リスク・コミュニケーション

リスク・コミュニケーション

「致死率が高過ぎると、パンデミックを起こせない。映画のような規模にはならないの
で、冷静に対応してほしい」「手で顔を触らないで」「パニックはウイルスより深刻だ
。暴動の引き金になる」「この作品で一番怖いのは病気じゃない。人間だよ」「災害級
の感染症は恐怖心でデマに惑わされやすくなる」「パニックは国民の政府への不信感が
引き超すことが多い。政府のリスク・コミュニケーションが大事だ」

リスク・コミュニケーションとは、「ここまでは政府でサポートする」というサポート
情報と「ここは危険」というリスク情報の両方を公表することをいい、これにより国民
は政府を信頼し落ち着いて行動するようになるという。斎藤教授は「他国に比べ日本は
比較的冷静だ」とみている。

「映画のようにはならないので『パニック神話』と呼ぶ。これまでの研究では、実際に
はなだらかに状況が推移し、対処する時間ができる。映画にはパニックにならないよう
にという警鐘の意味はある」「あまり人々を脅し過ぎると、現実化してしまう『脅しの
自己実現性』もあるので気を付けてほしい」   

https://www.sankei.com/premium/news/200321/prm2003210003-n1.html

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