J-WAVE JAM THE WORLD(2020/8/27) 堀潤&古谷経衡 野党共闘を保守の視点から見る、自民党杉田水脈氏のトンデモ思想を告発して杉田氏を公認した自民党の責任を問う、石垣島自衛隊基地の住民投票敗訴から日本の民主主義を問う

J-WAVE JAM THE WORLD(2020/8/27) 堀潤&古谷経衡 野党共闘を保守の視点から見る、自民党杉田水脈氏のトンデモ思想を告発して杉田氏を公認した自民党の責任を問う、石垣島自衛隊基地の住民投票敗訴から日本の民主主義を問う

 

 永岡です、J-WAVEのJAMTHE WORLD、グローバーさんのナビゲート、木曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの堀潤さんでした。

 元週刊現代編集長でジャーナリストの元木昌彦さん、J-CASTニュースで週刊誌のことを書いておられます(https://www.j-cast.com/tv/2020/08/27393016.html?p=all )が、今朝のテレビでスシロー氏すら安倍総理の病状は深刻だと言ったそうです。一連の自民党のゴタゴタを見ていたら、暗黒時代の阪神タイガースの後継監督選びよりひどい、と書くと、阪神は俺たちは戦争しないと怒るかな?(笑)。

 

 堀さんの気になったニュース、石垣島の訴訟、陸自の施設を作るのに住民投票を市に求めて、賛否を問うのではない、事実を知って、私たちの島のことを住民で決めたいとして、署名集めも順調に進んで法的根拠のあるものなのに、市は住民投票をせず、訴訟では原告の棄却、住民投票を義務付けないとされて、堀さんは石垣島の方や弁護団と訴訟の経緯、住民とのシンポジウムを公開してやって、うなづける事ばかり。島の中で安全保障、基地に関わる問題で態度表明したら島が割れる、公共事業は島の稼ぎ頭、しかし言えなくても思っていることがあり、住民投票という発言権はあり、賛否の意思表明の前に考えられる場所を作ろうとしていて、判決は那覇地裁に住民も行きたかったのにコロナ禍で行けず、残念ながら敗訴、弁護団は不当判決とコメントして、ジャム・ザ・ワールドに、裁判所が退ける根拠を示さず、市長の実施義務はあり、国家相手の訴訟はしんどく、石垣島の住民投票はさらに注目される、判決を聞いて、権力者が斜め上から国民を笑っている光景が見えて、日本は法治国家か、あきらめず行くというものを紹介されて、原告は農業従事者、国、行政から決断を押し付けられて、どうしてそれが必要か、と引き返せない日本はおかしい、一方的すぎる、原告は石垣島だけでない、自分の地域でこれを誰がどういう判断で決めたか、住民は議論に参加できず結論だけ押し付けられる、これは日本各地で押し付けられて、地域住民の判断を行政にいれることをしないと民主主義は破綻する。控訴するかは報告集会で決めるものの、辺野古もあり、この件はこの番組で発信したい。中国から南シナ海にミサイルというものの、国民の課題としてベストは何か、全国民が考えるべきと説かれました。

 

 UPCLOSEは月一作家の古谷経衡さんでした。保守の立場からのトピックを斬るもの、香港の支援署名、堀さんも古谷さんも賛同人、アグネスさんたちが危惧されて、多数の民主派の逮捕、中国はなりふり構わず、国際社会の監視、自由主義国家として日本はアジアの自由と民主主義の砦として政府は言うべき。

 ネタはベラルーシ大統領選挙、イソジン吉村氏、安倍総理の健康問題、アマゾンプライム解約とあるものの、立憲民主党と国民民主党の合流、玉木氏は参加しない、分党というものの、古谷さん、玉木氏の思いはあるが、玉木氏は立憲民主党と消費税等で合意できず、改革する中道保守として行く、立憲民主党と相容れないというが、古谷さんは疑問、古谷さんは保守だが、玉木氏は自分たちが中道保守というものの、改革する保守というのは玉木氏の発言、本来の意味の保守から矛盾している。

 この番組のリスナーなら、改革と保守は慎重に考えるべき、改革する保守、リベラル保守というが、保守は、フランス革命の際にイギリスからの思想、フランス革命のような急進的改革、王政を排するようなものは失敗する、実際フランス革命の後は独裁であり、改革と保守は反対、保守は何か、保つ守る、バーク氏のいう保守だと、旧来の伝統を守るだけではなく、人間の理性は信用できない、間違うからゆっくりと改良すべき。改革する保守はダブルミーニング、保守は人間の理性を疑い、中道保守あるいは保守だけでいい。

