岡村発言容認に納得できない方は8/24(月)12時、渋谷ハチ公前へ!

岡村発言容認に納得できない方は8/24(月)12時、渋谷ハチ公前へ!

Inboxx
masuda miyakoTue, Aug 18, 9:27 PM (10 hours ago)

皆様
 こんにちは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複・超長文、ご容赦を!
 人気芸人の岡村隆史氏が4月23日のラジオ番組で、コロナ禍で困窮した女性が「稼がないと苦しい」から風俗嬢になるという「絶対おもしろいこと」があるから「われわれ風俗野郎Aチームみたいなもんは」「風俗に行くお金を貯めて」「踏ん張りましょう」「コロナ明けた時に、その3カ月、見てみ? 行ってみ?『えっ? こんな子、入ってた? マジっすか』」となるから、と買春扇動発言をしてから、もう4カ月が過ぎました。
 氏は吉本興業HPに「不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。世の中の状況を考えず、また苦しい立場におられる方に対して大変不適切な発言だったと深く反省しております。」という「反省文」を掲載し、何らの自粛もすることなく…不倫芸人は一切の出演を自粛しましたが…NHKの看板番組の『チコチャンに叱られる』をはじめ、全ての番組に出演を続けています。
 「不快な思いをされた方々に深くお詫び」というのは、不祥事を起こした政治屋の口先反省のテンプレ(定型文)です。「反省」の中身は皆無です。
 政府の指定公共機関であるNHKに、こういう風俗通いを常態とする人物、日本社会の構造的暴力の結果の女性の困窮に付け込んで、買春を扇動したことに対する反省は皆無の人物を看板番組の中心MCに起用し続けることは買春の容認になるのではないか? という問いを私はNHKに3度、投げました。
 5月15日放送当該番組で「おことわり」として出した音声と字幕に「私たちも皆様からの声を真摯にうけとめ」とあったので「どのように真摯にうけとめたのですか」という質問に対する最初の回答は「NHKは関知しておらず、コメントする立場にはありません」!?
 そこで「NHK担当者たちは全員認知不全症にかかっているようなので、全員、交代させた方がいい」という趣旨の要請を経営委員会宛てと担当者宛に出したら、やっと、これは「『チコちゃんに叱られる!』で放送した番組からのおことわりについてではなく、増田様が質問状で引用されているインターネット上の報道についてです」という回答…
 で「どうやら、普通に認知能力はお持ちのようなので、最初に出した質問書に回答してください」というと、以下の名(迷)回答⁉
「この間、番組には、増田様をはじめ多くの方々から様々なご意見やお問い合わせをいただきました。繰り返しになりますが、こうしたお声はすべて制作現場に伝えており、今後の番組づくりに生かしてまいる所存です」
 当該番組で音声&字幕によって「私たち」つまりNHK「も皆様からの声を真摯にうけとめ」と公開した以上は「どうしたもんかね?」と番組スタッフたちが話し合いをした結果でしょうから「どのように『真摯にうけとめ』たのか…具体的に教えてく」れることができるはずです。
 スタッフで話し合い「これこれかくかくしかじかで…」(笑)と書けばいいだけの話なんです。それができないのですから、実際は岡村氏同様の口先「真摯」なだけで、何も本当に真摯に検討などしていないので、回答することはできないのでしょう…
 この問題は、単なる岡村失言問題ではありません。日本社会に深く根付いた買春容認=困窮した女性への性搾取=無形の性暴力の容認の問題です。
 危険な猛暑は続きますが、天気予報では週末からは少し気温が下がりそうです。ご体調がよくてご都合のつく方には、ぜひ、ご参加ください!

 そうそう、ポルノ・買春問題研究会の(APP研)のメンバーであるキャロライン・ノーマさんが「参加したい」とtweetしたら、いわゆるアホウヨさんたちからの攻撃が凄いようです。
https://twitter.com/CarolineNorma76/status/1293807195331518464
 もしかしたら、妨害のために参加してくださる方もいらっしゃるかも(笑)…
 APP研究会の20周年記念特別パンフ『ポルノ被害と買春の根絶をめざして』は、この問題を考える場合の必読文献です!
https://appinternational.org/2020/07/20/app_20th_anniversary_special_pamphlet/

 キャロライン・ノーマさんは「オーストラリアにおける性売買の状況――合法化は何をもたらしたか」を書いてらっしゃいます。

ポルノ・買春問題研究会(APP研)設立20周年記念パンフを発行! – ポルノ・買春問題研究会|国際情報サイトポルノ・買春問題研究会(app研)は1999年12月に、市民活動家、研究者、弁護士などが集まって結成され、翌年に機関誌である『論文・資料集』第1号を発行しました。appinternational.org
Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close