頑張れピースボート、奇跡を見た夜、恩送り

がんばれピースボート

みなさま

こんにちは。
魯参さん、琴さん、先日投稿した「給食ストップウォッチ」にお返事
いただきありがとうございました。
昨日、同じ学校に行く機会をいただいたので先生に「ストップウオッチ
の画面はダメだと思う」と話したら、なんと給食時間だけでなく、
テストの時間にも同じ画面を出しているとか。私が話をした先生は
問題意識のある方なのですが、実際の担任の先生は「いつもやってる
ことなのに何が問題?」という返事だったとか・・
学校現場との意識のかい離というか・・その若い担任の先生も
もしかしたら、「ストップウオッチが普通」の学校生活を送って
きたのかもしれません。

それから、お知らせしたいことがあります。
NGO「ピースボート」が、コロナの影響で船を出す事ができず苦境に
立たされています。ピースボートは船をチャーターして世界1周しながら
紛争地、なかなか行けない辺境地を見て回り、現地の人々と交流を重ねる
NGOです。ピンチのピースボートを支援しようと、過去に乗船した人々が
クラウド・ファウンディングを始めました。「ふるさと納税」みたいな感じで、
たとえばジャーナリストの伊藤千尋さんは、50万寄付してくれた方に伊藤さんの
ペンで「自分史」を書きます、という「返礼」。ほかにも手作りジャムやエコ
バック、本を「返礼」として寄付した方にお送りするというプロジェクト。
「返礼品」を提供する人は伊藤さんをはじめ全員無償提供です。私も
寄付してくださった方に「似顔絵」を描いてプレゼントするボランティアで
参加しています。
よろしかったらぜひこちらのサイトをごらんください。
右下にある「プロジェクトを支援する」という水色のバナーをクリック
していただくと、さまざまな「返礼品」が並ぶ支援コースが選べます。
7月末までです。ごらんいただけたら嬉しいです!
西岡由香
ーーーーー

由香さん、みなさん

「がんばれピースボート」の件
お知らせ有難うございます。
地球倫理・平和世界のサイトに
転載させてもらいました。
FB, Twで拡散をしておきました。
FB, Twは紹介されたサイト内に
ロゴがありますので、それをク
リックするだけで拡散出来ます。
永続する心からの理解・交流は
一つの世界を作るのに重要です
ね。皆でいろいろ工夫して応援
をしましょう‼

 

魯参
ーーーーー

奇跡を見た夜

みなさま
こんにちは。
先日、「ピースボート応援企画」について投稿させて
いただきましたが、昨日、募金の締め切り日を迎えました。
コロナ禍で危機にあるピースボートを助けたい!と過去の乗船者
の若者2人がクラウドファンディングを立ち上げたのは7月7日でした。
目標額は3000万円、支援者目標は3000人。私も返礼品提供で参加
したのですが、最初は一日に20人ほど。締切の7月末までに2000万
集まれば良いかな・・心のどこかでそう思っていました。
ところが、最初の2人がおこした風はだんだん広がり、ピースボート
に乗った人、これから乗る人も巻き込んで大きなうねりになって
いきました。29日になんと3000万円達成!その時点で支援者数は
2400人台でした。「締切まで3000人を目指そう!」が次のかけ声に
なりました。
 昨夜19時から24時まで5時間通して、これまでのスタッフや乗船者が
次々に登場してネット生放送で語り合いました。水先案内人の伊藤千尋
さんは「目の前の危機を見ているとつぶされちゃう。もっと先に大きな
夢を持とうじゃないか!」と檄をとばしました。スタッフの言葉も
「ああ、ピースボートだ!」と心震えるものばかり。
「世界中に友達を作れば世界は平和になる。僕はサッカーが好きなので、
サッカーが世界をつなげるきっかけになれるんじゃね?と思った」
「ピースボートの真髄は、サッカーボールなどの支援物資を〝行って
直接渡す〟こと」
「ピースボートに乗るとテレビに出ている人に出会えてしまう。
テレビの世界が自分事になる」
「人と人とのつながりに自分が生かされ続けている。ピースボート
的な場を作り続けるこことが人生のテーマ」
「ピースボートは分断をなくす存在になれる!」
支援人数のテロップが画面に刻々と映し出されます。19時に2900人台。
「1人増えました」「あと61人です」・・ちょっとパソコンを離れて
30分後に戻ってきたら、なんと3000人達成していました!
やがて募金締切の0時が近づいてきます。その時、私は息をのみました。
秒単位で支援者と募金金額がうなぎのぼりに増えていく!もう
テロップも追いつきません。あっという間に3100人超え!
そして0時のカウントダウン、映し出されたのは支援者3215人、
募金総額3650万円を超える数字でした。スタッフの興奮した声。
「自分の選択は間違っていなかった!」「奇跡見た―!」
「これが新たな出航だ!」
0時。みんなで拍手。画面の向こうにいる数百人の人たちも拍手して
いたことでしょう。この一体感。すごい瞬間に立ち会ってしまった・・
「奇跡は、奇跡的には起こらない」。金大中氏の言葉を思い出します。
みんなで実現した奇跡。だからきっといつか、本当に船を出せる日が来る。
だって、こんなすばらしい仲間たちがつながっているのだから!
西岡由香
ーーーーー

