コロナ問題:命・経済両立、若手官僚退職:日本破綻危機、再び戦争せず:日本原点に戻れ‼

文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2020/11/23) 大谷昭宏 コロナ問題、経済と命は両立させるべき、無責任な政治家たちを撃つ、若手官僚が霞が関からやめていくことから日本破綻の危機、日本は二度と戦争しないとして学術会議も官庁も戦後出発した原点に戻るべきことを語る

 永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、月曜日のコメンテイターはジャーナリストの大谷昭宏さんでした。大谷さんスタジオ出演、野村邦丸さんの司会、西川文野さんがパートナーでした。

 読売新聞が独自記事で、東京地検特捜部が桜を見る会で安倍氏の秘書を任意聴取したと記事が出ています。

 ツイッターでは#維新に殺される、がトレンド入りです。大阪はコロナ対策、維新が住民投票のためにせず大変なことになっています。

 深読みジャパン、ネタはコロナ感染拡大、国内の死者は7人増えて類例2000人を越えて、新規感染者数は5日連続2000人を越えて、大阪は昨日過去最多、東京も大変、死者7人は北海道3人など、クルーズ船を含めて感染者数総数は13万、邦丸さん、政府はGoToの見直しをして、予約のキャンセル料を数日で答えというもの、大谷さん、3連休が2週間後どう評価されるか、3月には連休で増えて、しかし日本医師会は我慢してくれとして、菅政権と齟齬、邦丸さん、安倍政権末期は専門家のことを聞いたものの、菅氏はGoToを言いだしてそれに忖度と説かれて、大谷さんもその通り、先週金曜日に愛知のテレビに出て、大村知事も一緒、菅氏は大阪の維新や、東京の小池都知事とも通じて、トコーソーは菅氏の賜物であり、彼らは菅氏に忖度していて、大谷さん、大村氏に菅氏には忖度するなとけしかけて、しかし厳重警戒に留まり、しかし政府が知事に丸投げはおかしい、GoTo東京除外は政府が言いだして、それぞれの地域に詳しいとして知事に丸投げはおかしい。

 分科会の尾身氏も警告して、休業補償には莫大なお金がかかり、ワクチンは日本だと未知数、いつまでお金を出すのか、お店を休め、補償するとすべきであり、大谷さん、一国の総理大臣が食事中もマスクしろ、都知事が5つの小、吉村知事のいうことは、そんなことを言っている場合か、菅氏は、個人でできない法的なもの、休業補償をすべき、マスク会食など国民に責任転嫁はおかしい。邦丸さんも政治不在、西村氏が神のみぞ知るというのは無責任、大谷さん、科学者が予測外と言ったら、国は政策で国民を守るべきなのにとんでもない勘違いであり、邦丸さん、菅氏は情報を発信していない、安倍氏は国としてこうする、期限は決められないが施策をとるとは言っていたと説かれて、大谷さん、GoToを小池氏、アクセルとブレーキ同時だと批判して、今の状態ならブレーキをかけないと暴走することになり、お金がないとしても、お金の配分、感染防止のためにGoToはやめるべき、大阪は大変で、重症病棟の足りなくなる危惧があり、あと30増やすというものの、病院は経営破綻でもうダメ、奈良、最初からGoToではなく、8割補償するから病棟を開けてくれと政府は言うべき、あと数日で30床開くなどだめ、補償するから病床を確保すべき、2週間後に激増したらどうする。

 邦丸さん、気の緩みは政治家であり、来年のオリンピックは政権の支持率を上げるためだが、オリンピックはできるのか?もしオリンピックをしたいなら感染を押さえるべきと説かれて、大谷さん、経済も命も大事、命なしに経済は回せず、しかし今の両論併記はおかしい。学術会議のことも両論併記ではない、コロナ対策も命と経済を両立させるべき。

西村氏、GoToを見直すというが、観光庁の役人は徹夜だと邦丸さん説かれて、その管理用20代の官僚が自己都合退職=霞が関からズラトンしていること、87人ズラトンと、6年前の21人の4倍、河野氏、ブログで危機に直面する霞が関というが、邦丸さん、官僚で辞めたい人が10~15%、もっとやりがいのある仕事や、長時間労働が理由、中央官僚が辞めていく、国造りの世代であり、大谷さん、理由は仕事に魅力なし、今後国家の屋台骨を背負う人たちが辞めるもの、テレビのコメンテイターは元官僚が多く、しかし若手が国のためは嫌、東京大学法学部を出た官僚は激減、国は大丈夫か、河野氏、なぜそうか知るべき。

 これは内閣人事局の調査、安倍政権でできた組織、人事を政治がコントロール、内閣府の中のもの、初代は萩生田氏、二代目は加藤氏、今は杉田氏、次の審議官、局長は誰か、省庁ではなく政権が作ったら、680人の人事権を政府が握ったら、典型例は森友事件の改竄、安倍総理を辞めさせないために、佐川氏らは官邸の顔色を伺いこの始末。邦丸さん、次官になるために競争して、他のものはやめると、役人たちが政治家に忖度は問題、大谷さん、菅氏は総理になり、反対する役人をパージして、ふるさと納税で異論の官僚は左遷されて、間違えているのは、議論には賛成意見と反対意見があるのに、賛成意見のみ聞いていたら、ふるさと納税で返礼品のことで大変になるという人を排除したらファシズム、反対するものを排除したらこの国は破綻する。

 邦丸さん、大谷さんが読売新聞社会部にいて、黒田清さんと一緒にされて、武器輸出という本を出されたもの、当時の武器輸出三原則を破った企業があるとタレコミ、当時の通商産業省、通常残業省の課長が、敗戦後日本がやっていけないものとしてリークしたが、そんなことは今ない。大谷さん、日本学術会議のこと、敗戦後戦争の反省で作られて、役所も戦争に参加しないとしているのに、内閣人事局で政権に逆らうとパージなら、そこのトップは日本学術会議を排除した杉田氏、警察上がりのものが監視していたら忖度どころかイエスマンのみ、そんなところで働きたくないとなって当然。

 邦丸さん、若手官僚が辞めて民間に行くものの、民間から来ないと説かれて、大谷さん、仕事に魅力を感じず、モチベーションなし、大谷さんは若手の記者たちと話して、震災時におぼれようとした女性を助けようとした人がいて、辞めるなら、なぜその仕事に就いたのか問うべきであり、最初は希望に燃えていたが、役人にモチベーションがないとこの国の未来はない。邦丸さん、政治家は、野党でも10年後のビジョンを掲げないと自公に対抗でき否と伊藤惇夫さんは言われて、しかし官僚たちは勉強会もできない、邦丸さん、フリーランスの女性記者と飲んで、財務省の人が来る、プライドがあったらやっていけないと言われたのにショック、大谷さん、経産省、財務省、学者も二度と戦争をしないという原点に立ち返るべき、農水省なら飢えに苦しんだことを繰り返さないように、菅氏の親分の梶山清六氏は国民を飢えさせないようにとしていたのに、なぜ警察官僚の言うがままにしないといけないのか、萩生田氏も、加藤氏も680人の把握は出来ず、役人が役人を監視して限界だと警告されて、邦丸さん、内閣人事局の官僚もヤバいと思っていると締めくくられました、以上、大谷さんのお話でした。

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