J-WAVE JAM THE WORLD(2020/8/5)安田菜津紀&赤木雅子 森友事件を語る、安倍政権と財務省のブラックボックスを解明しなければこの国は破綻する!俊夫さんが追い詰められた背景の解明は安倍政権の責務である!個人を押しつぶす男社会を変えないとこの国は潰れることを問う!

J-WAVE JAM THE WORLD(2020/8/5)安田菜津紀&赤木雅子 森友事件を語る、安倍政権と財務省のブラックボックスを解明しなければこの国は破綻する!俊夫さんが追い詰められた背景の解明は安倍政権の責務である!個人を押しつぶす男社会を変えないとこの国は潰れることを問う!

 

 永岡です、J-WAVEのJAMTHE WORLD、グローバーさんのナビゲート、水曜日のニューススーパーバイザーはフォトジャーナリストの安田菜津紀さんでした。

 

 安田さんの気になったニュース、森友事件の解説を安田さんされて、国有地が8億円も値引きされた理由は3年経っても解明されず、大阪音楽大学が土地を森友学園より先に7億で買いたいとしても近畿財務局は売らず、森友学園に1.3億で売り、名誉校長は昭恵氏、これを国会で追及されて、安倍氏は関わっていたら議員も総理もやめるといい、そして公文書改竄になり、佐川氏は森友学園との記録なしと言って後から出てきて、政治家、昭恵氏の名前が消されて、改竄させられたのが赤木俊夫さん、俊夫さんが自殺しても、改竄の指示系統は明確にならず、俊夫さんは公務災害に認定されても、雅子さんの情報開示請求は黒塗り、どうしてウヤムヤにされたか、財務省が不都合を隠していて、第3者の調査なし、検察も全員不起訴、そうしたのは黒川氏。

 雅子さん、俊夫さんの手記を公開、裁判開始、しかし国会が開かれず、安倍氏の記者会見も1ヶ月なし、安倍氏の裁判へのコメントなし、安倍氏は膿を出し切ると言うが、その意味を国民は問うべき、自動的に出るものではなく、説明責任が安倍氏、財務省にあるのにブラックボックス、第3者の視点はブラックボックスを解明するのに必須、裁判もこの番組で追跡するが、安倍政権がどう向き合っているのか追跡すると説かれました。

 

 UPCLOSE、赤木雅子さんに安田さんがインタビューされたものが放送されました。森友事件で夫、俊夫さんが自殺されて、国と当時の理財局長の佐川氏を提訴された雅子さんのものです。先週木曜日に雅子さんが上京された際に収録です。

 まず、私は真実を知りたいの著書、訴えたいことが凝縮されて、生前の俊夫さんのことが描かれたもので、出会いは書道、雅子さん、書道だけでなく、展覧会、本を見る、彫刻をするなど多趣味、落語も好き、雅子さんも必ず二人で公演に行かれて、雅子さんの趣味がトッちゃん、中国語を10年学ばれて、書道の筆の買い付けのため、雅子さんは引っ越しが多く、初級編のみだが、10年も学んだ。

 俊夫さんの人となり、二人の出会い、二回目にプロポーズ、迷いはなく、後悔もしていない。俊夫さんは多彩で多趣味、仕事に書ける姿勢は、国民が契約者として熱意を持たれて、俊夫さんの仕事にかけるものは雅子さんも感じて、真面目に仕事に取り組み、亡くなった後で近所の方から、僕の雇用主は国民だと近所の方から聞いた。

 その言葉通りの俊夫さん、言葉が理不尽に奪われて、安田さんも本を読み胸が締め付けられて、死後手記がパソコンから見つかり、佐川氏のことも出てきて、俊夫さんの追い詰められたのを見てきた雅子さん、深さに気づいて、手記の中に個人名は佐川氏だけでなくたくさんあり、財務局の人がマスコミに接触するな、手記は公表するな、実家に戻ってもマスコミに囲まれて、手記の公開をやめて、安田さんはメディアスクラムだと説かれて、それでマスコミに出さなかった意味を問われて、雅子さん、財務省が守ってくれている、実家に戻り、家族に迷惑をかけたくなく、黙っていることが正しいと思っていた。麻生氏が墓参りに来るはずが、俊夫さんの下っていた上司がつないでも、麻生氏は来ず、意思が捻じ曲げて伝わった意味と、麻生氏は墓前に来てほしいかについて、雅子さんは麻生氏に墓前に来てほしい。マスコミに追われるので麻生氏の墓参りは実現せず、それでも我慢した。それを我慢した意味、黙っておくことが家族に迷惑をかけないことになり、沈黙が当時第一の手段と思い、それは6月。しかし8月にその職員に怒りを伝えた。自分の中に押し込めているのはしんどい、信頼していた人が裏切り、複雑な感情もあり、許せない。

