「ゲバラのシャツを脱いで裏表さかさまに着ろ」事件その後

議員会館人権侵害事件「ゲバラのシャツを脱いで裏表さかさまに着ろ」事件その後

みなさん田中さんお世話さま
 ● ゲバラTシャツ問題のその後
話し合いが6回続き次回の話し合い継続中にお詫び状が10月15日、衆院議員会館管理課から速達・配達証明で一方的に送られてきました。
そして、その後の話し合いは中断されています。
話し合いは継続中で未解決があり、再度話し合いを申しいれ、公開質問状を出しまし
 た。しかし、返事はありません。
 従って私どもは公開質問状(2)を衆議院議員を通じて届けましたがまだ返事が来ていません。電話では全く応答せず、直接行っても面会が拒否される状態です。途中までの経過は公開質問状(2)を読んでいただければご理解いただけると思います。
私どもは中途でやめず、皆さん全体の問題でもあり、話し合いを継続し、しっかり決着をつけるつもりですので、これからもご支援よろしくお願い致します。
    2020.11.29石垣敏夫 090-4373-0937 motoei@jocom.home.ne.jp

                    2020年11月5日
衆議院事務局管理部議員会館課
課 長  古山良行 様
衆議院議員会館サービスセンター
維持管理警備業務総括責任者
株式会社ハリマビステム 中村 元 様
公開質問状 No.2
                   議員会館前座り込み実行委員会
                   表現の自由を市民の手に全国ネットワーク
【公開質問状に至る状況の再確認】
 私たちは、2020年8月24日に起きた衆議院議員会館警備員による不当入館制止問題(ゲバラTシャツ事件)およびに入館に際してのワッペン・タグなどの検閲廃止について、議員会館課及び警備業者と6回にわたる「話し合い」を続けてきました。
その6回目の話し合い10月2日に、古山課長より「次回まで継続して検討します、10月7日をめどにこちらから連絡します」との回答がありました。しかし、7日を過ぎても連絡が来ず、こちらから、武内暁が数回連絡しても、回答がありませんでした。10月14日に管理課の庁舎を3名で二階堂部長を訪ねたところ「不在」と断られました。
その翌日10月15日に速達(配達証明)でお詫び状が石垣敏夫宅に届きました。
私たちはそのおわび状について10月23日付けで話し合いの申し入れと公開質問状を書留で古山課長宛に郵送しました。
其の後回答を待ちましたが、連絡は来ず、電話を再々かけましたが、応答がありません。
お詫び状には「今後は警備員の対応に一層留意して、マナー教育の面につきましても更に指導してまいる所存でございます」。と記載されていますが、貴管理課職員のマナー教育はどうなっているのでしょうか。
古山課長からの【お詫び状の内容】についての再質問 
「ご来館時の警備員の対応についてのお詫び」
1 令和2年8月24日(月)12時20分ごろに衆議院第二議員館東側出入口よりご来館の際に、手荷物検査を管轄する警備員3名が「禁止事項並びに政治的な主張及び中立性に関わる誤認識」により、「着衣を裏返していただけませんか」とお声掛けを行い、入館を制止いたしました。
再質問(1)
おわび状に書かれている「入館禁止事項・政治的な主張・中立性に反する『誤認識』」とは何のことでしょうか。
9月23日時点での回答
 古山課長は9月23日午後2時からの話し合いで、「『誤認識』の理由は入館時、入館禁止事項『鉢巻き、たすき』等の誤認と言えます」と回答しています。これは事実を調べた回答でしょうか。いくら警備員の教育ができていないとしても「Tシャツと鉢巻き、たすき」と間違える、警備員がいるでしょうか。10月15日付「誤認識」回答はお詫びの回答になっていません。再度調査し内容について説明を求めます。
(1)
2 ワッペン・タグについて
【回答10.15】 庁舎管理権に基づき適正に対応して参ります。

再質問(2) ワッペン・タグ検査(検閲)の廃止はいつから実施されるのですか。
① 検査(検閲)はセキュリティー上必要ありません。ワッペン・タグは私物であり検閲は憲法21条に照らし、憲法違反となります。
② 「庁舎管理権」は憲法に基づかなければなりません。
③ 8月25日の話し合い:増田貴嘉主幹・(株)ハリマビステム 中村 元・(株)全日警 瀬川信二、市民:武内 暁・石垣敏夫・仲村正昭。

同日15時15分 増田主幹が古山課長から委任を受け「8月26日より、ワッペン・タグは入室の際チェックしない」と言明しました。(ただし、前例はないが極めて不適当な「人権侵害・ヘイトスピーチ」文言は除くと付け加えた)。
その際、文書確認を求めましたが。増田主幹は「文書回答しなくても、大丈夫実施します」と述べました。

3 再質問
1.この加害者3名の所属する警備会社名が記載されていませんが、なぜですか。
2.この警備会社の責任者はどなたですか、どのように指導されてきたのですか。
  「お詫び」だけではわかりません。

「Tシャツ等不当な検閲、再発を防ぐため」今回の件は、絵柄・文字等で過去も同様なこと(憲法九条・脱原発等々)があったことを業者も認めており、公立施設における、人権侵害・表現の自由に関わる問題であります。

 議員管理課(職員)のマナーについて
①       古山課長は「10月7日までに話し合い日時を連絡します」と述べたのになぜ連絡してこなかったのですか
②       電話で対応する管理課職員は名前を名乗らず「部長も課長も主査も『不在です』」と繰り返し述べるだけで、連絡を取ろうとしないのはなぜですか。このような対応はモラルの問題で他の役所・職員(公務員)には見られません。これは二階堂豊部長の指示でしょうか。10月30日までには回答が無く、11月2日現在では、電話応答にテープで音声が流れるだけです。
以上次回の話し合いの場で文書回答を11月16日までに求めます。
         連絡先 武内 暁090-2173-2591  石垣敏夫090-4373-0937

以下は再掲です

前略,田中一郎です。

石垣さん、
少し前の議員会館人権侵害事件「ゲバラのシャツを脱いで裏表さかさまに着ろ」事件は、その後どうなりましたか?

よくても悪くても、結果をこのMLに簡単にご報告しておいていただければありがたいです。
ご希望であれば、全国に拡散します。
草々

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