核禁条約で日本「橋渡し役」孤立化

日本決議-日本は「橋渡し役」から外されそう

 
 
 
ピースデポの梅林です。

国連総会の第1委員会で日本決議の投票が行われました。

まだ第1委員会段階ですが、昨年の第1委員会での投票結果と比べて賛成が9票減っ
て、棄権票が7票増えました。

票数よりも、内容において重要な変化が起きています。

決議文の内容は昨年と大きくは変わっていないですが、今回、重要なのは、核兵器禁
止条約の発効確定後の投票行動の変化ではないかと思います。

有力なNATO加盟やヨーロッパの非核兵器国が、賛成から棄権に変化しました。ベル
ギー、カナダ、ドイツ、オランダ、ノルウェー、スぺリン、スイス

有力は非同盟国も、賛成から棄権に変化しました。インドネシア、マレーシア、ナイ
ジェリア

丁寧な分析が必要ですが、核兵器禁止条約を無視し続けることによって、日本決議は
日本が「橋渡し役」を演じることができなくなることを示しているようです。

梅林宏道(うめばやし ひろみち)

ピースデポ特別顧問

長崎大学客員教授

 <mailto:umebayashihm@nifty.comumebayashihm@nifty.com

(ピースデポ事務所)

〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4-1F

TEL: 045-563-5101,  FAX:045-563-9907

 
 
 
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