オンライン国際会議・公開シンポジウム『世界戦争100年と戦後の地域統合、親国際秩序をいかに作るか?』

オンライン国際会議・公開シンポジウム『世界戦争100年と戦後の地域統合、親国際秩序をいかに作るか?』

紅林進です。

日本学術会議などの主催する、下記のオンライン国際会議・公開シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

(以下、転載)

皆様、冬が、例年に比べて温かい冬となっていますが、コロナが拡大していて心配なところです。
いつも大変お世話になり、誠にありがとうございます。
12月3,4,8日、の3日間にわたり、オンライン国際会議、公開シンポジウム『世界戦争100年と戦後の地域統合、親国際秩序をいかに作るか?』を開催いたします。
主催は、日本学術会議・青山学院大学・京都大学、後援は:朝日新聞社です。
http://side.parallel.jp/gir/2020/11/04/202012conference/
参加国は、11か国とオンラインで直接結び、ヨーロッパ、ロシア、アメリカ、アジアから報告し、議論します。(日本、アメリカ、ロシア、国連大学、イタリア、イギリス、中国、韓国、ルーマニア、インド、タイなど)

キーノートスピーチでは、木畑洋一先生がイギリス、朝日新聞ワシントン総局長の沢田亙さんがアメリカの大統領選挙、中国の杜進先生が中国の一帯一路政策、京都大学の溝端先生がロシアと新国際秩序について報告なさるほか、石田憲先生、臼井陽一郎先生、半澤朝彦先生、小川有美先生、我部政明先生、宮本悟先生、黒田智哉先生等等錚々たる第1線の研究者、中堅及び若手の方々も、司会や総合討論や閉会の辞、報告をしてくださいます。日本人以外では、国連大学学長のMalone学長がSDGs、ドイツ首席公使がドイツ統一30年とドイツの国際的役割について話され、また戦後の国際秩序において、欧州とアジアがなぜ統合と分断に分かれたのかというセッション報告もあります。全体として、この激動の100年の中で、いかなる形で古い国際秩序がきしみ不安定化している中、100年を見通して、どのような新しい国際秩序を作っていけばいいのかを共に考えていきたいと思います。

詳しくは、右記URLをご覧ください。http://side.parallel.jp/gir/2020/11/04/202012conference/
また、日本学術会議のホームページ、青山学院大学グローバル国際関係研究所のホームページからでもご覧いただけます。
ぜひぜひ皆様のご参加をお待ちしております!
参加いただける方は、https://bit.ly/370Stra
にアクセスしていただき、ご登録をお願いします。Zoom会議前日までに、Zoom
WebinarのURLが、ASTEM(株)から送られます。どうぞよろしくお願いいたします。当日でも参加できます!
お問い合わせは、:Email:registration2020tk@side.parallel.jpまでお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

青山学院大学 グローバル国際関係研究所
http://side.parallel.jp/gir/

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