12/4 NCFOJレポート オンラインセミナー

12/4(金)19:00 開始 NCFOJレポート オンラインセミナー

 
 
「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」も参加した
《表現の自由と開かれた情報ためのNGO連合(NCFOJ)》
が主催するオンラインセミナーの告知です。
 
12/4(金)19:00 開始
 
日本は本当に自由な国なのか?
~国連自由権規約委員会にNGO共同レポートを提出~
視聴Youtube URL  ↓
(申し込み不要、後に録画でも視聴できます)
 
主催:表現の自由と開かれた情報ためのNGO連合(NCFOJ)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・
①海渡雄一弁護士から、この共同レポート提出の意図・意義などについて
②藤田早苗さんが、国際人権法の研究者として、《市民団体がレポート(報告書)を出す意味、「勧告」をとる意義》などについてのお話
③望月衣塑子さんが、露骨に取材を圧迫された当事者として、また国連人権機関からの働きかけによってかなり「救済」された体験からのお話
④最後に私(近藤)が、市民運動の立場から国連人権機関に働きかける、「勧告」を活用することを呼びかける
というような構成を予定しています(②、③がメイン。詳細はこれから詰めます)。
 
 
<参考 秘密法と共謀罪に反対する愛知の会ブログ>
(1)国連自由権規約委員会にNGO共同レポート提出
(2)20/12/4 オンラインセミナー「日本は本当に自由な国なのか?」
 
 
是非、提出したレポート(報告書)の日本語版をお目通し下さい、
当然、NCFOJのサイトにも載っていますし、上記ブログ記事内にもリンクしています。
 
 
日本語版を別途抜き出しました。
◇自由権規約第18条、第19条、第21条に関する市民団体共同報告書
(第1部:表現の自由、報道の自由、集会の自由及び知る権利)
  ↑
自由権規約第18条、第19条、第21条に抵触すると考えられる事例を広範に取り上げています。
 
◇自由権規約第18条、第19条、第21条に関する市民団体共同報告書
(第2部:共謀罪と秘密保護法)
  ↑
8p~9pに大垣警察市民監視事件、19p~公安警察活動などの情報機関に対する監督機関について言及しています。
(私の問題意識の中心)
 
 
 
 
 
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近藤 ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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3 Attachments
 
 
 
 
 
Categories Uncategorized

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