文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/6/29) 大谷昭宏 河井夫妻買収事件で安倍政権の外堀は埋まった事、コロナ禍、専門家会議軽視の安倍政権を批判する、関西電力ダーティーマネー問題、これを起こした原子力マフィアを批判する!

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/6/29) 大谷昭宏 河井夫妻買収事件で安倍政権の外堀は埋まった事、コロナ禍、専門家会議軽視の安倍政権を批判する、関西電力ダーティーマネー問題、これを起こした原子力マフィアを批判する!

 

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。大谷さん、今週も大阪から電話出演でした。

 

 深読みジャパン、昨年7月の参院選での河井夫妻の買収事件町議会議長らに安倍総理の名前を上げて金を渡していた件、安倍氏、二階氏も案里氏をてこ入れ、克之氏は金を議長に20万円出して、返却したものの、克之氏が自民党有力者の名前を上げて買収、94人が現金をもらっていた件、もらったと証言するものもあり、大谷さん、100人以上辞職の可能性を説かれて、返すに返せない、警察としては収賄を起訴猶予か不起訴か決めるが、金額も大きく、略式起訴+罰金刑にはなり、なあなあでやったら、広島は河井夫妻の尻拭いをせざるを得ず、広島の市長たちが買収されて、そして河井夫妻が否定しても外堀は埋まり、河井夫妻が拒否しても、安倍氏、二階氏の名前は出て、しかし報道はどこに渡ったか下流のみ見ているが、報道はなぜ起きたか、川上に遡ってどこからお金が出たか明確にすべき、どこの市長が丸坊主は意味なし、検察は1.5億出したものを任意で捜査して、出たところを家宅捜索して、1.5億の問題は、買収など根深い。7/24が勾留期限、延長される。二階氏は買収目的でないと言っていたのがニュアンスも変わり、この番組で注目は自民党本部の強制捜査が注目されて、自民党幹部は呼んでも無意味、1.5億はどういう意味で出て、何も知らずに1.5億も出たわけはない、誰かの承諾=印鑑は必要で、それを検察は抑えるべき。幹事長、総裁の決済だとはっきりさせるべき。裁判は誰が出したか明確にすべき。

 そして、稟議書について、また自民党は書類なしとするかもしれないが、検察はパソコン、スマホなど押収して、国会の答弁と異なり、ドリルでHDD破壊はない+河井夫妻のスマホを押さえて、自民党本部からの支持は検察にわかり、捜査はデジタル、ガサ入れの前に自民党は丸裸、それをする検察に意気込みはあるか?

 克之氏、自民党の党勢拡大として逃げるのはもう無理、案里氏のポスターと一緒にお金が渡されたと明確化されているのはおおきい、チラシ+ポスター+金は買収工作以外ではない、たまたま金がついていたと自民党は逃げられず、証言が取れた=外堀は埋まり、検察は手の内を見せてない。94人ももらい、その証言は広島だけの問題ではない、立場上この人を敵に回せないというのは全国のもの、大谷さん、金はヤバいと思って神棚に置いた例があるが、その場で返却しないと収賄になると説かれました。

 

 東京都ではコロナウイルス感染者数は60人増えて、緊急事態宣言解除後最多、30代以下が7割、ホスト18人、家庭内の感染、友人の感染もあり、しかし症状は重くなく無症状も多い、東京都は高齢者に飛び火しないようにというもので、緊急事態宣言再発令はないというものの、西村大臣、専門家会議廃止に説明不足と語るものの、専門家会議ではなく政府の分科会、有識者会議も京都大学の山中さんも参加するものの、専門家会議もなかなかしんどい、大谷さん、安倍政権は専門家会議に失礼、尾身氏の記者会見を見て、手弁当で頑張っていたものだが、政治の傲慢さが入り、コロナ禍は感染症、病気、第一義的に医師、科学者の意見が最優先されるべきなのに、医師の記者会見の際に会議を廃止するというのは政治の傲慢。

 西村氏、反省というものの、経済と感染症対策ではなく、経済のみ見られて、お金>人名とされた、政治の傲慢、こんなことでは闘えない。今やっているのは命を守る戦い、そして東京は感染者数が増えて、軽症者が主体なものの、西村氏は感染症、ウイルスの知識はあるのか?西浦氏、8割削減として批判されたものの、それで緊張感があり、東京以外はある程度抑えられたものの、東京はまだ。邦丸さん、政府、安倍政権は後手後手に回り、アメリカではとんでもないことになっているが、アメリカだとトランプ氏のこともあるが、アメリカ人の入国禁止は言えない、大谷さん、経済は日米間の交流はなしでできない、日中もそう、しかし感染症対策と、日米解禁は別。アメリカから来るなとできるか?日本は今年初めに中国から入れたために感染拡大であり、医師たちが遠ざけられて経済中心のコロナ禍対策は亡国的論議になる。邦丸さん、政治不在、これからどう国を開くか、政治は防波堤になるべき、大谷さん、専門家会議は前のめりになったと言われるが、医師から政治に発言は必要で、専門家は医学的立場からやり、それを言わないとダメ、専門家会議の安倍政権によるご都合主義的なものは問題。

 

 関西電力の株主総会、25日に行われて、森山元助役から3億もらっていた役員たちが批判されて、脱原発の株主提案もあり、不正をしていた人を追放しなかったためと厳しく株主は批判、筆頭株主の大阪市は脱原発訴訟の河合弁護士を代理人として、大阪市は関電の責任を問うというもの、大谷さん、大阪市の姿勢は批判できる、社外取締役に橋下氏として拒否だが、大阪市は関電の7%の株を持ち、河合さんは自腹で脱原発映画を作る人、大阪市は関電に頭に来て、大谷さんのところの電気は関西電力、原発の電気を作っているのは関西電力と九州電力のみ、森山氏に江戸時代並みの原発ダーティーマネー、しかし関電は解明せず、コロナ禍を悪用した株主総会であり、株主に総会には来るなとコロナ禍を悪用、席は3000人あるのに700人しか入れず、来たのは380人、関電最少、そして質問時間を限定して、関電はダーティーマネーの反省をせず、原発を抱えていたらここまでナーバスになり、福島原発事故で役員報酬をカットしたのに元に戻して、金の延べ棒など、関電はどこまで金に来たないか+コロナ禍を悪用して責任追及を逃れたなら、関電には厳しく対応すべき。邦丸さん、黒部の太陽の頃の関電と違う、大谷さん、あの頃は日本、日本人を飢えさせない、電力不足、停電をさせないという日本人の気概がなくなったのが今回のダーティーマネー問題と締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした、これも拡散して下さい!

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close