西岡由香さん、皆さん

泉田守司です。

ギリギリでしたが、私も28日にカンパをしました。

私の娘がピースボートのスタッフ(保育係)として参加させてもらいました。

その後、モンテッソーリの学校に行き、現在は保育士としています。

15年以上も前のことになりますが、・・

 

ーーーーー

由香さん、泉田さん、みなさん

目的を大きく上回る達成良かったですね。
「まさかの時の友は真の友」、トモとし
て善い企画をしていたので、その善果
を得た人々も、直接参加しなくても善い
事と思う人達が報恩・激励など支援をし
たのですね。魚とパンの奇跡や石のスー
プの奇跡のように平和ボートの奇跡が世
界に広まりますように❕
魯参
ーーーーー
魯参さん、泉田さん、みなさま
こんにちは。
ピースボート支援プロジェクト報告のメールにあたたかく力強い
お返事をありがとうございました。皆様のメールに私自身、
どれほど勇気づけられていることでしょう。
魯参さんの「報恩」という言葉にもはっとさせられました。
私は被爆者から聞いたお話を講演で紹介するとき、「恩返し」
じゃなく「恩送り」のつもりで話しています。そうやって
思いと記憶が伝わって行ったらいいな、と。
そうしたら大学生がレポートにこう書いてくれました。
「継承の鎖の一部分として何かせねばと思った」。
そっかー。継承って「人間の鎖」のようにいくつもつながって
いくものなんだ。一人じゃなくて沢山の鎖とつながって
時間と空間に広がっていく。若者の感性に教えられること
ばかりです。
西岡由香

由香さん、みなさん

「恩送り」は佳い言葉ですね。
普通は「恩返し」で返した積
りになったり、「忘恩」で忘
れたり、「仇で返したり」し
ますが、時空全体の帝釈網の
流れの中では「恩返し」は不
可能ですが全体を有難く受け
て、自分に今此処で出来る精
一杯を全体に贈り、送り継い
で行くのが各人に出来ること
であり、すべきことでしょう。
「継承の鎖の一部分として何
かせねばと思った」も「継承
って「人間の鎖」のようにい
くつもつながっていくものな
んだ。一人じゃなくて沢山の
鎖とつながって時間と空間に
広がっていく。」も帝釈網の
理解で良く判りますね。
「がんばれピースボート」も
「奇跡を見た夜」も地球倫理
サイトに転載させてもらいま
したが、これも含めたスレッ
ドを転載させてもらいます。

 

魯参
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