警察官僚の牛耳る安倍・菅政権のファシズム反動は民主主義破綻!マスメディアが危機知らせないと戦前繰り返し!

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2020/11/13) 青木理 日本学術会議問題から、警察官僚の牛耳る安倍・菅政権のファシズム体質を放置したら民主主義破綻、戦後前例のない反動的な自民党を批判する!マスメディアが庶民に危機を知らせないと戦前を繰り返すことを警告する!

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、本日の大竹メインディッシュはラジオジャーナリズム界の首位打者、ジャーナリスト青木理さんでした。パートナーは、金曜日は闘います、の室井佑月さん、アシスタントは太田英明さんでした。

 ネタはアメリカ大統領選挙と学術会議と予想して、ペルー人在留許可、死刑を担当した牧師さんなど青木さん持ってこられて、その中で大竹さんは、新聞の世論調査では関心は低いものの、やはり日本学術会議任命拒否について聞きたい、室井さんも世論で問題ないというのはおかしい=メディアがちゃんと報じていないと説かれて、青木さん、世論調査はその時の問題を問うもの、聞き方により、誤差もあるが、一般人の動向を見るのは正しいと説かれて、室井さん、自民党がメディアを恐れなくていいはおかしい、青木さん、世論調査は選挙にも似ているが、メディアの姿勢も問題+一般人が問題ないと思う理由は何か、任命権は総理にあるからではおかしい、室井さん、形式的な任命とメディアは報じるべきと説かれて、青木さん、学術会議について、反知性主義があり、インテリ、知識人への反発(嫉妬)、特権階級だというものを政権は悪用したと説かれて、室井さん、菅氏の国会の答弁は行き当たりばったり、それをメディアが報じないと説かれて、青木さん、それも毎日のコラムに書いて、人事の問題と言うが、人事を説明しないのは、それぞれの評価、プライバシーになるので庶民が納得と説かれて、室井さん、野党の質問で、公務員の解雇は説明されていると説かれて、青木さん、一般の組織、太田さんが部長になったことと、学術会議は異なり、総理は公権力であり、法解釈変更は手続きを踏むべきだが、公権力で特定の人に不利益(6人任命拒否)を説明すべき。室井さん、6人だけの不利益ではなく、国に忖度しないといけないと、国民の不利益、みんなバカになると説かれて、青木さん、その通りだが、憶測を交えて、人事について説明しないと、庶民に受け入れられる+説明しない方が効果的。

 室井さん、ルールを誰かが適当に変えたらダメ、正当性を語れと説かれて、青木さん、説明しない方が政権に都合がいい、反政府的な学者を外したと共同が報じ、政権は6人を見せしめだが、それで疑心暗鬼、それを室井さん説かれて、青木さん、説明しないと疑心暗鬼=政権に歯向かうと会員になれず、しかし何が理由か分からないと忖度。

 大竹さん、それを野党、メディアは追求すべき、太田さんも法的なバックグラウンドを問われて、青木さん、法的根拠はない、戦争法案反対で追放だと憲法違反、室井さん、菅氏は野党に追求されて逃げてばかりと説かれて、青木さん、説明しないと政権に効果的+庶民が関心ないのは大問題、庶民に関心ないのはメディアの責任もあり、知性、インテリへの反発、庶民の日々の生活に関係ないのもあるが、はっきりしないと禍根を残す。室井さん、新聞は新聞の日に戦争反省をするのは意味があり、今回のこと、戦争中、科学が悪用された反省から学問の独立があり、新聞はもっと菅氏を批判すべき。青木さん、学問は、戦争で悪用されて、独立を確保したが、排除したのは巷間杉田氏=警察官僚、警備公安担当=思想的背景の事件捜査+事件を起こしそうなものを監視、警察は怖い役所、捜査権もあり、戦争で警察は軍部の手先になった反省で公安委員会ができて、メンバーは民間、それが警察を監視、公安委員会は名誉職としても、警察はそれほどコントロールしないとダメなのに、警察官僚の、公安のトップが霞が関のトップで学術会議を排除は、民主主義否定、二重の意味で戦後の矜持を侵害。

 室井さん、学者は喧嘩慣れしていない、メディアが政権をもっと批判すべきと説かれて、太田さんも政権が最高裁判事について、複数名名簿を要求しているのはおかしいと説かれて、室井さん、菅氏が105人の名簿を見ていないのはとんでもないこと、辻元清美さんが質問して、菅氏が杉田氏に多分外すことを説かれたとゲロり、しかし総理を超して杉田氏が介入したらとんでもないこと、青木さん、安倍政権は日銀総裁、NHK会長にも介入して、そして杉田氏は内閣人事局のトップ=杉田氏は独裁者、安倍政権から、北村氏、内調のトップが国家安全保障のトップ、安倍→菅政権と、警察官僚が人事、外交、安全保障を牛耳り、しかし警察が権力と一体化したらどんな体制でも問題なのに、北村氏も公安出身、公安が人事、外交までするのは戦後初、極めてあぶない。

 大竹さん、トランプ氏はエスパー氏を解任、デモの際に軍隊の使用を拒否して、州兵の使用を拒否=シビリアンコントロール、青木さん、かつて岸総理、安倍氏の祖父が安保闘争の際に自衛隊の出動を要請して、当時の防衛庁長官が拒否、軍隊も警察も暴力装置、警察は情報機関も担い、民主的な統制が必要なのに、軍隊を大統領が私用するのはダメ、エスパー氏の判断は正しく、前川さんの出会い系バー警察関係、そして山口敬之氏の逮捕状を止めたのは、菅氏の関与=政権の意向で警察が恣意的に使われたら本当にヤバい。

 学術会議は思想信条でやって危険、室井さんも庶民にメディアはもっと知らせろと説かれて、青木さん、だからここで喋っている(笑)。大竹さん、排除された学者さんたちの危機を説かれて、青木さん、天皇機関説、美濃部さんがあるときから異端とされて戦争になり、これは小さな問題ではない。

 大竹さん、アメリカみたいに民主党と共和党の政権交代があるとこんなことは起こらないが、自民党一強で多様性否定、中国やDPRK、自民の嫌いな体制になると説かれて、青木さん、室井さんの言われる通り、新しい発見はその時の多数意見から違うところから出てきて、国力を落とすることになる。室井さん、前の方が良かったとして元に戻れなくなると説かれて、青木さんその通り、太田さん、黒川氏の場合はツイッターデモがあったのに、今回ないのはなぜかと問われて、青木さん、そういうところはメディアの力が問われていると締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close