「安倍を引きずり下ろさなければコロナは終わらない」他

「安倍を引きずり下ろさなければコロナは終わらない」他

転送です。
韓国のインターネット新聞Ohmynewsに熊本の田中さんが寄稿した記事が載っています(日本語の原文も)
 
 
先ほど、政府は「対策本部」設置を発表し、緊急事態宣言へとまた踏み出しました。
安倍内閣主導で本当にコロナ対策が進むのならまだしも、「サルが操縦席に座っている(サルに失礼だ、という声も)」ありさまでの「挙国一致」は、破滅の道でしかありません。
日本のマスコミは「緊急事態宣言は慎重に」「私権の制限は極小に」みたいな言い方はしますが、「今こそ安倍は退陣せよ!」という論調は見当たらない。
でも、国外からみると、あらゆる意味でダメな安倍になおもかじ取りを委ねている日本の市民のほうが「おかしい」。
(ヨーロッパ等では、外出制限、移動制限を強力に進めていますが、市民の生活を守るということでの目配り―収入保証の面も―は、唐突に「全国一斉休校」などと言い出す日本政府とは全く違う)
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近藤 ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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熊本の田中信幸です。先月菊池事件判決についていろいろ情報を書きましたが、3月11日に原告・弁護団は控訴しないと発表し、「特別法廷は憲法違反」という1審判決が確定しました。また本日の地元紙によれば、日弁連がハンセン病患者のみに強制された「特別法廷」に対して、これまで何もしてこなかったことを強く反省し、「司法による患者への人権侵害」という調査報告書を公表したことが報じられています。「長年違憲性を指摘しなかった日弁連にも、患者の人格と尊厳を傷つけ、偏見や差別を助長した社会的責任があると認めた」と日弁連の「自己批判」がこめられています。この報告書は2015年に元患者達の要請があり、それを受けて日弁連が検証をしてきたものです。早く全文を読んでみたいと思います。
私が韓国のインターネット新聞Ohmynewsからの依頼で、日本国内のコロナウィルス対策の現状を簡単に報告した私の記事が、WEB上で見ることができます。記事の見出しは「安倍を引きずり下ろさなければコロナは終わらない」となっています。記事には日本語の原文も載せてあります。http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002625457
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