和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳に効くニュース(2020/10/17) 日本学術会議菅総理の拒否問題から民主主義の危機を語る、トコーソーで分断された大阪は安倍自民党により分断された日本の象徴、ゼロか100かの選択しかできないなら民主主義が破綻することを説く!

和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳に効くニュース(2020/10/17) 日本学術会議菅総理の拒否問題から民主主義の危機を語る、トコーソーで分断された大阪は安倍自民党により分断された日本の象徴、ゼロか100かの選択しかできないなら民主主義が破綻することを説く!

 永岡です、和歌山放送ラジオ、ボックス金曜日コメンテイター、和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんのスピンオフ企画、脳に効くニュースが第3土曜日にありました。聞き手は寺門秀介さんでした。

 報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、菅政権が凶暴さを増す公安・警察国家であるとブログで批判されています(https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12631849453.html )

 そして、週刊新潮にて、レイプ魔山口敬之氏、外車の修理代を踏み倒して裁判になり一審は敗訴との記事です(https://www.dailyshincho.jp/article/2020/10160556/?all=1&fbclid=IwAR09CePuTqirM78KIsK-ewIti7ZTh2zWChj6uIG5mmejcwxyyb6X9RBr_9I )、安倍政権、菅政権の周囲はクズばかりです!

 本日(10/17)は寒いですし、伊藤さんのお話、頭に来るネタもありますが、我々はファシズム政権に熱くNOを突きつけましょう!

 この1カ月は早く、菅政権も1カ月、毎日何かありハラハラドキドキ、イライラ、菅内閣はご祝儀相場、叩き上げと称賛されて、しかしあれあれ、テーマは当然日本学術会議問題、推薦名簿から6人拒否、いずれも安倍政権を批判していた方ばかり、除外の説明が菅氏からなく、しかし過去に拒否の例なし、任命された中にも安倍政権を批判していた人もいるが、ここ数年、日本の根幹を揺るがした戦争法案、共謀罪反対の人除外は、憲法の保証する学問の自由侵害、政治、政策に学問が縛られたに民主主義破綻が学問の自由の根幹、大政翼賛会の反省から学術会議は出来て、しかし橋下徹氏が学術会議を口汚く批判しているが、しかし日本学術会議は政府から独立して、忖度なし、経済だと専門家が的確な提言、答申をすべき=政府のイエスマンなら学術会議の意味なし、それを問題をすり替えて、さらにデマ、学術会議が税金無駄遣いと、フジテレビの平井氏ら+ネトウヨが拡散。

 今回排除された人文系=すぐにお金になる研究ではないが「すぐにお金になる研究だけするなら学問はいらない」、寺門さんも批判するから拒否はおかしいと説かれて、伊藤さん、安倍政権、そしてここ10年の政権は聞く耳を持たず、意を唱えるのを許さず、しかし学者と政府は互いに問題点を指摘し合って、よくするべきが、ここ10年全て喧嘩=力のあるものが勝つ、力でねじ伏せる=長い物には巻かれろ、寄らば大樹なら戦前の大政翼賛会の再現になり、日本の将来は大変。

 寺門さん、人事権を握られて官邸に忖度、そして政権がうるさいものに、臭い物に蓋をするみたいと説かれて、伊藤さん、今までなら目に見えないブレーキが働き、中曽根氏の葬儀に弔意を示せというのも、かつてなら官僚がアカンと言うべきが忖度してしまう+従わないもの、従ったものと区別されるのは末期的。弔意は個人の気持ち、それにお国に従えは、戦前と同じ、一億総玉砕になり、この国の民主主義は破綻する。学術会議のことは個人の心情に至るもので、決して忘れたり、うやむやにしたりしてはいけない。

 今月の1曲、筒美京平さんが80歳で亡くなり、伊藤さんも、今の若い人たちもリアルタイム、3000曲作曲、知らない曲はない、伊藤さんは、小学生の時に作曲家は意識せず、今になり、あの曲も筒美京平さんのものと言うもので、伊藤さんの選曲は堺正章さんのさらば恋人、スパイダースからソロになった堺正章さん、今は司会者のみだが、歌手としてメロウな方でした。この曲はYouTubeにありました(https://www.youtube.com/watch?v=F0XNndRcIAY )

 後半はトコーソー、住民投票告示、11/1に投票、維新と自民、共産党の舌戦、和歌山にとって隣で関係ないではない、和歌山でも住民の意見の分かれるもの、博打場など、意見の割れたものを、恨みつらみ残さず、責任もってやれるか、しかしトコーソーは2015年に僅差で否決だが、2020年、知事の与党の維新が冊子など大阪市民の伊藤さんにどんどん来て、反対派のチラシも来るが、賛成派のものが圧倒的に多い。前回より手直しされていても、前回反対された理由を是正するものではなく、ずさんな制度設計、しかし、公明党は前回反対が寝返り(伊藤さんは政党の実名を挙げられませんでしたが、永岡の責任で実名表記にします)、公明党は賛成に転じた理由を説明すべき、公明党支持者だけでなく、住民投票は個人個人より組織がモノを言い、世論調査でも公明党の分だけ賛成が増えて、公明を伊藤さん攻撃するのではないが、反対派は、維新の説明は全否定であり、投票はそうなるが、維新は様々な懸念が出されたらデマと決めてしまい、伊藤さん心配なのは、コロナ対策、特に吉村氏がテレビで人気が出て、大阪市民の気持ちが高揚。伊藤さん、帰路に吉村氏を生で見たが、話を聞くとWTCのビルの高さ、松井氏、吉村氏でツーツー、二重行政はないのに、吉村氏は見事にトコーソーの必要性をうまく説き、市民は維新に寄っているが、維新のいうことは100%正しいのではなく、二重行政というものの、政令指定都市でこんなことをするのは他にない。

 東京都のようにもならない、維新はトコーソーやったらいいと言い、反対派はダメとして、平行線のまま告示されて住民投票、しかしこれはトコーソーだけではない、意見の分かれる政策でこうなってしまい、手本として、和歌山の方にもトコーソー、大阪でどんな議論をしているか知って欲しい。

 トコーソーはチラシではなく、冊子になり、説明会に行かずとももらえて、しかしこれだけ読んだらトコーソーしないと大阪は滅ぶと思ってしまうが、メリットデメリットがあり、冷静な議論は大阪でできているか?寺門さんの知人も、選ぶ、投票する側がゼロか100かでは正しい選択にならないと言っておられたのを説かれて、6:4などいる、伊藤さん、ゼロか100かでは選べず、投票率のあがらない理由は入れても無駄+ゼロか100かではやれない。寺門さん、完璧なものを求めたら選べず、投票できない、伊藤さん、政権与党の自民党もゼロか100かでやっていて、菅政権を支持するかしないか、しかしこんなことを認めたら息苦しい社会になり、ゼロか100かではなく、60か40か、あるいは50と50か、など必要だと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。このコーナー、次回は11/21です。

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