和歌山放送ラジオ ボックス(2020/5/22) 伊藤宏 黒川氏の賭けマージャン不祥事とメディアの問題点を語る、コロナ禍で人心が荒廃して政治、メディアも信頼されない社会はつぶれることを警告する!

和歌山放送ラジオ ボックス(2020/5/22) 伊藤宏 黒川氏の賭けマージャン不祥事とメディアの問題点を語る、コロナ禍で人心が荒廃して政治、メディアも信頼されない社会はつぶれることを警告する!

 

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。和歌山も緊急事態解除、電車も人が増えた、スクールバスも再開、伊藤さんは6月から対面授業再開、電車も間隔をあけて座るとのことです。

 

 伊藤先生の脳に効くニュース、テーマはもちろん黒川氏の賭けマージャン発覚辞任問題、週刊文春のスクープによるもの、リスナーの怒りも殺到して、コロナも大変だが検事がバクチとは、国家公務員定年の問題もある、コロナ差別も問題、黒川氏の賭けマージャン、いい加減にしてほしい、文春記事の黒川氏、緊急事態で賭けマージャン、懲戒免職にすべき、安倍氏、森氏も辞任すべき、給付金も届かない、検察庁法改悪阻止の中で、黒川氏、河井夫妻のデタラメに怒り、新聞記者への怒りもあり、伊藤さんも報道に接してビックリ、2020年にマージャン、認知症予防はあるが、伊藤さんは新聞記者をかつてやっていて、賭けマージャンを記者クラブでやり、警察官も参加、もう時効だが(笑)、記者と警察の親密な関係は問題にならなかったが、官報接待がその後問題になり、最近の記者クラブは知らないものの、その後伊藤さん叱責されてマージャンはせず、問題は検察官のマージャンだけでなく、新聞記者が一緒にやっていたことが問題、取材するものとされる側の癒着、検察はなかなか取材が大変で、取材するものとされる側の距離感はあるべき。人格者として検察官はあるべき、伊藤さんは折り目正しくやっていたが、記者として食い込めたのは敏腕、社内的には評価されても、30年前の駆け出し記者の伊藤さんの場合と全く異なり、国も、メディアも自宅待機を要請してこれであり、3密のマージャン、マージャンは離れてできず、そういうことをしていたのは大問題、取り締まる側が違法行為、黒川氏も賭博罪に問われる可能性があり、ある漫画家が90年代に賭けマージャンで逮捕されてテレビに出られなくなったことがあり、司法の担い手がこんなことでは捜査はできない、訓告は妥当か?伊藤さん、検察官のルールは知らないものの、懲戒免職でないなら退職金が出るが、検察庁のイメージは破滅的に潰れて、新聞記者もメディアへの信頼を破壊した大問題。

 官邸は監督責任で検事総長稲田氏の辞任と言うが、その前に安倍総理の任命責任を問うべきと説かれました。

 リスナーより、黒川氏に呆れるだけではない、コロナ禍、第2波が怖い、また収束と終息の違いを問うものがあり、伊藤さん、終息=感染者がでなくなる、収束は一定の状態に落ち着く、なくなるのではなく、新しい感染者が減るものの、まだまだ油断してはいけず、急がないようにと説かれました。

 

 元週刊現代編集長の元木昌彦さん、J-CASTニュースで文春記事を詳細に紹介されています、https://www.j-cast.com/tv/2020/05/22386441.html?p=all 元木さんは黒川氏が権力とギャンブルの好きな凡庸な人間であり、そして新聞社のことも厳しく叱責されています。また、昨日神戸で熟年者ユニオンが黒川氏、安倍政権を批判するデモをされて、神戸新聞に載りました、https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202005/0013360419.shtml

 

 そして、リスナーより、串本で小雨とあり、新聞、テレビで話題の黒川氏、緊急事態でみんなで我慢なのに、国への信頼を裏切った、また関西圏は緊急事態解除、アドベンチャーワールドも再開、黒川氏辞表で終わらせてはいけない、黒川氏の奥さんならとっくに辞表を出させていた(笑)。大阪に行き、通天閣もいき、しかし緊急事態解除にどれだけ科学的根拠があるのか、仮にコロナに感染しても世間から攻撃されない社会になるべきとあり、伊藤さん、コロナ禍は経済も打撃だが、人間の心に打撃、悪しきもの、感染=悪なら、疑いのある人は検査すらできず、感染者の情報も間違えたら大変なことになり、経済も大変だが、人間の心を大切にすべき。今感染していない人も感染するor感染して症状なしの可能性があり、今は収束でも、気を緩めたらまた元に戻る危惧。

 医療関係者が差別されるのは問題、差別する気持ちの原因は何か、多くの人は医者のお世話になり、医療従事者はどれだけ大切か?感染リスクの中で頑張っている人が中傷、差別する社会はこのままだと潰れる。

 そして、黒川氏のこと、定年延長からしておかしい、黒川氏でないとできない、余人に代えがたいと安倍氏、森氏は言うが、組織である特定の人でないとダメだとその組織は潰れる、あれだけ言っていて、黒川氏でないとできない仕事は何か、安倍総理は答えるべき。黒川氏は安倍政権と親密というものの、人間として付き合うには節度は必須、伊藤さんも取材、情報を取るという中で新聞記者は危ない橋を渡ったこともあると説かれて、記者は倫理的節度、こんなことのないように、賭けマージャンで接待しないと得られない情報とは何か、捜査上の極秘情報もあるが、メディアもコロナ禍と黒川問題をきっかけに、何が正しいのか見直すべき、それでないと政治、司法とともにメディアの信頼も失われたら取り返しのつかないことになり、安倍政権も黒川氏のことをちゃんと説明すべき、記者・メディアは政治家、取材対象との態度、倫理綱領はあるが反故にされた、これはマージャンしていた会社だけでなく、全てのメディアが問われている、今はコロナの収束が最優先だが、安倍政権のデタラメとメディアの問題点も大きいと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。これも、貴重なお話で、拡散して下さい!

 

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