 自民党は巧みに国民政党として、左的な政策もすると堀さん説かれて、古谷さん、玉木氏はバーク氏の著作を知っているのか?改革と保守は真逆で、保守が安くなった(笑)。堀さん、立憲民主党からも私たちが保守だとポピュリズムを問われて、古谷さん、明治政府、軍国主義がいいというのは復古主義で保守ではなく、中曽根氏も保守と言って国鉄民営化もしたが、保守の大安売り、玉木氏にガッカリ。

 堀さん、今回の合流で、支持母体の連合の背後、国民民主党の40億、原発ゼロは入らず、野党合流で2大政党として支持を得られるのかと、玉木氏は疑問ではなかったか、野党の作り方を問われて、古谷さん、昔の社会党には左派、右派もあり、自民党は右から左まで幅広いいたようなものは野党にもあっていい、民社党のような社会党右派のようなものもあったが、原発ゼロを入れないのは情けないものの、大同小異にこだわり一致しないと小選挙区では埋もれる。堀さんは選挙協力を共産党ともするなら影の内閣を作るべきと説かれて、大きなビジョンを示せと説かれて、民主党時代にネクスト政権はあり、古谷さんも共産党の声も入れるべき、細川内閣も共産党は入らず、共産党は一定の力もあり、政策面でも一致するものがあり、前原氏のような共産党と組むのは嫌ではだめ、共産党も変わった、中国共産党を真っ先に批判したのは日本共産党、中国共産党、ソ連共産党を日本共産党は覇権主義とずっと批判して、今の共産党は戦後すぐの日本共産党とは異なり、手を組まないと自民党に対抗できない。

 

 ツイッターでは復古主義に言及したものがあり、古谷さん、保守は復古主義と無縁と説かれて、玉木氏も自民党みたいな復古主義ではなく、というべきと説かれて、もう一つは伊藤詩織さんが杉田水脈氏を提訴、山口敬之氏にレイプされた件で、SNSで詩織さん誹謗中傷のSNSに杉田氏がいいねを押した点で提訴、この件は6月にも詩織さんがはすみ氏提訴を古谷さん語り、今回は自民党の杉田氏提訴だが、訴訟の趣旨は同じ、いいねボタンのことは裁判になるが、現職与党の国会議員が被告。で、杉田氏の思想信条は何か、杉田氏は詩織さんにBBCの放送でも詩織さんに落ち度ありと誹謗中傷したものも放映されて、杉田氏の思想について報道はなく、それを語りたく、古谷さんは杉田氏、みんなの党→次世代の党→自民党と行って、本を出して、古谷さんは杉田氏の本を読んで背景を読み解き、杉田氏は人権意識が薄く、2017年に自民党国会議員になり、前年に小川栄太郎氏と対談本、青林堂=ヘイト出版社から出して、完全な男女平等は男に子供を産んでもらわないと実現しないとムチャクチャなことをいい、杉田氏は男女平等は絶対に実現しないというものの、男は子供を産めないという身体的差異のみで、文章はムチャクチャ!杉田氏の職業蔑視、国連からAV女優がいると勧告されると(笑)従軍慰安婦とデタラメなこじつけをして、アダルトビデオ出演強要問題があり、杉田氏はそれが慰安婦問題と一緒にされると(笑)、論評すらできず、ラジオ放送のコードに抵触。杉田氏は単独比例、小選挙区制ではない。堀さん、自民党はどの判断で比例名簿に載せたのかと怒られて、古谷さん、民主主義の敵という本、親が愛情を注いで子供を育てることが反発される、親がなくなる、離婚とか、こういう考え方はソ連、共産主義から出てきたというトンデモ思想、子供は親元で育てるべき。親元で育てられない子供への配慮はない。杉田氏のトンデモ思想と、これを公認した自民党は保守か?

 リスナーより、大坂なおみさんがブラックライブズマターに賛同した件にコメントを求められて、古谷さん、アメリカの人種問題はアメリカに行かないとわからず、人種別に住む地域がちがう、黒人、ヒスパニック同士というものがあり、銃撃事件、調査が必要だが、被疑者が白人なら撃っていたか?大坂さんの抗議には賛同するが、アメリカの警察は、日本からは想像できないくらいえげつない暴力的なもの、撃った警官は、相手がアジア系なら同じことをしていたかを問うべきと締めくくられました、以上、堀さん、古谷さんのお話でした。

 

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