J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/10/30) 古田大輔 表現の自由と報道の自由を語る、日本では受け手と発信する側の乖離が問題、情報は信頼性が命であることを説く!

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/10/30) 古田大輔 表現の自由と報道の自由を語る、日本では受け手と発信する側の乖離が問題、情報は信頼性が命であることを説く!

 

 永岡です、J-WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、水曜日のニューススーパーバイザーはレギュラーの安田菜津紀さん海外取材にてお休みで、代打はメディアコラボのジャーナリスト、オンラインメディアバズフィードの編集長であった古田大輔さんでした。古田さん、表現の不自由展その後を最後に見られたそうです。古田さん6月24日以来の登場、メディアコラボは、世界でのメディアイベント、会議に行かれて、2019年のメディア世界にコラボレーションが要る、会議では、ニュースメディアの信頼性が落ちて、フェイクニュース、メディアが大事なこと報じない、30年前は権力者でも発信にマスメディアしかなく、今はインターネットがあり、マスメディアの重要性は落ちる、一般の方も発信できるものの、情報でゲートキーパーがマスメディアをしていても、フェイクニュースを悪用する人たちか出て、トランプ氏からニューヨークタイムズが叩かれる、メディアは国民の代弁者でないとなると、収益性に問題が出て、解決策は、1社では限界があり、コラボレーションで、メディア間、大学、NPOとコラボする活動が広がり、これをやるには調整役が必要であるのです

 

 古田さんの気になったニュースは、東京オリンピック、古田さんオリンピックが好きで、札幌は残念だが、選手の健康は大事、オリンピック憲章だと最終決定権はIOCにあり、IOCは東京の夏が猛暑と知り選び、もっと丁寧なコミュニケーションはないのか、関係者はひっくり返り、道路の暑さ対策は300億使って、招致したIOCにも問題ありと説かれました。

 

 UP CLOSE、報道の自由と表現の自由がテーマでした。リスナーの意見も募集しているものです。

 報道の自由は守られているか、リスナーより、守られていない、あいちトリエンナーレで権力者は抵抗するものに金を出さない検閲、報道の自由はマスメディアが権力に忖度しているとあり、古田さん、バランスの取れた意見で、政府は検閲をしているとして、報道機関の自主規制を指摘されて納得、報道の自由と表現の自由について、国では逮捕される、殺される国と比べて自由、しかしあいちトリエンナーレの件でないとの意見があり、政府批判をメディアはできているか、報道の自由ランキング、完璧な調査ではないが、日本の順位は67位、G7でダントツの最下位、自主規制、忖度は、表現するのは難しいものだが、選挙の時に、テレビだと候補者を平等にという放送法を適用するので、どの候補者がいい悪いを言えず、しかし公約には嘘もあるのにテレビは指摘できず、報道としてチェックできず、AがBと言ったことは正しいかファクトチェックが日本だと少ない。今年、デジタルレポート、あなたはあなたの国のメディアが権力を監視しているかという質問、視聴者とジャーナリストに聞くと、答えは違うが、ジャーナリストはやっている、視聴者はやっていない、イギリスだと視聴者は42%、ジャーナリストは48%、しかしアメリカだと視聴者は42%、ジャーナリストは80%、しかし日本だ視聴者は17%、ジャーナリストは95%と差が最大、政治家の言葉を批判的にやっているか、世界ではファクトチェック、誰々の言葉を検証する機能が日本で希薄であり、メディアは30年前に4大マスメディアのみ、90年代からインターネットが入り、主流のマスメディアからの情報はネットになく、マスメディアの信用性に疑問が出る。ネットに消極的なマスメディアへの不信感。

 グローバーさん、権力者チェックをインターネットにしたら割合は変わるかと問われて、古田さん、ネットでの影響力は限界、グローバーさん、原発事故で支障はなかったか、古田さん、マスメディアは政府にコントロールされているという陰謀論、しかし古田さん新聞記者で政府の圧力のあったことはないが、これで政府に訴えられるとして、この情報は本当でも、確度60%ならマスメディアは出せない、それを自主規制と受け手は見ることもある。

 グローバーさん、イギリス、アメリカだとマスメディアは4割権力監視として、日本だと17%、メディアと、視聴者の求めるものが乖離と問われて、古田さんその通り、デジタルジャーナリストの会議に出て、トラスト、信頼性が問題、発信者はユーザーが何を求めているか理解できているか、ここに日本だとギャップ、グローバーさん、マスメディアは日本だと市民の声を代弁していない、リスナーより、マスメディアが自分の都合よくやっているだけ、報道の受け手に立ち自由と言うものを考えて、とあり、古田さん、メディアで犯罪被害者のプライベート、京アニの被害者実名報道は必要か?メディアは必要と思うなら、その理由を言うべき+視聴者の反発を理解すべき。

 権力に不都合な事実を伏せていると言われる件、日本だと憲法21条で報道の自由を担保して、報道の自由を実現するには取材の自由が必要で、取材の自由が100%保証されたら、盗聴器はどうか、取材の自由には制限はあり、報道の自由のためには取材の自由が要り、しかし制限があるもので、取材の自由は日本で危機的、政府にアクセスできるか?政府の情報開示、メディアは一部に都合のいいものを伏せているという意見があるが、権力組織に取材できないことが日本であり、アメリカだと報道の自由は憲法で保障されて、フリーダムスピーチ、それに比べて日本の報道の自由はアメリカほど保証されていない。

 グローバーさん、あいちトリエンナーレ、見られた人は少ない+SNS発信不可、これを問われて、古田さん、論点が多すぎで数分でしゃべれず、表現の不自由展、脅迫が来て、表現方法に制約ができて、自由にツイートできず、報道陣に一部のみ写真で報じるなであり、表現の不自由展で表現の自由が問われて、論点は無数あり、古田さん、あいちトリエンナーレはまだ終わっていない、補助金不交付はまだ解決しておらず、リスナーはこれを検閲と解釈して、憲法で検閲は禁止されているが、実質的に検閲であり、アートは公金なしに商業ベースに乗らず、世界でアートにお金を出して、しかし日本はアートへの国家予算支出はただでさえ少ない+今回の件でアートはさらに委縮して、あいちトリエンナーレは未来への検閲であり、あいちトリエンナーレは終わってない、報道するものも議論に加わるべき。

 グローバーさん、個人が情報発信できるようになり、あいちトリエンナーレを実際見た人数と、ネットで発信した人数は違い、政権与党はこれで支持率が上がるとしたら、世の中のマジョリティの支持を得られるのかと問われて、古田さん、公金カットを支持する意見は一定数いたが、未来の表現の自由に禍根を残す。

 グローバーさん、メディアのコラボで重要なことを問われて、古田さん、議論して、古田さんの意見をネットで叩く→自主規制になるのは問題であると締めくくられました、以上、古田さんのお話でした。

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