人権・平和・国家・戦争・核・科学

逮捕・勾留。日本語が話せない、、、保護室、、、放置、、、死亡

みなさんは、つぎの事実を隠すことはできない。
それはかつてみなさんが、戦争という手段を取ったという事実である、、、
この事実をしっかりと踏まえた上で、日本人は着実に平和の道を
進まなければならない。
しかし日本はあろうことか再軍備の道に突き進もうとしている。
これは由々しき事態である。
「私は日本の再軍備に反対する」。

ラーダービノード・パール判事

パール判事と東京裁判
https://bit.ly/38G7Jyd

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Npo法人監獄人権センター 11月10日 13:18 
2017年4月、ネパール人男性が新宿警察署において逮捕・勾留。
日本語が話せないため「布団をしまう」等の指示が理解できず職員と口論に。
反抗的態度を理由に保護室に収容され、腰手錠、膝、足首の3点に戒具を着け2時間放置された。
その後検察庁で片手錠を外したところ、筋挫滅症候群等による外傷性ショックで死亡した。

https://bit.ly/3lyEdxS

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ネパール人男性はなぜ死んだ。
「移民」はいないが外国人労働者に頼る日本といびつな入管制度

https://bit.ly/3pwnlKS 

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【衝撃映像入手】16人で1人取り押さえ手足拘束した警察。
検察取り調べ中にネパール人男性死亡

・・・
一連の対応について原告側の鑑定書は、

「時々警察官が保護房内に入り込み、戒具の締め直しを行っているのも認められる。
締め付けを強くする、すなわち緊縛を強くすることは極めて危険な行為である。
緊縛が強くなれば、それだけ血液は流れにくくなる。
身体を締め付けるということは、血液の循環が阻害されることである」

と指摘している。

原告側の鑑定書などによれば、アルジュンさんの死因は、大規模な災害が発生した際に、
がれきの下敷きになり、身体が長時間圧迫されていた人に生じる「クラッシュ症候群」と類似する。
クラッシュ症候群が疑われる人をがれきの中から救助する際には、医師らが立ち会い、
可能な限りはやく人工透析をする必要があるとされる。

原告側は、検察庁内で拘束具を取り外す前に医師に相談するなど、
検察官らが必要な措置を取っていれば、アルジュンさんの死亡は回避できたと主張している。

https://bit.ly/32IFtr7

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Dr. Widukind Lenz

レンツ警告後、日本での回収決定は大幅に遅れた

レンツ警告(1961年11月)後、欧州各国では直ちにサリドマイドの回収が行われた。1961年末までには回収作
業は終了したものと思われる。これに対して、日本国内の動きは非常に緩慢かつ信じられないものであった。
製薬メーカー、厚生省、あるいはマスコミなどの反応は鈍かった
レンツ警告の内容はグリュネンタール社から大日本製薬(株)に届けられ、厚生省にも報告された。しかしな
がら、大日本製薬(株)や厚生省はそれらの情報を何一つ公にしなかった。
大日本製薬(株)が、自社のサリドマイド製剤を出荷中止(1962年5月)するのは、レンツ警告の約半年後のこ
とであり、製品の全面回収を決定(1962年9月)するまでには、それからさらに4か月を要した。

https://bit.ly/2IEmcQ6   日本の薬害・公害(Akimasa Net)

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折々のことば:1668 鷲田清一

文学は学校での成績を誇りとするようなアイデンティティのありかたを、
木葉微塵(こっぱみじん)に打ち砕いてくれたんです。

 (渡辺京二)

     ◇

評論家は戦時中、海軍の予科兵学校を受験するも失敗。
立ち寄った古本屋で徳冨蘆花の文集を買い、以後、文学や歴史書を読みふける。
世界を測る遥(はる)かに大きな座標軸を求めて。
「人間はイヤだなあ」と思う半面、「好きになれる人」は確実にいて
「その人たちがいなければ寂しい」と、卒寿を前に漏らす。

