百日天下菅崩壊・民の声民主主義・都構想否決意義

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/11/6) ぼうごなつこ 100日で崩壊する政権、安倍政権の軌跡から、マンガを発信源に民主主義を語る、力を持つもののいつも思い通りにならないことを語る、トコーソー否決は強いものと戦う成果である

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュは漫画家・イラストレーターのぼうごなつこさんでした。パートナーは、金曜日は闘います、の室井佑月さんでした。パートナーは太田英明さんでした。

 100日で崩壊する政権(https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594086091 )を出されたぼうごさん、ネットの連載を書籍化されたぼうごさん、本名、防後、まんがは10年前から、その前は趣味でまんが、政治マンガは10年前からで、それ以外は事務職、カフェのホールなどをされて、漫画は自己流、最初はこれでいいのかとこわごわ、連載は、ブログ、ネットに上げて、ツイッターで発表して、大竹さん、コマ割りなどどうされるのかと問われて、ぼうごさん、アシスタントなどなく、自己流、見様見真似。

 コマ割りは難しく、最初は4コマ漫画、それをツイッターで発表したら様々な人が声をかけてくれて、そして出版社からも声がかかり、室井さんもツイッターでご覧になり、それが書籍化。単行本化は、連載を勝手に始めたセルフ連載で本になるとは思わず、政治風刺漫画は民主党政権時代から書かれて、当時は書きやすく、自民党の新自由主義、大企業のためから、民主党で消費税増税、民主党は最初と後半で違い、東日本大震災、福島原発事故、そして安倍政権の年金問題も民主党は解決できず、室井さん、民主党は仲間をかばわない、自民党のすごいのは仲間が敵でもかばう、ぼうごさん、利権で固まっているのはすごい。

 誰の顔がやさしいか、岸田氏は書きにくく、安倍氏は最初難しく、しかし8年で容易、アベノマスクも絵になり、4コマでやり、室井さん、アベノマスクのネタで、ぼうごさんのイラストが思い浮かぶ、麻生氏やおつきの人もアベノマスクせず、楽しんで描いた。室井さん、政治家は髪型など描きやすくしろ(笑)。

 このタイトル、100日で死ぬワニのパロディ、描きだしたのはコロナで安倍政権があまりにひどく、当初はタイトルを決めず、しかし描かないとひどいことがあまりに続いて、それを残すため。モリカケ桜も解決していない。

 描いての反響は、毎日描いて、読者の反応が楽しく、読者がこれを描いてとネタを提供してくれて、マンガは書く時間、ネタがあり過ぎてセレクトは大変、それを過不足なく4コマにするのは大変、そして翌日のネタも考えないとならず、室井さん、ぼうごさんと14人でリモート飲み会されて、喋るのは3人くらい、田中康夫さん(笑)。室井さん、ぼうごさんのお子さんが走り回り、こんな中でかと感心されて、ぼうごさん、安倍政権の応援団からの妨害もあったが、子育ての中でなかなか大変、ご飯を食べさせるなど、マンガだけでない、子育ての中でなかなか大変。室井さんも子育てに苦心されたもの。子供さんは男の子二人、まだ赤ちゃんの方が楽、子供にいたずらされないようにIパッドを置いてもよじ登る。

 大竹さん、ネトウヨに叩かれたかと説かれて、ぼうごさん、室井さんがリツイートするとアベウヨも叩くと説かれて、室井さんも怒られて、地引網みたいにネトウヨがやってくる。ネトウヨ、こんなくだらないものと描いて即叩く。大竹さん、ネトウヨのたたきを説かれて、それでも描き続けられたことを大竹さん評価されて、ぼうごさん、一番のモチベーションは歴史に残す、あまりにひどいのに、忘れられるので後世に。大竹さん、ぼうごさんが公文書に残されたと説かれて、室井さん、田中さんの何となくクリスタルも時代の証言。大竹さん、田中さん長野県知事になったと説かれて、室井さん、田中さん犬を抱いておられた、大竹さん、同時代の記録だと説かれて、太田さん、民主党政権で腹が立ち、安倍政権でさらに腹が立ち、菅政権はパンケーキの食べ過ぎで顔が悪くなった、好きでないパンケーキをそれでマスコミに描いてもらうためにネタにした(笑)。

 室井さん、ぼうごさんのものは面白いし、パンチも効いている、マンガの効果はあると説かれて、太田さん、菅総理について問われて、ぼうごさん、もう少し頭がいいのかと思った、室井さん、菅氏、望月さんに答えられないのは頭が悪いから(笑)。今は毎日は描いていないものの、週に2,3回は描く。

 市民の立ち位置もぼうごさん模索されていると大竹さん説かれて、政権批判だけでなく、この国の国民について、ぼうごさん、無力感にさいなまれて、しかし国民は主権者だと言いたい。

 太田さん、政権が変わり悪化したが、希望は何かと問われて、ぼうごさん、トコーソー、大阪だと与党は維新、メディアも一緒にやっていて、大勝すべきものを、個人個人が立ち上がり反対にしたのは希望だと説かれて、室井さんもそれに同意されて、大田さん、選挙だと維新が圧勝するのに、住民投票は違うのは面白いと説かれて、室井さん、維新はメディアと吉本が常軌を逸したヨイショだと説かれて、室井さんもメディアにいて、どうしたらいいかと問われて、大竹さん、住民投票は市民の声からではない、太田さん、検察庁法改悪も市民のツイッターデモだと説かれて、ぼうごさん「常に力の強いものの思うがままではない」。室井さん、もっと多くの人たちがぼうごさんのように立ち上がるべき。

 大竹さん、学問の自由は水戸黄門の印籠ではない、市民が闘うべきと説かれて、ぼうごさんも、憲法は権力者を縛るものだと再確認されて、室井さんもぼうごさんのもので憲法がわかると説かれて、ぼうごさんの本は扶桑社から出て、大竹さんは眼鏡でマンガにしやすい、室井さんも描きやすい(笑)で時間になりました、以上、ぼうごさんのお話でした。

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