J-WAVE JAM THE WORLD(2020/3/26) 堀潤&古谷経衡 ラブホテルから考える新時代のテレワーク(笑)&オリパラ延期とコロナ+安倍政権のなし崩しで憲法議論は半永久的にできなくなった皮肉を語る、有馬晴海 コロナと自治体のことを語る

J-WAVE JAM THE WORLD(2020/3/26) 堀潤&古谷経衡 ラブホテルから考える新時代のテレワーク(笑)&オリパラ延期とコロナ+安倍政権のなし崩しで憲法議論は半永久的にできなくなった皮肉を語る、有馬晴海 コロナと自治体のことを語る

 

 永岡です、J-WAVEのJAM THE WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした…私(永岡)の事情、腰痛で今日通院したらギックリ腰!であり、幸いに軽度ですが、少しラジオの書き起こし支障が出るかも知れませんがご容赦ください。

 

 日本のイメルダこと安倍昭恵氏、自粛要請の中で桜を見る会をしていたと、週刊ポストに記事がありました、https://www.news-postseven.com/archives/20200326_1550908.html 

 そして、安倍政権がコロナ対策でお肉券、お魚券とやっていてSNSでは狂っていると批判されていますが、私は、安倍総理はもちろん、周囲の人間も完全にパーになり、要するに太平洋戦争末期の軍部と政権と同様、全く統治能力なしではないかと危惧しています。30年前、神戸製鋼の狂った部署にいて、追いつめられた部署のトップが同様のことをしていました…

 敗戦75年で、沖縄戦、当時の島田知事のことを描いた映画「島守の塔」撮影開始、神戸新聞に記事あり、https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202003/0013223477.shtml 神戸新聞、沖縄タイムス、琉球新報の制作、私がいく眼鏡店の社長さんも関係しています。神戸新聞の記事だと、神戸大学医学部の岩田さん、コロナウイルスについて警告されています、https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202003/0013222026.shtml

 ジャーナリストの元木昌彦さん、J-CASTニュースで週刊誌紹介、今日出た文春のこと、新潮で藤井聡さんがコロナ対策に消費税減税提言紹介などあります、https://www.j-cast.com/tv/2020/03/26383105.html?p=all

 

 コロナウイルスと政府、自治体の動きについて、政治評論家の有馬晴海さんのお話がありました。

 特措法改悪で、対策本部設置、爆発的増加が危惧されて、特措法の基準を専門家と、緊急事態宣言か判定するもの、緊急事態宣言もあり得て、小池氏は近隣の知事と会談して、近隣県と往来が多く、東京で感染者は40名と激増して対策、次の局面=緊急事態宣言になるかは、何人感染と基準はなく、医療の専門家と話して、爆発的感染の危惧される場合、特措法は国会決議が要り、土日が入るとどうなるか?

 今週、東京オリンピック延期の決定があり、有馬さんは、今年中は困難、放映権、そしてコロナは今年いっぱいでは収まらず、2年後だと2020東京にならない、安倍総理の任期が来年で、衆院の任期も考慮して1年延期。イギリス、ドイツでは外出禁止、お金は政府が補填するものの、日本だとお肉券!でグローバーさんビックリ、有馬さん、中止としたら損失が業者に出て、国民の税金で補填はどうか?日本は諸外国より感染者はまだ少ないものの、日本は自主的にしているものの、それで大被害だと問題、東京は爆発的感染が危惧されて、J-WAVEも人の密接を避けている、有馬さん、自粛ではない、これくらいならいいという国民はいて、学校も休校、それが再開だとどうか?有馬さんは新宿でたくさんの人がいて、もう大丈夫という感覚だが、一日でも早く収めるべきというメッセージを政治は発信すべきと説かれました。

 

 8時台に堀さん登場、堀さんマスクの裏表逆(笑)、堀さん不安、先行き不透明、オリンピック延期で国も緊急事態の足音、しかし不安というのが憚られる、こんな時だからみんなで頑張ろうは暴走を産む、何が不安か具体化する政治家がいる、指導力のある政治家を、としたら独裁なので、これが不安だと言うべきとして、堀さんの気になったニュースは、コロナ対応の続き、自粛を呼び掛けて、それが首都封鎖もあり得る、小池氏の会見を見てもそう、国で和牛商品券と、ピントずれ、こういう時に強いリーダーをではない、具体的な対応策、経済活動は2週間ストップならその間の補償のビジョンを示せ、フリーランスの所得、商店のもの、固定費を国、自治体が持つなどすべき、堀さん、焼肉店に聴いて、客が来なくても固定費はかかり、2週間ストップでも家賃を国がだすべき、小池氏が首都封鎖と言うと、スーパーマーケットに人々が殺到、何とか供給されても、外出禁止だとどうするか?諸外国はインターネットで注文して届けてもらい、パリだと必要なものを配送、アマゾンでも生活必需品を配送、アベマで猪瀬氏と話して、自宅にいて食料品を届けてもらうシステムは必須、福島原発事故で避難させられた中で、精神病棟は苦渋の決断で避難しない、無理に避難したら症状悪化、最悪命を落とすことになり、心の問題で治療体制はあるか?消費を支えるために和牛券は冗談でなく、明日非常事態宣言で生活が崩壊しないように、お金はこう補償すると、生活者が100人いたら100通りの対応を政府はすべきと説かれました。

