J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/10/31) 堀潤&古谷経衡 象徴天皇制は日本に根付いているのかとイギリスのゴタゴタを語る、愛国、保守を商売のネタにしている浅ましい連中を斬る!

J-WAVE JAM・THE・WORLD(2019/10/31) 堀潤&古谷経衡 象徴天皇制は日本に根付いているのかとイギリスのゴタゴタを語る、愛国、保守を商売のネタにしている浅ましい連中を斬る!

 

 永岡です、J-WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。なお、明日夜は伊藤史隆さんのラジオノオトで谷口真由美さんはお休みです。堀さん、沖縄に取材、首里城火災は悲しく、つらいと説かれました。

 堀さんの気になったニュース、政治とカネ、安倍氏の任命責任と菅氏のこともあり、国家戦略特区のこと、加計学園で論議だが、仮想通貨、FBのリブラは難航でもリブラ経済圏ができたら変化、中国はデジタル通貨の人民元を計画、既得権のしがらみは中国共産党ではない、その良しあしはともかく、政治とお金の永田町のでたらめ、国家戦略特区は永田町、霞が関で透明化したらいい、仮想通貨は政治献金でザルになる危惧もあり、堀さん、国会議員で仮想通貨に詳しい人はほとんどいない、藤巻氏くらい、IT大臣は高齢で、菅原氏、河合氏のことでも、大臣はどうか、永田町改革を既得権と関わるものを改めろ、働き方改革としても霞が関がザル、れいわ新選組でバリアフリー、国家戦略をちゃんとすべきと説かれました。

 UP CLOSE、月1回の、文筆家古谷経衡(つねひら)さんの登場、象徴天皇制は日本に根付いているのか、イギリスの混乱に見る大国の興亡について語られました。堀さん、古谷さんと語り合いたいネタは色々あり、、すでに打ち合わせしているそうです。

 堀さん、ニュースを追うと気分が落ち込み、どこかに希望があると思うと首里城炎上、沖縄の象徴、沖縄の歴史を知るべき、沖縄線の陸軍の本拠地、大田昌秀さんは少年兵として参加したものです。

 先月は保守でイントロ、今回は、台風被害連続、あいちトリエンナーレ閉幕、堀さんは通常展示、これは良かったと説かれて、即位の礼etc、そして堀さん香港を明日から取材、閣僚不祥事とあり、古谷さん、注目は2点、象徴天皇制は日本に根付いているのか、象徴天皇制は戦後、昭和~平成~令和、即位の礼があり、戦後特有の象徴天皇制について、戦前は天皇が主権者、日本史の視点を1500年ほど見ると、大日本帝国憲法では、明治天皇は国家の主権を持ち、国民主権は戦後、しかし天皇主権は明治時代~1947年の短期間、天皇が政治をして、しかし江戸時代も、戦国時代もそうではない、天皇が主権者なのは1330年から3年、それ以前は古代の律令国家、日本の歴史で天皇主権はほとんどない、江戸時代、平安時代、国民統合のシンボルの方が長く、日本国憲法で天皇が規定されても、日本の伝統に戻り、堀さん「保守」が明治憲法に戻すのはおかしい、古谷さん、天皇を国家元首にしたら、天皇が責任を持つもので、日本では象徴というのは日本のDNAに会い、象徴天皇制に反対する人は少ない、堀さん、GHQにより象徴にされたのではない、古谷さん、日本は明治時代などを除いて天皇は今の形。

 堀さん、昭和天皇に特別な思い、3・11で平成の天皇は避難所に慰問、祈り、悼み、緊急メッセージもあった、古谷さん、象徴天皇制はGHQのものではない、即位の礼への反発は少なく、上皇のいる時代は珍しいが、上皇は総理も行かないところに慰霊、沖縄も行き、かつてひめゆりの塔事件もあったが、戦後の総決算を上皇はして、古谷さんは上皇は好き、二重権力は珍しいことではなく、明治以降の天皇がおかしい、今あるべき姿に天皇は戻った。

 堀さん、太平洋戦争で天皇があり、古谷さん、統帥権が悪用された、権威を利用された、今の日本国憲法では天皇はあるべき姿、自民党改憲案は間違っている。

 2つ目、イギリスの混乱に見る大国の興亡、青木さんも一昨日取り上げて、イギリス議会は解散総選挙だが、古谷さん、大英帝国、20世紀に覇権をもった国が沈没して、大英帝国の負の遺産、イギリスは19~20世紀に世界に植民地を持ち、パレスチナ問題もイギリスの二枚舌が原因、戦後ユダヤ人のみ独立して今に至り、堀さん、ガザでは70年しんどい、大国は何をやっている、古谷さん、イギリスには何もできない。香港は97年に返還、台湾と中国をイギリスは承認、一国二制度、これはイギリスに最大の責任、97年の米中合意に問題ありとイギリスは言うべきなのに、何も言えず、トランプ氏は米中貿易戦争のネタにして、極東のイギリスではシンガポールと香港を重視して、イギリスは植民地支配の責任を取るべきなのに取らず、21世紀はイギリスの植民地政策の尻拭い、EUはドイツ対策、ドイツの石炭、フランスとイギリスがドイツを抑えるべきものが、イギリスは知っちゃかめっちゃか、かつての大国、スペイン、ポルトガルみたいにイギリスは没落。

 堀さん、これからの秩序では中国は無視できない、その中で香港のこと、刑務所でイギリス統治下では非人道的なものがあり、しかし民主主義はイギリス支配下もなく、今は中国の下で、民主主義の旗を振ってきた先進国は何をしている、古谷さん、経済で中国の覇権、チベットは半独立国、かつてはイギリスの半分植民地、しかし、イギリスに尻拭いの力はなく、しかし悪貨は良貨を駆逐する、崇高な人権意識を大国が持つべき、かつてはアメリカに、問題はあってもそういう意識があったのに、アメリカも背に腹は代えられぬ、世界は多極化している。

 堀さん、それで日本は人権、国際協調をいうべき、古谷さん、カナダのようなものになれ、フィリピンで台風の時に、平和外交を、自衛隊を軍隊ではなく災害救助隊にしろ、日本はアメリカのイエスマンではなく、平和外交、インド紙パキスタンの間で、核はアカンと被爆国として言え、日本は豊かだった時代にはそういうものは少しあったが、今や経済力も日本になく、対米追随、メキシコと壁を作るトランプ氏と距離を置いて、カナダはベトナム戦争、イラク戦争に反対、そういう国になるべき。

 堀さん、民主党政権で鳩山氏はそれを目指した、古谷さん、急ぎすぎた、段階的にやるべき、アジアで隣国とうまくいかず、EUは精神的な統合の後で経済的な統合、まずアジアで思想的に仲良くすべき。

 堀さん、政治が変わるには主権者が変わるべきで、我々は何をすべきか、古谷さん、埼玉補選で投票率20%はアカン、政治に関心を持て、台湾や香港のような、デモ、集会で民主主義に貢献すべき。

 古谷さん、新刊が出て、愛国商売(https://www.shogakukan.co.jp/books/09406717  )、愛国をかさに商売する浅ましい連中を批判したもの、文庫版になり、単行本は評判もよく、古谷さんは保守主義だが、愛国者を商売にしている連中がいて、しかしノンフィクションだと訴えられるので、フィクション、愛国、保守を名乗る人たちを批判したものです、以上、堀さん、古谷さんのお話でした。

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