文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/8/3) 大谷昭宏 コロナ禍、安倍総理は逃げずに国民のために闘え、全国民に災禍は太平洋戦争と同じ、黒い雨訴訟から戦争責任と市民救済を語る、高齢者運転を考える

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/8/3) 大谷昭宏 コロナ禍、安倍総理は逃げずに国民のために闘え、全国民に災禍は太平洋戦争と同じ、黒い雨訴訟から戦争責任と市民救済を語る、高齢者運転を考える

 

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。野村邦丸さんの司会、西川文野さんのパートナーでした。

 

 深読みジャパン、新型コロナウイルス感染拡大、お盆の帰省について西村大臣の発言、実家の高齢者に広がり慎重にすべきと発言、国内の感染者数は1300人、国は移動自粛は求めず、西村氏は高齢者の感染を問題視して、家庭内の感染が拡大している意味だが、西村氏は行くなと言わず、大谷さん、市民も用心して、お盆の新幹線予約は例年の3割、他方GoToトラベルをやめず、高齢者に配慮しろは問題。昨日NHK日曜討論に菅氏出て、特措法改正はコロナ禍の収まってからと発言したものの、東京都医師会は休業補償の活用をいい、大谷さん、野党の申し入れに安倍政権は国会を開かず、大島氏は審議する法案はないと言うが、予算委員会ではそんなことなく、モリカケ、検察庁法etc審議して、広く行政のことをするもので、こんな時に国会をしないのは大問題。4~6月の感染者数より、7月一か月の感染者数の方が多いのに、尾身氏は激増ではないと言うが、感染者数総数は間もなく4万人、お盆に5万人、とんでもないこと。

 医師会の尾崎さん、30日に記者会見、今が抑える最後のチャンスと言い、お店に休業補償して休んでもらう、日本型ロックダウンはダメと危機感を示して、10兆円の予備費もあり、休業補償に使えると邦丸さん説かれて、休むなら補償はすべきなのに、政府は補償せず、大谷さん、10兆円を使わず、特措法は改正しない、政府のお金は底をついているが、今命をどう守るかが第一、この番組、大谷さんリモート出演、東京、名古屋でもリモート、大阪では大谷さんスタジオに行かれて、朝日放送でアナウンサーが陽性、MCを二つに分けて、大谷さんは陽性の女性でない日ではあったが、ついに朝日放送でも感染、それで国会をせず、10日で1万人感染なら中国を越えるのは時間の問題。国会は臨時国会9月ではなく、安倍氏は国会に出たくないが、安倍氏にも安倍政権もダンマリを続けるデメリットが大きい、安倍氏はどれだけ叩かれようと国会に出て、安倍氏はコロナ禍を体を張って対処すべき。誰でも無理かも知れないが、ボロボロになるまで闘え、美しい国と安倍氏が言うなら、闘う姿を見せるべき。

 尾崎さんはこの番組にも出られて、温和な方で、ああいう強い言い方に邦丸さん危機感を思い、人工心肺などやれることはやっている、政府は医療現場に補給をしていないと説かれて、大谷さん、医療現場は闘い、みんな疲弊して闘いきれず、8月15日の敗戦の日が間もなくだが、兵站もなく現場の疲弊したのと同じ、75年前と同じ、全国民に災禍が降りかかるのは太平洋戦争と同じ、兵站、ロジスティクスがなく現場は破綻。

 太平洋戦争で多くの犠牲者が出で、7割は餓死、戦死は1割、今も同じ、国民すべての命が危機になる時、75年前と同じ。邦丸さん、国会なら野党もヒートアップせず淡々としてほしいと説かれました。

 

 広島の原爆投下、黒い雨裁判、原告は被告の広島市、広島県に控訴しないように申し入れして、副市長に申し入れ、厚労省は国として精査して対処というものの、県と市は救済範囲拡大を求めても、国からアカンであり、邦丸さん、井伏鱒二さんの黒い雨、ザッと降ったものは救済、それ以外切り捨てはおかしいと説かれて、大谷さん、放射性物質の範囲に限度はなく、この判決まで敗戦75年かかり、当時5歳でも80歳、成人なら95歳、画期的な判決だが、75年もかかったのは問題、遅きに失した。

 被告に広島市と広島県だが、援護対象区域の拡大を求めていた方であり、国から被爆者手帳の申請をさせられたために被告、大谷さん、国のコロナ対策に東京都、大阪府は独自、そして市民と対立、黒い雨訴訟で日本の体質は変わっていない、10兆円の予備費は地方ではなく国が持ち、将来コロナでも自治体が被告になる可能性があるが、これは控訴しないでほしい。大谷さんはジャーナリストを50年して、このような例は珍しいが国も動くべき。裁判長はエリートコース転勤していたが、代読せず判決を言った意味は大きく、並々ならぬ決意で国もダメ、県も市もダメと言った意味は大きいと説かれました。

 

 高齢者の運転ミス、ブレーキとアクセルの踏み間違いを防ぐものだが、大谷さん、高齢者の免許返上もいり、交通事故死はかつて15000人/年、交通戦争といわれて、全国でここまで交通事故を減らした国は他になく、70歳以上でも運転したいなら安全装置のあるものを使うようにすべき、地方で交通の便がないなら、時間限定で運転など、国、市町村の知恵の絞りどころ。邦丸さん、事故を起こした方の家族が運転やめようと言っていたと説かれて、車に乗ると、運転者の技量に任せたらダメ、大谷さん、運転者の権利を守り、事故で賠償責任だと家族の同意で限定免許などのやり方はあると説かれました。大谷さんは免許返納です、以上、大谷さんのお話でした。

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