『夢ひらく彼方(かなた)へ 上』から。 朝日新聞 2019年12月14日

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生命情報科学の源流
https://otonanokagaku.net/issue/origin/index.html 

19世紀末から20世紀前半にかけて、ヨーロッパで行われた学者間の交流。
ヨーロッパ文明とも表現できるそれが、やがて生命情報科学という新しい学問を生み出していく。
そこには物理学、生物学、化学、数学、哲学といった境界を意識させない文化と風土があった。
https://otonanokagaku.net/issue/origin/vol1/index.html

アインシュタインがノーベル賞受賞のニュースを聞いたのも、1921年、ドイツから日本へ
と航海する北野丸の船上だった。
日本の大衆はノーベル賞受賞に先立って、アインシュタインが偉大な科学者であることを
知っているレベルにあったのだ。   
戦争が始まると、東条首相の特命の下、しかしながらほそぼそと仁科達はウラン濃縮に
とりくんだ、、、
朝永を助けるために、戦前の留学先のハイゼンベルグから論文が潜水艦でもちこまれる。
この時の研究が、後の朝永のノーベル賞を生む、、、
1929年、仁科(左端)はハイゼンベルグ(左から4番目)とディラック(右から3番目)
を日本に迎えた。
この二人から朝永たちの世代が量子力学を学んでいく。
理化学研究所での撮影。
https://otonanokagaku.net/issue/origin/vol1/index04.html 

アインシュタインが来日した1922年(大正11年)からDNAの立体構造が“発見”された
1953年(昭和28年)まで、30年余り。
日本をとりまく国際情勢は現代へとさらに大きく変化した。
それでも、寺田寅彦が書いた“物質に瀰び漫まんする生命”の謎
は依然として私達の手にとどかない彼方にある。  (連載終了)  
https://otonanokagaku.net/issue/origin/vol10/index08.html    

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経団連の新成長戦略、新型原発で経済成長というけれど、現実離れしてない?

東京新聞 特報Web 2020/11/11 11:03 (2020年11月11日、東京新聞掲載)

経団連が9日に発表した新成長戦略に、新型原子炉の開発推進が盛り込まれた。
2030年を見据え「安全性に優れ、経済性が見込まれる」新型炉が欠かせないのだという。
ただ、主要先進国では現存する原発を使い続けるのが既定路線。
日本でも11年3月の東京電力福島第一原発事故などを受けて、新増設はストップしている。
あまりに現状と懸け離れていないか。(大平樹)

目次
・原発の建て替え、増設、新型炉まで
・国策の原発輸出も中止相次ぐ
・再エネは発電コストが激減中

原発の建て替え、増設、新型炉まで

「2030年までには新型炉の建設に着手すべく、国家プロジェクトとして取り組みを進める必要
がある」。
経団連の新成長戦略の一節だ。
原発の再稼働だけでなく、新規増設や凍結中の増設計画の再開、老朽原発の新設原発への置き換え
に加え、新型炉建設まで盛り込んだ。
経団連「新経済社会創造タスクフォース」の担当者は
「政府が掲げる脱炭素社会を達成するには二酸化炭素を排出しない原子力が必要」
と説明する。

菅義偉首相は10月の所信表明演説で、50年までに温室効果ガスの排出を実質的にゼロにする
意向を表明。
石炭火力発電の代わりに原発を推進する方針を示したものの、新増設までは踏み込まなかった。
そうした中で新成長戦略は発表された。

国内の原発の新増設は、一部の安全対策工事を除いて実質的に止まっている。
福島事故当時、54基あった商業用原発のうち24基は廃炉が決まり、
再稼働が認められたのも九基にとどまる。
今月10日現在、動いているのは九州電力玄海原発4号機(佐賀県玄海町)だけだ。