 俊夫さんが誠実に仕事に向き合ってきたことが本からもわかり、職場から改竄を強要されて、俊夫さんの死に向き合わない財務省への思いについて、雅子さんは、俊夫さんの手記には佐川氏の指示とあり、その前にもっと上の意向があり、彼らは出世して、なぜ現場に犯罪行為をさせたか、何人の人がOKを出して俊夫さんにさせたか、経緯を知りたい。俊夫さんが孤立した経緯は明らかにならず、財務省は調査済みと言うが、財務省は自分で自浄作用はなく、第3者による調査は必須、調査されていたら裁判の必要はなく、雅子さんは静かに生活したく、しかし裁判をしないと真実は出てこない。

 安田さん、裁判をしないといけない構造に問題、第3者の調査のない意味を問われて、雅子さん、財務省任せでは真実は出てこない、俊夫さんの手記を見せてほしいと財務省は言わず、財務省はごまかしている。気掛かりな点は無数あり、直属の上司の池田氏は、俊夫さんがどこが改竄されたか記したファイルを残して、それは公表されず、再調査しない麻生氏、安倍氏は何を言っているのか、俊夫さんの公務災害の認定も開示すべき。

 安田さん、改竄の強要は公務かと問われて、雅子さん、公務で犯罪行為をさせたらパワハラであり、明らかにしてほしいと説かれました。

 安田さん、俊夫さんは多趣味であり、音楽も好きで、坂本龍一さんのファンであったのです。

 

 雅子さん、裁判提訴+手記の公表、真実というフォルダにあり、麻生氏は手記を読んでいないが再調査はしないというのに、切り捨てられたと怒られて、国家権力相手に裁判、大きなものに裁判を起こすのは怖さのあると安田さん問われて、雅子さん、怖いが、俊夫さん、亡くなる前に人が変わり、人格の破壊されるのを見たものに比べたら怖くはない、俊夫さんのことを思い、平気でやっている。

 安田さん、メディアの前で語ることは大変、今は本名も公表されて、語る力がどこから来るか、雅子さん、人生であんなつらい思いをしたのはあの時が初めて、最後の苦しみ、明るい人間が職場に破壊されるものを思い、一生懸命やろうと思う。安田さん、雅子さんがインタビューの中で、改竄させられる前後の俊夫さんの写真を飾られた意味を問われて、雅子さん、苦しんでいた改竄2か月後の写真と、元気な時の写真をいつも見て生きている。

 この思いが凝縮されたのが、私は真実が知りたい、嫉妬深い男性社会を描いて、この本は女性に読んでほしい、俊夫さんの死後、財務省の人間は雅子さんを男社会に引きずり込んで圧力をかけて、男社会は嫌。安田さん、雅子さんは組織の駒のように見られたと問われて、雅子さん、男社会で弱いものは押しつぶされる、こういうことをなくすために、男性だけでなく、女性も読んで社会を変えてほしい。

 著書を読んだ人から反響も大きく、涙を流して共感されたもので、本を出して良かったと説かれて、安田さんも共感の原点になってほしい、第3者委員会調査にネット署名も35万集まり、雅子さんは亡くなった当初世間にどう思われるか不安だったのが、署名も多く実名公表もできた。

 安田さん、インタビューを受けられたことに感謝されて、リスナーへの雅子さんのメッセージ、雅子さんが真実を知りたい、安倍政権を倒したい、安倍政権批判ではない、一人でも多くの方に知ってほしい、それで変わると締めくくられました。

 リスナーより、数多くの疑惑を封印するのは不条理、市民が問題意識を持つべきとあり、相澤さんと出された本、今出ています、以上、安田さん、雅子さんのお話でした。

 

 

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