アフガニスタンのテロを生み出した者責任取れ‼:中村哲さんは砂漠を緑にし65万人救い、難民の帰還を可能にした‼

ABCラジオ おはようパーソナリティ道上洋三です(2020/11/18) 西谷文和 アフガニスタン取材報告、中村哲さんの軌跡を追う!砂漠を緑に変えて65万人救い、難民の帰還を可能にした中村さん、アメリカはアホな戦争をしてテロを生み出した製造者責任を取るべきことを説く

 永岡です、ABCラジオの、おはようパーソナリティ道上洋三です、話のダイジェスト、ジャーナリスト西谷文和さんのアフガニスタン、中村哲さんの軌跡の取材報告がありました。パートナーはいがらしあみさんでした。道上さん、中村さんが殺される3カ月前に、土曜日のラジオ番組の健康道場でお話を聞かれたたころで大ショックだったそうです。

 西谷さん、スタジオ出演、現地を取材されて、道上さん、西谷さんほっそりと説かれて、西谷さんはジムに通われて健康に目覚めた?カブール大学でのテロ、IS犯人3人が銃を乱射して、BBCは19人殺されたと報じたものの、西谷さんの通訳は200人殺されたと語り、カブール大学は東京大学みたいなもの、弁護士らアフガニスタンを背負って立つ人材を作るもので、ISはアフガニスタンの未来を破壊しようとしたもので、通訳の親戚もISに殺されている。

 中村哲さんは、テロリストに襲撃されて、ジャララバード、用水路を作られて、市街地から車で1時間、ジャララバードの市街地で中村さん殺されて、犯人はタリバンではない、タリバンは中村さんを評価、犯人はISだと思い、跳ね返りがいて、ジャララバードは銃も多いが、様々な人の証言を聞くとパキスタンの情報機関がやり、アフガニスタンから犯人は逃げて、今も捕まっていない。

 中村さんは今も現地で尊敬されて、カカ中村=中村おじさん、カブールの大きな遺跡に中村さんの絵、パン屋さんは中村ベーカリー、日本で思うより地元の人たちは中村さんのことに感謝している。西谷さん、16500ヘクタールの砂漠を緑に変えて、これは奇跡に近い、砂漠に水をひく、中村方式と現地で言われて、戦争ではなく食糧生産はそれほど評価されて、中村さんが殺されるなど現地では信じられず、砂漠が中村農園になり、記念塔ができて、中村さんの肖像画が描かれて、中村さんは医師として現地の子供たち、生きていけない人たちを治療、しかし食糧がいるとして、用水路を作り、地元、福岡の江戸時代のやり方、洪水は上流、山田堰、堤防の間に石を入れて、草を作ると水が染み込み、緑になり、コンクリートはアフガニスタンになく現地の人は工事できず、石で用水路、蛇籠、江戸時代のやり方だとアフガニスタンの方も作れる、修理できる。

 用水路、西谷さん10年前も取材されて、25km、65万人が助かり、難民たちが帰還できて農業をできて、町が復興したもので、パン、米、リンゴ、オレンジができて、それを売って、そして子供たちを学校に通わせられる、なぜ若者がタリバンに入るか、給料と食事をもらえるから、中村さんの農園は治安がいい、中村さんの殺された、ジャララバードの市街地は治安が悪い。

 去年、ノーベル平和賞をトランプ大統領にという話もあったがとんでもない、中村さんはガンベリー砂漠、地元の人たちは緑になどならないと、反対していた、まず井戸を、だが井戸は涸れて、中村さんの行動を現地の人も支援して、マルワリード用水路、現地の言葉で真珠の意味、用水路でみんな助かり、中村さんの方式はアフガニスタン全土に広がっている。

 西谷さんは、現地に支援物資も届けられて、今不足してるのは、何もかもだが、難民キャンプ、泥で作り、天井はなく、ビニールシートが要り、しかしそれ以前に食糧が求められて、病院は栄養失調の子供がたくさんいて、母親が飢えて母乳が出ず子供を育てられず、それで粉ミルクを配布、あまりに手がやせ細り、赤ちゃん用の点滴の針が入らない!ので注射針を入れられる血管を見つける探査機を10個持っていき、喜ばれた、赤ちゃんはやせ細り、すぐに点滴注射しないとダメで、大人は点滴注射できても子供たちは大変。

 なぜここまで放置していたか、取材して、カブールの子供病院は1か所しかなく、病院に行くバス代がない、親戚からお金を借りて病院に来たら、子供は危篤状態!すぐに治療がいる。そして今新型コロナ、日本は半年以上大変だが、アフガニスタンでは赤ちゃんの血管がわからず大変!道上さん、西谷さんが中村さんの後継者だと説かれて、西谷さん恐れ多い。今回アフガニスタンは6年ぶり、11回目、事態は何も変わっていない、今年ノーベル平和賞を国連食糧計画がもらい、西谷さんも難民に食糧を配るが食べたら終わりで解決にならず、中村さんは用水路をひいて食糧を作れるようにした、余ったものは売れて難民は帰還できる+自活できる、中村さんのやり方は本当の正解。中村さんこそノーベル平和賞にふさわしい。

 砂漠でリンゴ、オレンジができて、牧草も生えて羊、牛も飼えてチーズもできて、乳製品の店、八百屋も成り立ち、コロナのこともあり、食糧は大事、中村さんの、農業支援はアフターコロナの社会を見せていて、緑にしたら地球温暖化もマシになり、二重三重の意味で人道支援になる。

 道上さん、アメリカ大統領にバイデン氏がなり、アメリカの介入はどうなるか、トランプ氏とバイデン氏でどうなるか、良くなるか、それとも戦争かと問われて、西谷さん、トランプ氏はああ見えても戦争しなかった大統領とよく言われるが、西谷さんにとってトランプ氏は無責任、アメリカは19年間戦争して、ISの生まれる原因を作り、タリバン復活、アメリカは駐留しているが、安易に米軍が撤退したらISの天下になり、今も毎週テロが起きて、無責任に撤退ではなく、和平合意をさせるべき、アメリカはISの製造責任があり、バイデン氏は撤退しないが、バイデン氏の後ろに軍産複合体がいて、平和的なもののために、民主党の中に若者に支持されるサンダース氏がいて、戦争をやめろと世論になったら、バイデン氏はフラフラしていても、アフガニスタンにテロをなくす方向になり、民主党左派が弱いと、戦争は儲かり、ズルズル戦争が続く、その分かれ目になる。

 道上さん、戦争は大国の政権交代に左右されてアフガニスタンは大変と説かれて、西谷さん、アフガニスタンはアメリカの都合で戦争に巻き込まれて19年間大変、カブール大学でテロだと、国を支える人たちが亡命してしまい、復興は遠のき、戦争は全てを破壊する、米軍は今撤退したらダメ。

 今回の取材報告は、明日ABCテレビのキャストに17時ごろ放映、12/26にエル大阪で中村さん追悼と報告集会を14時から開催、これは申し込み原則要らないが、コロナで、できたら連絡してきてほしいと締めくくられました、以上、西谷さんのお話でした。

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