国策の原発輸出も中止相次ぐ

海外で原発新設を進めているのは中国、ロシアのほかは、ほとんどが途上国。
一方で主要先進国は原発依存から脱却しつつある。
国際エネルギー機関(IEA)によると、18年に280ギガワットだった日本を含めた先進国の
原発の発電容量は、このままいけば40年には約3分の1の90ギガワット強に減る見通しだ。

経団連の中西宏明会長が会長を務める日立は9月、英国で計画していた原発建設計画からの撤退
を発表。
安全対策にかかる費用がふくらんだのが一因だった。
日本が国策として取り組んだ原発輸出はベトナムやトルコでも相次いで中止になり、
完全についえた。
経団連は一貫して原発推進の立場とはいえ、新型炉まで持ち出した新成長戦略の唐突感は
ぬぐえない。

再エネは発電コストが激減中、、、

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レイテ島で寄生虫症の実態や戦争の傷跡に触れ  語りに耳傾け つなぐ信頼

=記憶を拓く= 第5部「断絶が覆う世界に」 読者反響

8日から18日に社会面で連載した「記憶を拓(ひら)く 信州 半島 世界」第5部
「断絶が覆う世界に」は、フィラリア対策を巡る日韓協力を中心に、
歴史と向き合いながら協力の手を世界に広げた研究者たちの足跡をたどった。
連載を読んでメールで感想を寄せた県厚生連佐久総合病院(佐久市)地域医療部医師の
色平哲郎さん(60)も1980年代後半から、連載で登場したフィリピン・レイテ島を訪れ、
寄生虫症の実態や戦争の傷跡を目にした。
当時の体験や国際協力の意義について語ってもらった。

連載では日本住血吸虫症が流行したレイテ島で患者の診療に尽くした医師が登場した。
島は戦後、日本の若手寄生虫学者の実習先になっていた時期があります。
日本では見られなくなった病気が残るこの地で、感染経路を解明した医学者の宮入慶之助
(長野市出身)の時代を追体験するためと聞いたことがあります。

私も京大医学部の学生だった頃から何度も訪ねています。
診療所に入院していた日本住血吸虫症の患者を見て、治療薬はどうしているのか尋ねた。
島は太平洋戦争の激戦地。
日本軍の塹壕(ざんごう)とみられる遺構に入ったことがあります。

島は佐久総合病院とも縁があり、70年代にフィリピン大医学部の分校が建設されるに当たって、
農村医療に尽くした故・若月俊一名誉総長が助言しています。
私も南佐久郡で診療していた90年代後半から、農村医学に興味を持って研修に来た
日本の医学生たちに現地を見てもらいました。

2013年の台風で分校校舎が全壊した際は、復興のために佐久総合病院の研修医ら
が募った約500万円を寄付しました。
それを機にフィリピン大と人材交流に関する覚書が結ばれ、
研修医をレイテ島に送るようになりました。

連載タイトルのように、記憶を「拓く」ことは農村医療でも大事です。
地域の歴史や背景を知るために、お年寄りの語りに耳を傾ける。
それが信頼関係につながります。

韓国・済州島(チェジュド)の日韓共同研究のような取り組みは、世界で不断に続いている。
新型コロナウイルスのように、未知の病気に相対した時に他の国をたたくのか、
それとも協力をするのかで先が大きく分かれる。
自分たちの振る舞いが問われることが、これからもたくさんあると思います。

【信濃毎日新聞 2020年6月28日】

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2019年の販売台数をみると2580万台で、長い間1位をキープしていたアメリカの1748万台を圧倒している、、、

日欧米の自動車技術を全て習得していることになる。それが中国自動車産業の第1期です、、、

すでに中国の自動車メーカーは試験的に南米など新興国でクルマを販売しており好調。いろんな国や地域で日
本車の手強いライバルになってくるだろう。特に安いを売りにしているスズキやダイハツは厳しい戦いになる
と思います。

https://bit.ly/36uDOX6 

脅威の存在!? すでに抜かれている!? 中国自動車メーカーの知られざる実力

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(色平
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