コロナ自助の無責任!学生の努力限界、大統領選挙問題、安倍・菅自民政権のスキャンダルまみれ

和歌山放送ラジオ 伊藤宏の脳に効くニュース(2020/11/21) コロナ問題、自助で自己責任でやれという菅総理はあまりに無責任!学生の努力には限界がある、アメリカ大統領選挙から、安倍・菅自民党政権のスキャンダルまみれの問題点を説く

 永岡です、和歌山放送ラジオの、ボックス金曜日レギュラーの、和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんのスピンオフ企画が第3土曜日にありました、聞き手は寺門秀介アナウンサーでした。寺門さん、11月が熱いと説かれて、伊藤さんもこういう11月はなく、寺門さん、和歌山で一番遅い夏日は12月、過去2番目に熱く、そして温度差が、コロナ禍で体調管理で大変と説かれて、そしてコロナ、北海道、東京、大阪、和歌山も拡大。伊藤さん、東京は検査を増やしているといい、西村氏もそうだが、当たり前のこと、検査数が多いから陽性者が多いというのは問題、GoToの影響はないと言えず、統計的数字の問題に矮小化したらとんでもないことになり、第1波に比べて重傷者、死者は少ないというもの、東京は和歌山の13倍の人口で、しかし地方は病院に余裕がなく、大都市で対応できても、地方で大変、和歌山は一旦収束して、そして拡大、伊藤さんも大阪から来られて気を使われて、感染者数激増により医療崩壊、が、菅総理は静かにマスク会食というのは、この状況で言うべきことではない。

 寺門さん、西村氏の、神のみぞ知るは無責任と説かれて、伊藤さん、なら政府は要らない、緊急事態宣言の是非はともかく、会食4人はいい、5人はダメは無意味、そして第3波では家庭での感染が問題、お父さんが感染して家族に奈良、家でマスク会食は無理、日本全体でどうすべきか、叡智を集めるべき。しかしテレビで専門家の発言に統一性がなく、国民はどうやったらいいか途方に暮れている。寺門さんも、GoToをズルズルは問題と説かれて、伊藤さん、濃厚接触者、一定時間いたら適用されていたのに、今はマスクしていたらOKになり、伊藤さんの大学も戦々恐々、入試、就職があり、学生のアルバイト先で感染しないか大変、マスクして濃厚接触者にならないか、国民は手探り状態、国から自己責任でやれは無責任、神のみぞ知るという政権は総辞職すべき。

 寺門さん、授業は学生さんオンライン、就職活動も大変、不安+疑心暗鬼、コロナ中退を危惧されて、伊藤さんの大学では中退はないものの、今年の新入生は一度もキャンパスで学んでおらず、大学の授業料はキャンパスで人と接して学べるものがあり、オンライン授業だけではモチベーションは保てず、そして下宿の家賃もいるし、学生たちに支援なしだと破綻、来年の3月に、2年生を無事卒業させられるために必死に暗中模索、寺門さん、菅総理のいう自助は無責任と説かれて、伊藤さん、耐えてどこまで行けばいいか、総理大臣は示すべき、総理が自助しか言わない国家は異常だと説かれました。

 今月の1曲、去年出て、今年の紅白歌合戦に出る瑛人さんの香水(ネットにありました、https://www.youtube.com/watch?v=9MjAJSoaoSo )、伊藤さん、よくこの歌、紅白に出た、過去には山口百恵さんの真っ赤なポルシェを真っ赤な車に変えたと説かれて、寺門さん、瑛人さんの香水は大丈夫、この曲もインターネット時代、香取慎吾さんのカバーもネットで拡散したと説かれました。

 後半は、アメリカ大統領選挙、この場で新大統領の政策、トランプ氏の4年を話したいのにできない、が、アメリカにて、投票率も高く、アメリカは選挙人制度、バイデン氏とそんな大差ではなく、僅差ではあるが、大阪のトコーソーも僅差で反対多数、松井氏は負けを認めて、トランプ氏は負けを認めるべきだが往生際が悪い。寺門さんもアメリカの選挙の特殊性を語られて、伊藤さん、トランプ氏は残りの人気で戦争のことをやり、アメリカは戦争中毒なのかと説かれて、そしてトランプ氏のコロナ対策は失敗。寺門さん、トランプ氏の4年、戦争はそれほどなかったと説かれて、伊藤さん、トランプ氏は積極的な戦争をせず金正恩氏と会談もしたが、アメリカの背景に巨大な軍事産業がある、寺門さん、トランプ氏は積極的平和主義ではないと説かれて、伊藤さんもトランプ氏は核兵器禁止条約を批准していない、そして中国との経済戦争もあり、しかし日本の政治はどうか?日本の政治もドタバタ、コロナは大変、そして日本学術会議の問題があり、その陰で種苗法改悪、日本の一次産業、農業の将来を決めるものが隠された。

 日本学術会議、説明が二転三転して、そして軍事研究という本音が出たが、伊藤さん怖いのは、理由は国民みんな戦争法案反対だとわかり、そして忖度になる。森友事件も赤木雅子さんが裁判して、しかし話題にならず、日本だとある時期はテレビも盛り上がるが、時間が経つと、人の噂も七十五日では民主主義は破綻、時間稼ぎでウヤムヤはだめ、安倍氏は薬が効いたか?元気になり、国会でモリカケ桜を説明すべき。寺門さんも、ラグビーでボールが出てこず、出たら反則と説かれて、伊藤さんうまい譬え、河井夫妻の公職選挙法違反、その他多数の問題点があるのに、埃をかぶりウヤムヤで誰も責任を取らないのは民主主義否定。

 寺門さん、総選挙のことを説かれて、伊藤さん、野党がだらしないのではない、政策が問われて、そして自民党があまりにスキャンダルまみれ、そして次回は12月19日、今年はコロナで明け暮れたと寺門さんも説かれて、伊藤さんも2020年を振り返りたいと締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close