LGBTアーカイヴス、プライドハウス、東京レガシー

TBSラジオ 蓮見孝之 まとめて!土曜日(2020/10/31) 崎山敏也 LGBTアーカイヴス、プライドハウス、東京レガシーを語る

 永岡です、TBSラジオの、蓮見孝之まとめて!土曜日、人権TODAY、お馴染みTBSラジオ記者の崎山敏也さんがLGBTアーカイヴスについて取材、報告されました。

 菅総理のデタラメ、報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、ブログで指摘されています(https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12635013575.html )。漢字が読めないなら、政治家辞めてウヨ仲間のつるのと一緒に新・羞恥心を作ったらどうですか?(笑)。

 崎山さんのお話、LGBT、性的少数者の集まれるプライドハウス、東京レガシー(http://pridehouse.jp/ )ができて、これは世界のスポーツ界でされているもの、社会の多様性を示すもの、新宿にあり、中に情報発信、当事者相談、書籍も600冊あり、この本棚について、担当者の山形さん、様々な個性を持った人が生きられる世界に信頼がありも50年100年後も維持されるように、というアーカイヴスのもの。

 LGBTq、qはクエスチョン、自分の性を決められないもので、アーカイヴスは自分たちで作り、山形さんはゲイの資料を集められて、レズビアンの生きられる社会を求める方もいて、ミニコミ誌でも大事なものが多く、LGBTと一括りにせず知ってほしい、そして資料を集めて、デジタル化、今は一般に発売された書籍600冊を集めて、いずれ1200冊にしたい、専門書からマンガまで寄贈で集めた。

 三橋順子さん、こういうアーカイヴス、自分の大事にしていたものを処分せざるを得ない、かつては隠さないと生きられず、それを伝えたい。そして書籍は自費出版もできて、LGBTも情報発信できる。皆さんの意欲が作り、当事者だけでなく、関心のある人も資料を見られて、山形さんは今生きるものだけでなく、これから生まれてくる人たちのためにも学びの場を、と説かれて、プライドハウスは当面金土日にやっていて、クラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/lgbtq-archives )もしている、崎山さんも記者としてこういう行動に理解と関心を持たれて、応援をよろしくお願いいたしますと締めくくられました。

 LGBT問題、数年前の報道ステーション、古舘伊知郎さんが司会の際に中島岳志さんが出られて、中世はLGBTに寛容であったのが、産業革命以来産めよ増やせよになり、LGBTバッシングが始まったと語られましたが、しかし世界的には多様性を認める社会の方が出生率は高いのです(少し前に青木理さんがラジオで語られました)。日本だと、安倍晋三氏ら日本会議にとって、LGBTは天皇制を支える家制度=国民は天皇陛下の子供、という虚構を否定すると、杉田水脈氏らがバッシングするのでしょう、こういう人たちを見たら、日本が太平洋戦争に負けた理由はわかります、以上、崎山さんのお話でした。

 なお、明日住民投票のトコーソー、日刊ゲンダイでジャーナリストの吉富有治さんが連載されて(最新記事、https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/280710  )、大阪が分断であり、多様性を否定する社会は戦争をするもので心配です!

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