ジョンソン氏、今は調子がいいものの、12月の総選挙まで続くかわからない。

 青木さん、イギリスの動きは民主主義ならではの産みの苦しみ、成文憲法のないイギリスで政党がやりあい、しかし、野党が議会を求めても与党の応じないどこぞの国より健全と説かれて、小倉さん、最高裁が、議会がチェック機能を持つ、それに比べて機能していないどこぞの国は……なのです。イギリスの総選挙の際にも小倉さん呼ばれる予定です、井上陽水さんの、最後のニュースが流れて、青木さんのリクエスト、青木さんコンサートに行き、コンサートも素晴らしい。最後のニュースは筑紫哲也さんの依頼の曲であったと説かれました、以上、青木さん、小倉さんのお話でした。

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