 

 UP CLOSE、文筆家の古谷経衡さんが月一で出られました。コロナ対策で古谷さん電話出演、J-WAVEは入室時に検温、消毒であり、テレワーク体制、古谷さんは電話出演は慣れていて、今日は千葉県松戸市の某所からお電話、今月はコロナ一色、しかし、文春の相澤さんの森友事件スクープ、野田市の児童虐待、河井氏の秘書起訴、100日後のワニなどあり、古谷さん、ラブホから考える新時代のテレワーク(笑)、古谷さんはラブホで仕事されて、ラブホ評論家、それも一人で入れて、ラブホは一人でチェックインしてビジネスホテルにする、東京オリンピックでもラブホを客室転用の件があり、ラブホテルは仕事する場所(笑)。古谷さんはプロのテレワーカー、物書きはテレワーク、電話で原稿依頼→メールで納品、物書き、作家は昭和からテレワーク、避暑地で文豪は書いて、しかし今は出版社も貧乏で料亭は取れず、ラブホテルは風俗営業法で経営、フロントで客と対面するロビーなし、部屋の中で支払い完結、サービスタイムがあり、朝チェックイン、夜までにチェックアウト、デイタイムを貸す、一般のホテルは夜入り、朝出る=ホテルで仕事にならず、ラブホテルは仕事になる。堀さん、ラブホテルは窓がなく換気はどうかと問われて、古谷さん、空気清浄機あり、窓も開けられて、ロビーで人と接触せず、ビジネスで使ってほしいと推奨、しかしラブホテルの領収書は、一人で泊っても利用客2人と書かれて、やましいことをしたと思われて、経費として難しい(笑)。

 堀さん、ずっと籠っていろでは、心も体も負担であり、古谷さん、気分転換にラブホテルのサービスタイムはいい、今日は宿泊だが、原稿も書いている(笑)。という提案でした。

 

 後半は、オリンピック延期のこと、保守の視点からで、本題はオリンピック延期で憲法改悪論議はどうなる?堀さんはホッとすることがほしいが、火曜日にオリンピック延期で、憲法とどうなるのか?古谷さん、官邸、政権は改憲のスケジュールが狂い、2017年10月に衆院選で、オリパラが今年予定通りなら、今年秋、冬に解散を安倍総理は計画=オリパラ成功+経済は活発、参院では改憲派は弱ったが、衆院ではまだまだ、安倍政権の総仕上げで解散総選挙+憲法改悪を計画して、しかしご破算、コロナで解散は無理+世界経済、日本経済パー。堀さん、都知事選は自民党では小池氏を推すというもので、安倍氏に総裁をさせるのか、9条改憲と、緊急事態条項、国の権限拡大に堀さん警戒して、古谷さん、コロナショックのあぶり出したのは、緊急事態宣言は出せるものの、安倍内閣のやったことは、集団的自衛権、それを変えられないから憲法を変える、有事の際のリーダーシップというものの、コロナでやってしまい、安倍内閣は身をとって実を捨てて、憲法改悪しなくても、軍事、緊急事態宣言はできて、憲法を変えるエネルギーはない。

 民主党政権の際のインフル特措法を変えて、野党も共産党や山尾さんのみ反対=野党も安倍政権をサポート、有事のためなら強権は仕方ないはおかしい、古谷さん、ズルズル通り、しかしこれにより憲法改悪は遠のいて、非常事態宣言、有事のためというものの、憲法を変えなくてもできて、保守派の主張した憲法改悪は、ほぼ半永久的にできなくなった(笑)。

 非常事態宣言も改憲せずとも求めていたものを手に入れた=保守から見たら後退、安倍政権に最初期待されていた9条を変える声は保守派にはない、憲法を変えなくてもいい、世論調査では憲法は変えなくていいが多数。堀さん、こんななし崩し的ではない、真っ向勝負で憲法を問うべき、アメリカ国民は資料館で差別の加害性を展示、太平洋戦争の際に日系人を強制収用したことをアメリカでは反省、超法規的措置で差別ではなく、議会制民主主義で差別したのは問題、古谷さん、憲法改悪議論をすると保守派は息巻いていても、対決せず、実を取る形で、オリンピック先送りで憲法はいじれず、次の内閣もできず、向こう10年憲法論議はできず、保守派の念願の憲法論議は、戦後レジーム総決算という安倍政権でパーになった(笑)と締めくくられました。痛快なお話でした、グローバーさん、政治はコロナで日本も、アメリカ大統領選挙も影響と説かれて、堀さんのスペイン在住の友人、自宅にこもり、自宅のベランダの映像を送り、みんな拍手、医療機関の人たち、配達してくれる人たちに、であり、拍手のこだまするつながりのことを説かれました、以上、堀さん、古谷さんのお話でした。

 

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